日常44.ずるい・卑怯者2.(08/03/13木) 2008年03月13日23:22
akiu 雲 日常44.ずるい・卑怯者2.(08/03/13木)
誠実が どんなものかを 誰に訊く? 雲:08年03月13日 23時12分18秒
日常44. … ずるい・卑怯者2. …
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どんなときに… 【 ずるい 】 …と感じるのだろう?
…と 考えてみる♪
山のサルなどに 畑を荒らされて感じる感情や思いは…
まずは【 困る 】つぎは 【 憎い 】など だろう。
ふつうは【 ずるい 】とまでは 思わない。
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ところが ひとが居ない時を見計らって 採ったり
相手が弱そうだったり 攻撃してこないと見て取ると
平然として 奪っていったり…攻撃してきたり…するのを見ていると
【 ずるがしこさ 】を感じる。
【 ずるさ 】とは… 【 賢さ 】と 紙一重みたいな?
表裏一体のもの…のような感じがする。
あるいは 策略的な判断や知恵を巡らせた感じ…などを
感じたときに【 ずるい 】感じがするような気がする。
ニワトリや ヘビに【 賢さ 】を感じることは少ない。
【 ずるがしこさ 】を感じるのは…サルやキツネなどだ。
【 知恵比べ的 】な感じがすることも 多い。
生物界きっての知恵者である事を自認し
傲り・誇っている【 人間さま 】は…
たかが動物に 裏をかかれたり してやられたりすると…
プライドが 傷つくのかも知れない(笑)♪
しかし狼王ロボと 知恵比べをしたシートンは
ロボを ずるいとは感じなかったように見える。
その賢さを 讃えてさえいる。
オオカミも キツネも サルも…
生きるために… 真剣に 知恵をしぼり 日々の糧を得ているだけだ。
それは けっして【 ずるい 】事ではないと 俺は思う。
のんべんだらりと やっていたら 病んで死ぬか 飢えて死ぬか
天敵のえさになるか 人間にやられるか…
とにかく 彼らが生きてゆくことは そう容易ではないのだと思う。
その真剣さに…は 胸打たれるものがある。
【 ずるい 】とか【 こざかしい 】とか【 ずるがしこい 】とか…
そう感じるのは… そのような
【 こころ…打つもの 】【 真剣さや 実直さ…誠実さ 】
…が 欠けていると感じられる場合… のような気がする。
【 ずるい 】…とは
【 誠実ではない 】…ということと 似ている気がする。
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