日常107.お互いさま4.共生 (08.06.01日)2008年06月01日14:03
akiu 雲 日常107.お互いさま4.共生 (08.06.01日)
命かけ 自然に生きる 冒険家♪ 雲:08年06月01日 13時56分02秒
バーチャルで 親を知らない 子が殖える 雲:08年06月01日 13時32分23秒
日常107. … 共生 …
。。。。。。。。。。
08.06.01日
【 共依存 】と【 共生 】の ちがいは なんだろう?
癒着しているかどうか…なのだろうか?
自然界は 共生関係で バランスされているという。
CO2が ちょっと増えただけで
生物生態系が 危機に直面しそうだと言ってたりする。
問題は【 捉える視点や主体 】によって
【 見え方や評価 】が変わってしまうものだと思う。
例えば 俺だったら 55年 俺にとっては 結構 面白く 生きたから
こうして のんびりと【 思い出の片付け 】を してるだけ…でも
自分では 面白いのだろうと思う。
極端に言えば…【 もう死んでもいい 】ぐらいには楽しんだと思う。
【 不老不死 】など夢見ても居ないし
疲れて 弱って 孤独になって 死にたくないだけで…
生きて行くのも なんだと 思うから…
元気で楽しいうちに 気持ちよく人生を終わりたいという思いは
誰にでも あるだろうと思う。
しかし 元気な時は あんがい【 死にたい 】と 思う間もなく
つぎからつぎと【 生きて…やる事 】のほうに
夢中になってしまうものだろう。
【 死に方 】???を 考えて【 元気よく死んでゆく 】のは…
【 冒険家たち 】ぐらいかもしれない。
いや・… 彼等も【 死に方 】として やっている訳ではない。
やはり【 死んでしまいそうな事 … 生還率( 成功率 )の少ない事 】を
【 生き方 】として
敢えて… やっているのだろうと思う。
現実に 物事に 成功し( 成し遂げ )ようと思うならば…
【 簡単な事 】を やればいいに決まっている。
しかし 成功を得たがってるように 見える者たちに 限って
あんがい【 難しそうなことばかり やろうとする 】
…ように見えるのは なぜなんだろう?
なにが【 簡単な事 】で なにが【 難しい事 】かは
ひとそれぞれの経験や認識 判断で 変わってくるものだ。
先日75歳でエベレスト登頂した 三浦雄一郎さんは
子供の頃(小学校低学年?)…病弱で
体育の時間 見学する事も多かったのだそうだ。
それを聞いた プロスキーカメラマンのオヤジさん(三浦敬三さん?)は
冬の蔵王に連れて行って 頂上まで一緒に登って 滑り降りてきた…という。
こう「ひとこと」で言うのは簡単だが…いまから65年以上前の話だ。
雪の蔵王に 10歳にも満たない しかも病弱な…子供を連れて
ふたりだけで当時の装備で 登ろうとする奴が居たら
三浦雄一郎さんや 野口健さんだったら…
「 山を 舐めんな! 」と 言うに決まっている。
児童福祉の 関係者なら「 虐待です! 」と 言うだろう。
・・・・・・・・
しかし 三浦敬三さんばかりではなく… いまも むかしも
親なんて そのていどのバカばかり なのだろうと思う。
でも 多くの親は 子供を殺したり 虐待しようと思って
そういうバカな事を やるわけではない。
真剣だからこそ やるのだと思う。
三浦敬三さんは 雄一郎ひとりぐらい 背中に背負ったとしても
冬の蔵王の頂上往復…を 難無くこなせるだけの
キャリアと心身を 持っていたのだろうとは思う。
彼にとっては 大丈夫という【 読み 】は 有ったのだと思う。
ただの バカな親ではない…(笑)♪
年中 仕事で 冬だろうが 嵐だろうが キットひとりで
山歩きして 写真撮っていたのだろうと思う。
ただ 俺が面白いと思うのは
10歳近くなって 息子の病弱を知ったり それを聞いて
そんな風な対応を 即実行する その 脳天気さだ。
。。。。。。。。。。
昔も いまも…
外に出て バリバリ仕事して 子供や家庭の事なんか
ほとんど【 奥さんに 任せきり 】で
細かいことなど なにもみても居ない父親たちは
まだまだ いっぱい居ると思う。
しかし いざという時 三浦父のような行動を
さっとやってしまう親は どのくらい居るのだろう?
