2009年04月26日 11時13分38秒
ストレスの クレービングに 要注意
↑からのつづき めも:mixi日記より akiu 雲 日常501.封建の感性 こころの壁9.(09.04.26日/04.12日/04.09木)
↑からのつづき 。。。。。。。。。。
オトナたちが 儒教的な 上下関係や 職場的な 封建関係などの
過去の遺物的な 感覚や意識を 無くしていかない限り…
それは 家庭にも 子供たちにも 感染してゆくものだと思う。
敗戦後64年過ぎて すでに 日本の社会…多くの日本人たちは
【 封建的な感性 】の 怖さを …忘れ始めて… いるような 気がする。
…と いうより 直接的な 経験者たちが 死んでいって…
その現実感を 伝え続けてゆく事が できなくなってゆくのだと 思う。
人間の感性も 理性も【 個人的・経験的 な もの 】だと思う。
誕生後に周囲の境遇や 環境から【 学習して 見につけてゆくもの 】だ。
誰しも… 環境や 境遇が ちがっていれば
【 別な人間 … 別な自分に なっていた なってしまう 】もの だろうと思う。
…であれば その人間が 作っている社会も
当然【 状況次第 】では どうなってしまうか わからない
【 不確定・不確実 な もの 】に 過ぎない。
どのような個人にも 加齢障害や 認知症や
傷病 事故 障害などが 起こりうるように…
世界も 社会も 国家も 政治も …また
【 いつ どんな風に 病んでしまうか わからない 】ものなのだ。
・・・・・・
それどころか 過去の歴史の中に 限りなく繰り返されてきた悲劇のように…
【 ともすると 集団狂気的な 暴走 】さえ
してしまいかねないもの…なのだ と いう事を 忘れないように
【 いつも みんなで 注意深く 見守ってゆく必要が ある 】のだと思う。
【 漫然と 安閑と 信じて それに 頼っている…だけ では 危ない 】
…の だろうと思う。
【 封建の感性 】が 蔓延し始めると…
社会… 組織などの 人間集団が【 徒党を組んで 暴走 】し始めると
その火は 山火事のように 加速度的に 広がって 消しがたくなってゆくものだ。
社会内の 多くの人たちの…
【 心が 潤いを失って 渇き 飢えてしまっている時 】…などに
そうした事態が 起こり易い ような気もする。
【 満足を 忘れてしまう社会 】…は 怖い と 思う。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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