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笑顔だけ・・君に求める 俺の夢  …04/6/22

【 祈り 】0.
2007年08月01日00:10 akiu 雲



詩:00 詩集企画 …詩集[ 詩集企画 ]…2007/09/16日.←1990.8.18土









  詩集企画        1990.8.18→2007.9.16 






「おしゃべりなうさぎ」の 


「はためいわくな」 「わめき」を 「散」らそう 


「ぐち」に 「市民権」を 


「よわさ」を 「陽」に「焼」こう 


「もっともらしさ」の 「リング」の上で 


「立眩みの時」を 「負け」に 「出発」かけよう♪ 






。。。。。。



 … かつて鳴り響きたる鐘の音 時を経て 再び鳴れば 

       よろこびも かなしみも みな 歌になる 

                         … by ゲーテ 

。。。。。。

 

★[ おしゃべりなうさぎ ] 1


  … 私に向けられる怨嗟があるとしたら それは 無言のほかにない 

                         … by 谷川俊太郎「鳥羽」より 

★[ はためいわく ] 2


  … ひとの標準は 天才にあるべきである 

                  … by ヘンリーミラー「マルーシの巨像」より 

★[ わめき ] 3


  … 小鳥のように唄い ケダモノのように吠えたい 

                      … by 白石しゅう「ひとりごと」より 

★[ 散 ] 4

  … 散りゆく花を 惜しみながら 実をむすぶ種  

                 … by 白石しゅう「ひとりごと07.9.16.日」より 

★[ ぐち ] 5

  … 大声で つぶやけ どうせ誰も 聞きやしないのだから 

                      … by 白石しゅう「ひとりごと」より 

★[ 市民権 ] 6

  … 自分の人生の中では 誰もがみな 主人公 

                       … by さだ まさし「主人公」より 

★[ よわさ ] 7

  … だれひとり ひとを きずつけないでほしい 

  … だれひとり ひとに きずつかないでほしい 

                      … by 白石しゅう「ひとりごと」より 

★[ 陽 ] 8

  … 陰のなかに隠された 魂の無言 


   声が聞こえる あのころの わたしの声が 

   声が聞こえる あのころの あなたの声が 


   雪解けの陽射しの中で あのころの 声が聞こえる 

                    … by 白石しゅう「ひとりごと07.9.16.日」より 

★[ 焼 ] 9

  … 炎のなかで 昇華されてしまう 神々の羞恥心 

    燃え尽きた人情 なさけない時代  

                    … by 白石しゅう「ひとりごと07.9.16.日」より 

★[ もっともらしさ ] 10

  … 兵士たちよ だまされてはいけない 

                    … by チャップリン「独裁者」より 

★[ リング ] 11

  … 臆病な魂にとっての小航海は 

    大胆な魂にとっての大航海と同様に 

    けっして 侮れないものなのだ 

                    … by ヘンリーミラー「マルーシの巨像」より 

★[ 立眩みの時 ] 12

  … もっとも困難な冒険とは 

    いま居るところから 

    一歩も動かずにおこなわれる冒険なのだ 

                   … by ヘンリーミラー「マルーシの巨像」より 

★[ 負け ] 13

  … ひとは むかし むかし 鳥だったのかもしれない 

      こんなにも こんなにも 空が 恋しい 

                      … by 中島みゆき 「空が恋しい」より 

★[ 出発 ] 14

  … 生の意義以上に 生そのものを 愛することだ 

                 … by ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」より 




★[ 伝説 ] 15



★[ 日記 ] 00








。。。。。。 





一粒の麦 もし 地に落ちて 死なざれば 

         一粒にて 在りなん 

     死なば 多くの実りを もたらすであろう 




(… by ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」扉の言葉より)  















 。。。。。。。。。。

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