■資料:体 元気かな? 2008年08月13日08:38
昨日は半日ドックだった。
中田町にある宮城社会保険病院に行ってきた。
名取市との境に建つ田圃の真ん中の病院だった。
町中を通らず、駅裏を行くと
なんと34分で辿り着くことができた。
最初は血圧測定。高96,低が66位、心拍数68。
続いて身長164.4cm体重46.9kg,ウエスト62cm。
背が伸びた、体重はしぼんだ。歳のせい…
続いて乳ガン検診の問診。
さらに内科の診察。
次はマンモグラヒィー撮影。
左右の乳房を一つずつ、引っぱって
ぺたんと挟んでレントゲンを撮る。
残りの乳が写らないように、
片方の手でもう一方の乳を押さえて
レントゲンを撮るのだが、
豊乳(巨乳?)でないと
引っぱられて押さえるまでに時間が掛かり、さらに痛い。
おまけに一回目は、手が写ってしまい、やり直し。
視力検査は眼鏡を掛けて0.2と0.7
レンズが合わなくなってきていると言われた。
続いて採血。しこたま血を採られたあとに
「穴を空けるのが惜しいほどのりっぱな血管ですねえ。」
と理解に苦しむほめ言葉。
最近の人達は、血管が細いと言うことか。
それが終わると、眼底検査、心電図、肺機能検査。
肺機能検査は、鼻をつまんだ状態で、
くわえた管に一気に息を吹き込む。
息を全部吐ききるまで、叱咤激励の声が飛ぶ。
待合室で「もっと出して!最後まで、しっかり!」と
担当者の叱っているような強い口調が聞こえてきたときは、
ここは何の検査だろうと耳を疑った。
次は聴力検査。三人まとめての検査だった。
続いて腹部のエコーを撮った。
次は、バリウムを飲んで胃の検査。
逆さになって体を保持しての体力勝負だ。
体力に自信が無くなってきたら、
やはり胃カメラを飲むようになるのだろうか。
最後の方では、先端が丸い形をした棒で
胃のあたりにボディブロウが3,4回。
これは初めての経験だ。
「大分、胃がさがっていますね。」と一言。
すぐに下剤を飲んで水をコップで3杯ほど飲んだ。
午前の最後は乳ガン検診。
マンモグラヒィーで撮った写真を見ながらの説明も加わった。
痛い思いをしながらの撮影だったが、皮膚や脂肪腺が
はっきり、くっきりと胸筋と一緒に写っていて、
きれいだなあと思いながら説明を聞いた。
病院内にあるレストランで
モーニングの食事サービスもコースに入っていた。
明るい窓際に一枚板のテーブルがあり、
外を見ながら食事を取ることができた。
できるだけ水分を取らなくてはと思い、
コーヒー、厚切りトースト、サラダのセットを食べながら
水をお代わりし、最後にオレンジジュースも飲んだ。
日替わりランチがおいしそうだったが、押さえて食事終了。
午後は、二時からの子宮ガン検診の順番を
待合室で待ちながら雑誌を読んで軽くうたた寝。
二時から診察が始まり、終わったのが三時半。
帰りに長町のモールの「まん味」で五目焼きそばを食べ
ジュースを飲んで帰った。
夕方、下剤が効いてきたのでバリウム入りの便が半分ほど。
今朝も残りの便が出たので、大分スッキリした。
。。。。。。。。。。。
引用:Kさん:草取り 2008年08月04日08:52