日常76.14歳の母1.性知識について(08.04.08火) 2008年04月10日00:06
akiu 雲 日常77.14歳の母1.性知識について(08.04.08火)
現実を 直視できなきゃ 変わらない 雲:08年04月09日 23時38分38秒
日常77. … 14歳の母1. …
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問診から帰って来て…TVをつけたら
「 14歳の母 」(日テレ系)というドラマの 再放送をやっていた。
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中学で妊娠した14歳の娘が中絶を決めて 母親と病院に行く場面。
病室で 手術の準備を待つ… そこで
…娘が 母親に訊いた。
「 …本当に 忘れる事ができるだろうか? 」
…そして
「 彼に … 時間が経てば 忘れるよ … と 言われたとき ショックだった。
あとで お父さんに同じように言われたより…
ずっと 大きなショックだった。 」
…と 語るシーンだった。
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【 性知識 】… 特に
【 性感染症 】や【 妊娠中絶 】に対する知識などは
思春期の若者達に 伝えておかなければならない
大切な…【 最重要の知識 】だろうと思う。
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ドラマで 高畑淳子が演じる 産婦人科の主治医が…
妊娠出産や 中絶のリスクを 親子に説明していた。
・・・・出産するにしても 中絶するにしても
命の危険に関わる【 リスクを伴う 】ものである事。
16歳でまで結婚が認められていないのは…
それ以前は 肉体的に まだ そうした【 リスクが高い 】から…
…だということ。
「 だから私は 中学生や高校生の 性的関係は まだ早いと思うの…」
…と 女医さんは言う。
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そんなふうに 説明をしていた。
ならば… いつごろ…【 どの程度 どんなふうに成長すれば 】…
【 性的関係を持っても 大丈夫 】…だと 言えるのだろう?
…と 俺は いつも 思う。
以前 仲間(男30代前半3人)と はたち前後の女の子たち3人と
一緒に飲み(今で言う合コン?)に行ったことがある。
20歳の 大学生の女の子の1人と話していて【 彼氏との関係 】の話になった。
彼女は いつも… どうしても【 避妊の話ができない 】まま
彼氏の求めに応じて …セックスしてしまっている。
…という話だった。
しかも いつも【 妊娠の不安におびえている 】と言うのだ。
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たぶん これは いまでも【 特別な話 】ではないだろうと思う…
今の【 日本の若者達の現状 】だろうと思う。
思い返してみれば 俺自身も 最初の頃は
同じような感じだったように思う。
前に言ったように…【 結婚も子育てもする気がない 】…と言いながら
【 聞きかじり 】 の 【 いいかげんな避妊知識 】…程度で
【 セックスだけは 彼女に求めていたように思う 】…。
(もちろん…【 セックスだけを… 】では なかった…とは 思うが…???)
20歳になれば もうオトナだから 当然…
【 性的関係 】を持っても いいのだろうと思う。
しかし【 いい大人同士が セックスするとき…避妊の話しさえできないこと 】
…それは…【 異常な…少数のケース 】…だろうか?
俺には そう思えない。
【 性についての話 】は いまだに 多くの人たちの間で… まだまだ
なかなか 素直に【 ホンネを口にしにくい話題 】なのではないかと思う。
それは 性交=交尾=繁殖という 生物として最も本質的で重要な行動が
人間社会の中では なぜか?【 タブー 禁句 】…扱い…だから
なのではないか…???
…と 俺は 思うのだが。
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