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1. 子供たち96.2.相互学習【 学び方 教え方 】08.07.18金



子供たち96.学び方 教え方2.【 相互学習 】(08.07.18金)2008年07月19日12:16
 akiu 雲 子供たち96.学び方 教え方2.【 相互学習 】 (08.07.18金) 



効率で 量産しても 粗悪品      雲:08年07月19日 11時35分37秒 






 家族96.   … 学び方 教え方2.【 相互学習 】 … 







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【 常識に 頑なに 囚われてしまっている オトナたち 】…が 

AC(アダルトチルドレン)を 育ててしまうのではないか? 

 ・・・・・・・・ 

親…オトナが ものごとを 柔軟に 受け容れられないようでは 

子供たちだって 柔軟で おおらかに 育てるはずがない。 


。。。。。。。。。。 



子供たちの 主体性を どうやって 

【 健全 】に伸ばしてやれるかが 

いまの 教育や子育ての【 問題状況 改善 】の 方向性だろうと思う。 



オリンピック選手養成などを 見てもわかるように 

いまの社会は【 できる者 】あるいは 

【 見込みありそうな者 】に 投資してゆくのが 

あたりまえだと 思っているようだ。 



俺には それが 問題だと 思える。 

できる奴… 見込みのありそうな奴は ほっといても伸びるものだ。 

問題なのは できなかったり 伸びそうになかったり…してる 子供たちのほうだ。 

自分を育てていくノウハウを 学んでいない子供たちこそ… 

援助 サポートを 必要としているのだと 俺は 思う 



優位者優遇という 不平等な 対応が 格差を拡大してゆくのは 

あたりまえのことだろう。 

【 できる奴 】【 優位な者 】を 排除したり いじめる必要もないが… 

褒め称えたり する必要は ないのだと思う。 

大切な事は ボーダー(底辺)をしっかりと 上げて 

主体的に 自立的に 学習成長していけるところまで 

ケアや フォローしてゆく事のように思える。 



ふつう 仕事の現場などでは できるようになった者は… 

順に できない者への 指導的な役割りも 担ってゆくものだ。 

その中で 指導しながら自分自身も 育ってゆけるようになるのだ。 

そして そうした相互関係 相互作用が 

人間関係形成への訓練にも なってゆく。 



現代日本の 教育システムには こうした自然な状況設定が 

決定的に 欠落しているように思える。 



学んだものは 学んだばかりの新鮮な 知識や技能を 

まだ学べていないものに 伝えようとする事によって 

自己チャックや 復習でき 学ぶものは 

より身近で 親しめる 相手の指導を受ける事もできるし… 

あるときは 批判したり 相手のマチガイや 未熟さをも 

見ることもでき 育ってゆく経緯 経過をも 学ぶ事ができると思う。 

また その中で協調性や 協力などの姿勢も 学んでいける事になると思う。 



つまり お互いに【 学び方 】を 学び合ってゆける 

【 状況設定 】が 大切なのだろうと思う。 



現在のような【 講義形式 】は 主体的な学び方 学ぶ姿勢を 

身につけた者には 有効だろうが そうした子供は 

いまのところ 一部のエリートたちぐらいしか いないように見える。 



自分で学べる生徒が なぜ増えていかないか… 

それは 上記したように 優秀なものに焦点を当てた システムで 

全体にとって 無理なペースで 進めているからにすぎない…のだと思う。 



社会構造も 全く同じようなものだ。 

【 超ーエリートペースの社会 】で 

みんなが 快適にやっていけるはずなんかない。 



しかし のんびり屋さん… トロい奴のペース… で 

もっと のんびり まったりと やっていけば 

誰にだって合わせる事が できるのは あたりまえだ。 



社会が エリートたちのために あるのか? 

みんなのために あるのか…? 



その辺のところを ハッキリと確認してから… 

世の中の走り方のペースを 決めていくべきだろう… 



…と 俺は 思う。 





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