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1. 子供たち95.1.学び方 教え方 08.07.18金



子供たち95.学び方 教え方1. 【 指導 】 (08.07.18金)2008年07月18日22:53
 akiu 雲 子供たち95.学び方 教え方1.【 指導 】 (08.07.18金) 



問題は 早くわかった ほうがいい    雲:08年07月18日 22時47分22秒 

オープンに 確かめ合えば よくわかる  雲:08年07月18日 22時39分06秒 







 家族95.   … 学び方 教え方1.【 指導 】 … 







。。。。。。。。。。 


最初は 誰にだって 素直さがある。 

子供は まわりの大人たちが やっていることを見て 

素直に 真似をしたがるものだ。 



タバコを吸ったり 酒を飲む 子供たちは まだ素直なのだと思う。 

オトナになりたいから オトナの真似を するのだと思う。 



だから 子供に真似されて困る事は 

オトナも【 しなければいい 】のだと思う。 

酒も タバコも 暴力も 嘘も ごまかしも いじめも 虐待も… 

みんな オトナが 子供たちに 教えているのだ。 



子供たちには【 教えられなくても … 学ぶ力 】がある。 

それを 考慮できないオトナたちが 大すぎると思う。 



オトナたちが【 見せていること 】や 

【 言っていること 】【 やらせていること 】…だけを 

子供たちが 見聞きし… やろうとする… わけではない。…という事を 

周りのオトナたちは みんな 考えてるんだろうか? 



見る事ができるもの 聞くことができるもの すべてを… 

見聞きして…【 自分自身 で 判断 選択 】して 

子供たちは… 学んだり やろうとしたり しているものだ。 



現代日本の 社会は すでに 封建社会ではない。 

子供たちが【 自由に 学ぶ事を 禁止する 】事は できないし 

むやみに【 隔離環境に 置く 】事も できない。 



親が嘘つきなら 子供も嘘つきに なりがちだし 

親が 泥棒や やくざ者なら 子供たちも 

そうなりがちなもの なのかもしれない。 



親の言動であれ TVなどの情報であれ 

問題のある 知識や 行動などを 

子供たちに【 学んで欲しくない 】というのならば… 

【 そうした 現実を なくしてゆく 】ことしかないのだろうと 俺は思う。 

それが無理ならば 子供たちには… まず最初に(…いつも?) 



【 学ぶべきものと 学んではいけないものを… 見極める力 】…を 

 育ててゆく 必要があるのだろうと思う。 



たいがいの問題は【 経験不足 】や【 無知 】から 起きるのだろうと思う… 

( あとは 不注意や いいかげんさ あるいは 不可抗力… から だと思う。 

  本当に 個人の意思や 意図 

  動機が しっかりしている【 問題行動 】は 少ないと思う。 ) 



10歳にもなったら 子供でも 隠れてなにをするか 監視しきれなくなる。 

子供たちの こころも… からだも… 

【 オトナになろうとしてゆく 】のが自然だ。 

それは 防ぎようのない生物的な摂理… 生理的なものだ。 

奴等は いつでもどこでも オトナたちを見て 真似しよう(学ぼう)としている。 

それを 法律や 教科書検定などの 

【 マインドコントロール的手法 】の指導…だけで 

なんとかしようとしたところで …できるはずなどないのだ。 



やめさせるより やらせてやるほうが いいこともある。 

ボクシングや 空手などの指導…のようなものと 考えればいい。 

まだ 問題が起きないぐらいの 心身レベルのときから 

感性的な 心身の経験訓練によって 殴り方や ルールを 

みんなが しっかり 学んでいれば 

無知や 経験不足による問題は 少なくなってゆくはずだと思う。 



いまみたいに 無法文化が 裏側 … 見えないところ …で 

訳もわからず 蔓延してしまうのなら キチンと 公にしてしまったほうが 

問題は わかりやすくなると 俺は 思う。 




。。。。。。。。。。 



現実の中には 小学生だって さまざまな形で 

良かれ悪しかれ 裏側の事まで 見聞きして 

体験してしまっていたりする 子供たちだっているのだ。 

その子供たちに 罪はないし… 誰かに罪を問うてみたところで… 

そうした体験が 世間で【 話してはいけない事 】だという 

【 社会常識 】がある限り… 

そうした子供たちは その後 自分自身の体験や 知識を 

自分自身にさえ… 

【 素直に受け容れていく事が むずかしくなってしまう 】…と 思う。 



境遇…教育環境=【 体験の機会 】は 人間にとって 誰にでも 

あたりまえな 平等な ものではない。 

もともと 不平等なものだと思う。 

そうしたものを 密室化してはいけないと思う。 



みんな さまざまに ちがった境遇の中で ちがう現実体験をして 

育ってきているのだという事 そうしたことが あたりまえに 

差別も 特別な評価もなく 語り合える社会を 



作ってゆく事が 大切だろうと思う。 



みんなが お互いに お互いの事を 知らないことが 

前提になったほうが いいような気がする。 

そうすれば わかり合おうとすることが ふつうになる ような気もするし 

人とちがう気のする部分を 隠さなくてもいいように なるような気もする。 



【 常識 って… いったい なんなのだろう 】 と 俺は思う。 



【 主観的な常識に 頑なに 囚われてしまっている オトナたち 】…が 

AC(アダルトチルドレン)を 育ててしまうのではないか? 

俺には そんな感じに 思えたりしてくる。 




親が… オトナが ものごとを 柔軟に 受け容れられないようでは 

子供たちだって 柔軟で おおらかに 育ってゆけるはずがない。 



…と 俺は思う。  





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