2008年12月03日 13時18分21秒
お互いの都合は ちゃんと伝え合う
めも:mixi日記より akiu 雲 日常281.屁理屈(08.12.03水)
日常281. … 屁理屈 …
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俺は こどもの頃…
「 お前は【 へりくつ 】ばかり 言ってる 」…と
親に よく 言われてたような気がする。
でも それで 責められていた記憶はない。
めんどくさがられたり 時には 面白がられたりもしていたと思う。
子供のころの 俺の周辺の オトナたちの環境は
おおむね【 Be型 = 受け容れ型 】だったのだろうと思う。
小うるさい ストレス型のひとたちは あまり 思い出せない。
子供たちも みんな 子度っぽくて 脳天気で 無邪気なものだったと思う。
俺が なぜ 屁理屈っぽく なったのかは わからないが
小学校の 中学年の頃には もう
【 いつも 考え事をするクセ 】が ついていたように思う。
なにかというと…【 もの思いに 耽る 】… 子供だったと思う(笑)♪
しかも… それを言葉にして つぶやいていたのも 覚えている♪
そして 自分の考えに感心したり 納得したり 疑問に思ったり…
そんな風に【 考え…の ひとり遊び 】を しているような感じ だったと思う。
そうしてみると 基本的には その後も いま現在の俺まで
そうした基本的な性格は あまり 変わってはいないような気がする
なにがきっかけかも 手本があったのどうかも よくはわからないのだけど…
とにかく もの心ついたころから…俺は
みんなに めんどくさがられるような【 屁理屈屋 】だった事 だけは
… 確かなように思う(笑)♪
。。。。。。。。。。
ひとは 納得がいかないとき 受け容れてもらえない時に
【 屁理屈 】で 相手を 説得しようとするのかも知れない。
俺は 子供の頃 それを… ある程度 受け容れてもらえたから
なんとか その屁理屈で オトナたちを 説得しようとしていたのかもしれない♪
いま思うと そんな気もする。
医者が言っている…【 感情を 言葉にして 伝え合おうとする 】
【 機能健全家庭 】的な 雰囲気が
俺が 育った 周辺環境には あったのかもしれない …とも 思う。
屁理屈でもいい【 話し合える関係 】が あるのは 大切な事だろうと思う。
屁理屈だっていい【 嘘 】や【 無言 】よりは…まだ ましだと思う。。
言葉なら 確認できると思う。
言葉が 信じられるなら 安全だと思う。
無知でも 無能でも 幼稚でも 未熟でも …
【 言葉で 伝え合おうとする 信頼が あればいい 】…と 思う。
【 屁理屈 】でも 【 非常識 】でも
【 うなずき合って 共感し合える 関係 】が あれば それでいい。
しのごのと 言葉を交わし合い 語り合い…
考え合い 学び合ってゆける関係が あれば 成長してゆける。
お互いを … 育て合って 行くことが できると思う。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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