幼少年期10.○○森の家(08.05.03土←08.04.27日) 2008年05月03日10:33
akiu 雲 幼少年期10.○○森の家(08.05.03土←08.04.27日)
我がオヤジ 新しがりやの 田舎もん♪ 雲:08年05月03日 10時24分28秒
幼年期10. … ○○森の家 …
。。。。。。。。。。。
いつごろ 引っ越したのか ほとんど覚えていないのかもしてない。
でも まあ… たぶん1958年の夏ごろには…
いまの実家に 移っていたのだろうとは思う。
一応 地名を匿名にしようと思って ○○森の家…と書いて
…はたと気付いたが 実家も【 …森の家… 】だった(笑)♪
実家は【 ○○森の家 】 いまは 【 ゆめの森の家 】
俺は 森で育ち… 森に引っ越してきた事になる???♪
現在の実家の辺りに行って…【… 森 …】と言われても
ピンと来るわけも無いが 俺の記憶の中の風景には
なるほどと思う雰囲気は まだ残っていた。
町に向かう側はともかくとしても 家の裏手は すぐ 雑木林になっていた。
そこから先は… 少なくとも 子供の視点にとっては…
どこまでも 遥かに 森が 続いていたのだ。
たぶん 一度だけ 森の中の 林道を抜けて 向こうまで行った事がある。
もちろん 親父に連れられて… スクーターに乗せられて…だった。
小学校の2〜3年ごろだったと思う。
テレビで「名犬ラッシー」という 賢いコリー犬を 主人公にした
アメリカの番組をやっていて…
その頃 コリー犬を飼うのが 流行っていた。
うちでも その番組のファンだった。
オヤジは 田舎育ちだったから 動物好き 自然好きだった。
しかし いま思うと 決して いま言われるような
動物好き 自然好きではなかったと思う。
もっと 粗野で 単純…いわゆる 子供っぽい
おもちゃ感覚のような感じだった。
なにしろ 先にも書いたように…
飼っている犬を 鍋にして 酒の肴にしてしまう野蛮な輩…なのだ(笑)♪
オヤジは 地方公務員で 幹部にまでなったし…
大学を出たと いつも ほざいていたが…
あいつが本を読んだり 書き物をしたり
勉強してる姿なんか 見たことも無い。
家に帰ってくると たいがい晩酌しながら 巨人戦を見たり…
水戸黄門を見て… そのうち[ きどころ寝…うたたね? ]してしまう。
そんな感じだった。
理知的な知性…というものの 臭いは 全く無かった…。
しかし 野性的な感性… 勘や 判断力 行動性には
人並みはずれた物を持っていたようだ。それに 人柄も…良かった。
キット そうした部分で 組織の中で 成り上がっていけたのだろうと思う。
なにしろ あのころの 地方公務員だから あの脳天気なやつでも
なんとか うまいこと 問題なくやっていけたのだろう♪
運がいい しあわせな奴…だったと思う。
そして そういう奴は 珍しい物好き 新しいもの好きでもある。
そんな訳で とうぜんの如く うちではコリー犬を飼っていた。
名前は「 コロ 」…由来は?…知らない♪
そのコロを連れて… ある休みの日
オヤジが 散歩に行こうと言い出したのだ。
しかも スクーターで
うちからはずっと離れた 仙台北東部の七北田川まで…
コロを 泳がせてやりに行く…というのだ。
・・・・・・・・
「 お前は 後ろに乗ってコロの紐を持ってろ! 」というわけだった。
そんな訳で 俺にとっては 全く未知のエリアだった 森の向こう…まで
オヤジのスクーターの後ろで ハアハア言いながら走らされている
コロの顔を見ながら… 散歩に出かけていったのだ。
森が全部 団地になってしまったいま 思い返してみても
七北田川までは 結構な距離がある。 造林の杉林部分だけでも
ずいぶん長く感じられたと思う。
たしかに…林というよりは
森と言ってもいいぐらい【 木がいっぱい 】だったとは思う(笑)♪
。。。。。。。。。。。
コメント
■ syousuke 2008年05月03日 12:59
う〜や〜た〜
行こうぜ、シェーンよ
とりこになっても
負けないぞ
正しく強い
この快男子
その名はジェット
少年ジェット
行こうジェット
少年ジェット
J・E・T
お茶目なお父様ですね
■ AXL KURI 2008年05月03日 17:00
なんだか観た事の無い風景なのに、
イメージが湧くのはAXLも田舎育ちだからでしょうか
● 雲 2008年05月03日 21:51
>syousukeさん:そうそう少年ジェットもありましたねぇ〜♪
なるほど そういや そんな雰囲気ですね…
もっとも たぶん おやじも俺もランニングシャツに短パンの…あの
「 裸の大将 」の山下清みたいなカッコだったと思いますが(笑)♪
● 雲 2008年05月03日 22:20
>AXLさん:そうですか 今でも まだまだ
田舎のほうは 同じような風景が 日本中に残っていますよね♪
いま居る秋保も まだ 田舎っぽいけど それでも
どんどん変わってるのも たしかです。
落ち着いた いつまでも変わる事の無いたたずまいを
守っていくにはどうしたらいいんでしょうね♪
。。。。。。。。。。
参照