子供たち4.姉弟 2007年10月20日00:21
akiu 雲 子供たち4.姉弟
スガワラくんの子育て 4. … 姉弟 …
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★ 子育て期間は 仕事より子育てを優先すべきだ。★…と思う。
そうした労働環境が「社会常識化」すべきだろうと 俺は思う。
何の為に オトナふたりで子育てしているのか?
ひとりは 子供について居るべきだろうと思う。
そして その権利も責任も
男女平等で あるべきだろうと思う。
親に なったら 年間200日以上
★ 子育て仕事 ★に 専念・専従する 責任と義務
そして権利があると思う。
★ 単身子育て者 ★ …には
少なくとも4〜5歳までの間… 子育てに専念できるような
★ 社会保障体制 ★を 作るべきだろうと思う。
子育てまで 効率化して
どんなメリットがあるというのだろう?
昔だって オトナ2人(核家族)に…
あるいは 4人(大家族)に…
子供の数は せいぜい10人も居ればいいほうだった。
比べて 現在の日本の社会は…?
小学校で 35人学級さえ実現できていない?
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拾われてきた子猫は
薄茶のトラ模様に すこし白いブチの入った
よわよわしいヤツだった。
YMとふたりで どうしようかと 思っているところに
姉の Mちゃんが帰ってきた。
こうなっては もう遅い…
確かあの時は 飼っていたクロが車に轢かれて死んで
家に 猫がいなかった…。
M:「飼うんでしょ!!!」…
俺:「あ…あぁ かーちゃんが いいっていったら…な…」
Mちゃんには… かーちゃん以外 誰も逆らえないのだ!
・・・・・・・・
というわけで この子猫はうちの家族になった。
名前は…ちゃとら(茶寅)。
この時点で ちゃとらの飼い主は…
YMから…Mへと 暗黙のうちに変わっていた(笑)
YMと Mは 一歳違いの 姉弟なのだが
このころは YMは 決定的に 姉に支配されていたのだ。
なにしろ 俺の子育て方針は…
大きいやつが 下のやつの面倒を見る事と…
ちいさい頃から いつも言っていたのだ
Mが生まれたとき…長男のYは5歳。
まずYに…
「俺が お前を育てたんだから
次は お前が Mを育てるんだぞ!」…と
ことあるごとに 言っていたのだ。
よって Yは Mの面倒をよく見ていた。
( Yは幼稚園には行かなかったので
いつも 下の子たちと 遊んでいた。)
その後 Mが1歳になってYMが 生まれ…
かーちゃんの産休が終わった時は
Yが7歳 Mが2歳 YMが1歳で…
トーちゃんとの毎日の暮らしが始まった。
ところが その時
兄ちゃんYは小学校1年生。
Yが 学校に行っている時間は
MとYMとトーちゃんの3人になる。
トーちゃんは とうぜん Mに…
「兄ちゃんが お前を育てたんだから
次は お前が YMを育てるんだぞ!」…と告げた。
それを聞いた ★ 2歳の ★ Mちゃんは…
「うん わかった!」…と
★! まかしといて !★…とばかりに
胸を張って 請け負ってくれた♪
子供とは 全く素直で 前向きな生き物だ…(笑)♪♪♪
それから Mちゃんは どこに行っても
YMの動向に 目を配り
ちょっとでも不信な動きがあると
「おいYM コッチ コッチ」etc.…
まるで 母親気分で YMに指示したり
ダメ出ししたりしていた。
それが ふたりが幼稚園に入るまで…3年
そして 幼稚園でも YMは…
1年間 年長のMの教室に入り浸るほど
姉ちゃんに育てられて 暮していたのだ。
・・・・・・・・
そういうわけで 当時 YMは Mに…
口答えなど できないように
マインドコントロールされていた。(笑)
…と 言うわけだっちゃ♪
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参照