ノート  アル中について  問診日  アル中高校生  風の広場

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1. 子供たち178.怯え 話し合い1.大切なもの6.(08.09.23火)



 
子供たち178.怯え 話し合い1.大切なもの6.(08.09.23火)2008年09月24日00:59
 akiu 雲 子供たち178.怯え 話し合い1.大切なもの6.(08.09.23火) 



もうやめた 仏の顔も 3度まで     雲:08年09月24日 00時16分52秒 

お人好し 信じすぎにも 要注意♪    雲:08年09月24日 00時05分32秒 






 子供たち178.   … 怯え 話し合い1.… 






。。。。。。。。。。 



俺は…【 勝ち組みの いやらしさ 】が 大嫌いなんだと思う。 

12歳のYが【 よくぼうにみちあふれ 】と 書いたもの …が それだろう。 

それは そこに 同時に 裏側に… 

【 負け組みコンプレックスの 成り上がり的な いやらしさ 】が… 

見え隠れしているような 場合も 多いような気もする。 

どっちにせよ 競争社会の 歪んだ感性が そこにあるような気がする。 


。。。。。。。。 


子育ては 人命 人権に 関わる事だ。 

無理をしてでも ただ やってしまえば いいってものではないと思う。 

どうしても ひとりで できないと 思えるときは 

無理をせずに 誰かに 助けを求めるべき なのだろうと思う。 



パートナーがいる場合は まず第一に パートナーに 

援助や 協力を 求めるのが 当然だと思う。 



それができなかったら パートナーである意味は ないと思う。 



。。。。。。。。。 


俺の場合は パートナーが居た。 

しかし パートナーは 俺にとっては【 訳のわからないひと 】だったと思う。 

思えば【 何の目的があって どんな思いで 俺と関わっていたのか? 】 

30年間 最後まで【 なにも 話さなかった 】…ように 思うからだ。  



俺は 去年の12月23日の夜 DVをやって しまったが… 

その… 理由 …は【 怒り 】というよりも… 

【 怯え 】のような感情だったような気がする。 



あのひとが そばにいると なにをされるか わからない怖さ…。 

そうした【 怯え 】の 感覚が 

積もり 積もって 溜まって きていた …のではないか と 思う。 



あのひとには 約束も 確認も 意味が無かった。 

なにもかも 裏切られ続ける 感じが強くなっていった。 

俺は その理由を 確かめようとしてきたが わからなかった。 



協調・共同してゆくために さまざまな 話もした。 

俺の思いは 言い過ぎるほど 言ってきた。 

しかし 彼女の思い… 本音らしきものを ハッキリと 訊いた事は ないように思う。 



【 彼女は 俺を 否定するために 俺のそばに居る 】 

…のではないかと 思えるほど … 

1990年以降 もめ始めて 彼女に対して 疑問を 持ち始めてからは… 

【 俺が 大切にしようとしているものを 壊そうとし続けている 】 

… そんな 感じさえ する事が多くなっていった。 



彼女自身も 俺に同じように感じていた ようなことも 言っていた思う。 

【 エーコ-くんは 私を 否定してばかりいる 】 

【 誉めてくれた事がない 】【 認めてもらった事がない 】…と 

もめ始めて 感情的になった時に… 以前も時々 言っていたし 

… 去年も 言っていたのは まちがいない。 



俺は 彼女の判断や 行動に 【 問題があると感じたとき 】には 

それを 指摘したり 注意したり していたのは 確かだと思う。 

しかし なによりは まず 言葉で 伝えていたと思う。 

俺は… 無言で 実力阻止 実力行使のような 対応の仕方は 

しないタイプだと思う。…の だが(?) 



彼女は 全く逆に 自己主張を 言葉で伝えることは ほとんどしないで 

無言で 黙々と 押し通し続けてゆく ような感じだった。 …と 思う。 



なんの 相談も 提案も 主張も 無い。 … あるのは ただ 

独断 不言実行 シカト 非難 拒絶 … そんな感じのように思えた。 



それを もちかけるのは いつも 俺のほうだった。 

彼女は それに うなずいたり 「 わかった 」と言ったり する。 

そんな感じだった のだろうと思う。 

俺は 話し合いや 意思疎通を していたつもりだった。 

話が 通じていると 勘違いしつづけていた。 





。。。。。。。。。。 




30年も 一緒に居たのだから 膨大な 情報共有 認識共有が できていると 

思い込んでしまっていた。 

しかし それが 俺の マチガイ 勘違いだった。 と いまは 思う。 



あの人は フリをするのが 上手いだけなのだと思う。 

訊いたフリ わかったフリ 了解 承諾したフリ… 

要するに なにもかも その場しのぎさえ できればいい… 

ただの 演技上手… そんな感じだったのかもしれない。 



【 意思や 意識と それに基づく行動の 継続 維持 】 

あのひとには そうした信頼感が まったく もてなかったのだという事が 

最近 やっと わかってきた。 

要するに 過去を捨てつづけてゆくだけのような 感じだ。 

言い換えれば 自分の中に なにも 積み重なっては行かない そんな感じ。 



しかし 他人の 中身は わからない。 

なにか あるのかもしれない。 

しかし なにも言わないのだから 俺(=他人)に わかるはずはない。 



ひとの個性にも いろいろあるが 

なにを考えているか なにをするか わからない人間は… 


【 怖い 】ものだと 俺は 思う。 


  





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