ノート  アル中について 問診日 アル中高校生 風の広場
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1. 日常46.ずるい・卑怯者4.08.03.14. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. '05/12/30写真日記
日常46.ずるい・卑怯者4.(08/03/14金) 2008年03月15日01:01
akiu 雲 日常46.ずるい・卑怯者4.(08/03/14金) 


ごまかさず 育ちましょうね 子どもたち 雲:08年03月15日 00時47分00秒 

ごまかさず 生きてみたとて 損じゃない 雲:08年03月15日 00時35分01秒 





 日常46.   … ずるい・卑怯者4. … 






。。。。。。。。。。 


【 ずるい生き方 】は したくないと 思う。 

それは 俺にしては ふつうっぽい…のではないか?とも 思うのだが。 

そういうことにも こだわりすぎる所が 

ふつうではないのかも知れない…とも 思う。 


。。。。。。。。。。 


世の中が豊かになると 多様で複雑になってゆくように見える。 

多様で複雑になると その分だけ  

ひとつひとつの事に 関われる時間や 関わりの深さ 注意力などが 

少なくなっていくのは 当然なのだろうと思う。  



人間関係などにも さまざまな状況が出てきて 

時に不自然だったり 矛盾だらけのことも多くなって 

判断や対応に 困ることも多い。 



すると 適当にごまかさないと やっていけない。 

そんなふうに 思えてくるものだと思う。 

いつも真剣になっていたら 疲れてしまう。 



たぶん そんな訳で 

人間同士の【 関係のルール 】が だんだん 

あいまいになってゆく…のではないか?…などと 思う。 

偽装ギョーザ問題なども… 

最終的には 昔のお殿様みたいに 味見番でもつけて 

食べる直前に【 全品検査 】しなければ 

安心できないような気さえしてくる。 



社会関係の基本は 人間同士の【 信頼関係 】にある。…と俺は思う。 



信頼を裏切る行為が 社会にもたらす【 実害や不安 】は… 

殺人と同じぐらい 大きいと…俺には思える。 

みんな 慣れてしまっているが… 

大久保清事件… 宮崎勤事件… 酒鬼薔薇聖斗事件…etc. 

犯罪が映す時代性…は 明らかに異常になって来ているような気がする。 

また そうした感性が低年齢にまで 沁みていっているように見える。 



俺は中三まで のほほんと オトナや社会や世界を 

信じて生きていたような気がするが 

いまどき そんな子ども達は どれだけいるのだろうか?  




しかし 現代社会では 問題が発生したとき…利害関係や 

紛争…即物的な部分だけの解決が 中心主題となり 

個人の 人道的な 感性や心理…いわゆる精神性に 

その視点が 向けられることは少ない。 



人間が【 精神…こころの生き物 】であると言うことには 

いまだ一般論としての客観性も承認もないとしても。 

【 精神的被害や加害性 】について 

せめて もっと論議されてゆく社会になっていかなければ 

問題の根本的な解決は 無いような気がする。 



そうした部分が 法廷で論議されることも 

少なくは なくなってきたと思える。 

しかし いまのところ【 人道性 】については 

法的に概念化され 整備されて 詳細に語られてはいないと思う。 



。。。。。。。。。。 


これは拙速に 決めたりしていい問題ではないし… 

決められないものかも知れないが… 

語られ…検証され続けなければならない問題…ではないかと思う。 

それは たぶん 道徳や哲学・倫理の分野なのだろうが…? 

人間関係論であり 結局社会関係論の 根幹…幹や根っこや… 

土壌や環境の… 問題なのだろうと思う。 



関係する相手に対する姿勢… 

思い方 見方 考え方 対応の仕方…などは 

表現の仕方や方法… 見る者・受け取る者の【 主観 】によって 

大きくちがってくるので… 

一般論的に 裁量・判断することは 

むずかしいものだろうと思う。 



だからこそ 民主主義社会では… 

ひとりひとり【 全ての個人 】の成長が必要になってゆくのだと思う。 

【 一部の優秀?な者たち 】に 任せきってはいけないのだろうと思う。 

なんでも ほっとけば 錆び付くし… 腐るし… 風化してゆく… 

…それが 自然なことだ。 

民主主義社会の【 市民 】わたしたち…には 

任せた者たちが いまどうなのか なにをしているのか 

ちゃんと管理・監視しておく義務が あるのだと思う。 



問題が起きてから 大騒ぎして 文句ばかり言ってたって… 

もう手遅れ…みたいな経験は 

みんな いやというほど 繰り返してきているはずだ。 

だから 慣れてしまった?…のだろうか??? 

社会全体が【 学習的絶望感 】という 病理に 

すっかり 感染してしまっているのだろうか? 



たとえば 企業犯罪などの時 

責任者の【 対応姿勢 】が 問われたりする。 

【 物理的な 利害関係さえ 法的に…片づいてしまえば終わりだ… 】 

【 現行法的に問題がなければ 問題はない… 】…みたいな 

傲慢だったり 無神経な態度を見ていて 腹が立つことは多いと思う。 



議員 官僚 公務員 医者 学者 …etc. 

あるいは その他の さまざまな権威や権力など 

【 優位的な立場の者 】たちが 問題を起こしたとき… 

そうした態度が あからさまに見えることは多い。 



そうした感性の者たちが 社会のリーダーシップの場に 

なぜ上り詰めてゆくのかを 考えてみるべきだろうと思う。 
  


そうした者たちの多くが 昔…若い頃は 

みんな 真面目で 誠実で 一生懸命な若者だったのだろうと…俺は思う。 

しかし なぜか いつの間にか そんな風になってしまう者が多い。 



彼らは(and 私たちは) いつ どこで どんなふうに… 

【 言い訳がましく 】なってしまうのだろう? 



【 潔さ 】を忘れて 【 ずるく 】なってしまうのだろうか? 





。。。。。。。。。。
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↓アル中について

1.アル中入院

2.酒害・無知

3.状況 : 1.理解 2.対処

4.自助グループ

5.常識 と 予防

6.栄養吸収障害

7.アルコール耐性 と 体力

8.狂気の沙汰 : 離脱症状

9.家族

10.酒 と 暴力

11.酒 と [ うつ ]

12.余命告知

13.酔い心地

14.根っこ : 依存のモグラ叩き

15.共依存







↓アル中高校生

1.アル中高校生

2.最初の印象

3.ハートウォッチング

4.春の陽射し

5.昼休みのメニュー

6.酒・タバコ

7.体育・強歩大会-1

8.体育・強歩大会-2

9.文化祭-1 

10.文化祭-2

11.夏休み

12.狂気の沙汰 : 離脱症状

13.卒業-1

終.卒業-2







4.自助グループ

5.根っこ : 依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

4.自助グループ

5.根っこ:依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

19.

20.

6.うつ1

7.うつ2



















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