分業社会・専業社会化が 進んできて
みんな…
「 それは 俺の仕事ではない 」
みたいな感覚に なってきている。
俺は外で稼いでいるんだから 家や子供の事は
「 お前がちゃんとやれ 」みたいに 奥さんにエラそーに言って
何もしない奴も ケッコー 多いような気もする。
競馬馬のオーナーじゃねぇ〜んだから…
金だけ渡して 調教師任せで馬育てて
「 自分の馬だ 」と言って レースの勝ち負けだけ 気にしてて…
調教師に 文句言ったり 指示してるだけで
何が面白いのだろう?…と
… 俺は 思う。
どんなことも 自分でやんなかったら 面白くなるはずも
自分の納得も あるはずが…ねぇーだろう??? と
俺には 思われるのだが。
…だっちゃね♪
【 一緒の現実を共有 】してこその【 共生 】では ないのか?
【 同じ現場 … 現実の場 】…を
心身…五感…で 共有し合い 共感し合い …
… 命かけて …
【 お互いの いのちを 支え合い 守り合う事 】 …が
【 共生 】では ないのか?…と
俺は 思う。
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コメント
■ AXL KURI 2008年06月02日 11:37
「共生」。本当の意味での「共生」って難しいですよね。
「一緒」とか、「共に」って
相手を受け入れると同時に 自分も受け入れて貰わなければならない。
どうも男の性なのか、相手を受け入れる事は意外と容易に出来てしまうのですが、
自分を誰かに預ける事は中々難しいです
50/50なら出来るはずなのに何故
● 雲 2008年06月02日 18:06
>AXLさん:
距離感…なのかもしれませんよ?
医者はよく距離という言葉を使いますが…
最近 なんとなくその感覚がわかるような気がしてきました。
どこかで【 関係ない部分 】を
自分なりに あるいは お互いに…
意識して作っていくことのような気がします。
50/50…ではなく 40/40…とか 30/30…って感じかも?♪
例えば 家計を例にとって見ると…
俺は昔は 家計費も平等に出していたけど…
例えば向こうが 月給20万 コッチが10万なのに…
6万ずつ出して12万円でやってると…家庭内格差感が
どうしても生まれてしまうのです。
向こうは自分の金が月14万円残り コッチは4万では
生活感覚が ずれてゆくし 立場も 弱くなってしまうのだっちゃ♪
俺は 収入イコール能力ではないのだと思うので
家庭の場合は 平等評価の基本を形にすべきだと思います。
いま思うと やはり 20万と10万を一旦足して
30万から家計費12万を引いて 残りの18万を
平等にそれぞれの必要に応じて 対等に話し合って 家庭の貯蓄や予備費
個人費の配分などを 決めたほうがいいように思います(笑)♪
見当はずれな 返事だったかな???
自分を…預けるのではなく 相手を背負うのでもなく
やはり いつでも手を貸せる距離で
並び立っている感じがいいのだろうと思います。
俺は 平等な 共同経営者感覚だったけど
相手に伝わらなかったようで… 失敗してしまいましたが…(笑)♪
■ AXL KURI 2008年06月02日 20:29
平等な距離
良い言葉です(>_<)!!
でもそこにはちっちゃな男?のプライドとかしがらみが邪魔をしてしまいますf^_^;
でも望みは平等な距離です(^_-)-☆
● 雲 2008年06月03日 03:13
>AXLさん:
ふふふ♪ そう 男の子は可愛いもん・・・なんだっちゃね♪
>ちっちゃな男?のプライドとかしがらみ
しかし 女…特にDo型の女性には 要注意だっちゃ♪
しっかりしているように見えて AC的な要素が強い場合も多そうです。
特にエリート型は ややこしそうです。
いま行っているAAのひとつは ほとんど女性だけのメンバーなので
この1年間 すごく勉強になりましたよ!♪
話しているときは 実にみんな 潔くて
理路整然としていて…冷静なのです。
しかも 現実対応の場面の話を聴いてると かなり訳のわからない
感情的な 反応をしてるようなのです。
だいたいが お酒をやめて 4〜5年以上の30代の女性たちです。
こういう場で 女性の本音に出会えるようになった事も
アル中になって 面白いと思えることのひとつだとは思えます。
世の中 どこまでも未知や ややこしさに 溢れてるけど
それなりに いろいろあって 面白いもんですね♪
AXLさんに出会えたことも 俺にとって…ラッキーな事だっちゃね♪
今後とも お見限りなく ヨロシクだっちゃ♪
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