2008年11月14日 09時27分10秒
支え合う群れに お金は 絡まない♪
めも:mixi日記より akiu 雲 日常256.2.しごと 人間関係(08.11.14金)
日常256. … 2.しごと …
。。。。。。。。。。
他者から 奪うのは【 犯罪 】だろう。
他者から 騙し取るのも【 犯罪 】だろう。
他者を 騙して 大切なものを 掠め取るのは【 犯罪 】だろう。
それは【 しごと では ない 】 …と 俺は 思う。
。。。。。。。
現代人が なぜ 他者の眼から 隠れたがるのか?
その理由は 現代社会では …
【 人間が 人間を ターゲットにする 仕事 】…を
する人間たちが 増えていっているから …ではないか?
… と 俺は 思う。
。。。。。。。。。
医者は「 人間は 群れる生き物です。 群れていましょう…♪ 」
… と 言うけれど …
人間は なんのために 群れて 来たのだろう。
たぶん むかし 自然界で 生きていたころ…は
成人したあと トラや ニホンカモシカのように… 単独生活してゆくのは
けっこう大変だったから なのだろうと思う。
あるいは 成長するのに時間がかかる事も 関係しているのかもしれないが
とにかく 人間に近い ほかの霊長類などの 多くを見ると
オランウータンは 単独行動っぽいが たいがいの猿たちは
【 群れを 作って 暮している 】ような感じもする。
人間が 他のひとたちと 群れて…関わり合って暮してきたのは
そうする事で 天敵から守りあったり 暮らしを支え合うために
さまざまな【 メリットが あった 】から …なのだろうと思う。
群れることで 守り合い 生き延びる中で 智恵をつけ…
いつの間にか【 世界中 どこもかしこも 人間だらけ 】みたいに
人類は 繁栄しているのだろうと思う。
そして 多くのひとびとは いまもなお 昔と変わらずに
群れる事で みんなで 力を合わせ 支え合い 守り合いながら
【 自然の恵みを 活かしながら … 暮している 】のだろう と思う。
しかし 都市部に行くと その様相は 一変してしまうように見える。
確かに【 人間が 群れて 】は 居るけれど…
農山漁村などのように みんなが それぞれに
【 自然を 相手にして 暮らしの糧の 生産をしている姿 】
…は 見られなくなる。
みんな 自分の仕事を 考えてみれば わかると思うけれど
多くの人たちの仕事は【 人間同士の支え合い … サービスの仕事 】だと思う。
【 サービス業 】は 顧客のニーズに 依存している。
顧客…【 サービスを 受けている人 】は どういう人たちだろう。
お金を持っていないひとに 無料でサービスをする行為は
【 ボランティア 】…と言う 【 しごと 】…とは 言わない。
自前で お金を払って サービスを受けられる人は
【 お金に …それなりの ゆとりのある人たち 】なの だろう…と 思う。
街で サービスを受け合って 暮している 多くのひとたちは
本当に ライフラインを 確保した上で ゆとりが合って 余裕を持って…
【 お金が 余っていて 】そうした暮らしをしているんだろうか?
実際に… 訊いてみれば みんな
【 お金が足りない… できるだけ お金は使いたくない… 】
なんでも ただや 安いほうが いいに決まっている。…と 言うだろう。
内情を よく見てみれば 実際には
【 お金を 遊興に使えるような ゆとりのある人間たち 】なんて
【 ほんの ひと握りの 人たち 】に 過ぎない…のだろうと 思う。
渋谷に集まっている若者たち みんな…が
【 お金持ちで ゆとりがある家の ご令息や お嬢様たち… だけ 】
…で ある筈は 無いのだ。
街に 人は あふれているけれど そして その多くの人たちは…
確かに 仕事をしているのだろうけれど…。
そこで 営まれている【 仕事… の 業務内容 】は
どういうもの なのだろう?
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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