子供たち18. 先生 2007年11月04日10:14
akiu 雲 子供たち18.先生
スガワラくんの子育て18. … 先生 …
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俺は 大学どころか 高校さえ
51歳になって やっとのこと卒業できた… 無知蒙昧の輩だ。
うちの子供たちの かーちゃんは いわゆる「先生」だ。
資格で言うと 小中高ぐらいの子供たちに★教えて★も いい…らしい。
★自分の子供たちに教える資格★…は
親だったら 誰にでもあるのだろうか?
昨日ネットで ↓こんな記事を見かけた。
【↓PJ記事】・・・・・・・・・・cf.PJ:パブリックジャーナル
これでも新聞記者? 記者の資質を疑う朝日記事 2007年11月02日11時44分
【PJ 2007年11月02日】
URL: http://news.livedoor.com/article/detail/3371071/
最近の朝日新聞に載った二つの記事を紹介する。
いずれも記者としての適性を疑うに十分な内容であるが、
さらにそれを校正し掲載した新聞社の能力にも疑問を投げかけるものである。
ひとつは10月30日に載った、養老孟司氏が神奈川県立秦野高校1年3組の
総合学習の時間に教壇に立った話である。
【↑PJ記事】・・・・・・・・・・
☆この記事の筆者によれば…↓となるらしい?
「…養老氏の知識や理解、とくに言葉の定義は
拙論でも書いたように
http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/baka.htm
以前から問題が多く、教えるという行為は自粛してほしいと思う。…」
・・・・・・・・・・
養老孟司…でさえ
「教えるという行為は自粛してほしい…」
…と言われてしまうのだったら
俺たち無知蒙昧は… 子供たちに対して…
…口を開くことさえ 許されないのではないか?
…などと 思えてしまったりする♪
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自分の子供たちには 正しいことを 教えてやりたいと
誰だって思うだろう?
でも 何が 正しいことなのだろう?
暮らしの基礎的なこと…
例えば 食べ物のことでも
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ムスリムでは 豚肉を食べてはいけないが 牛や鶏はいい…らしい?
ヒンドゥーでは 牛はダメで…
仏教では 殺生そのものが ダメ?
精進料理に 肉はダメだけど 魚介類はOK?
ベジタリアンは どこまでがOKなのか?
塩や砂糖は 添加物…化学物質ではないのか?…などなど
俺には さっぱり わからない。
以前なんかのTVで 山の動物たち…サルやシカなどが
廃屋の床下の土を舐めに来ているシーンを観たが…
動物も 思いのほか
…健康のために…サプリメントを取っていたりするのかもしれない。
そうしたことは 親や仲間たちと 一緒に行動し
暮してゆく中で 学んでゆくものなのだろうと思う。
親が アル中だと 子供がアル中になる確率が高いのも…
そうしたことなのだろうと思う。
(それに 親子は 当然 体質や気質も 似ているのだろうし…)
先生… 先に生まれた者? 先を生きていた者?
先生と 呼ばれるほどの バカじゃない… ともいうし…
ともあれ 54歳にもなると…
どこにいっても 自分より年下の奴が多くなる。
お手本にしたいような 先生…★先行く人★も 少なくなってゆく。
俺の人生の中で 先生と呼べる人は 誰だったんだろう?
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あきうに引っ越してきた次の年(1983)
美学校仲間のS君が引っ越してきた。
ある日 S君が「いい名古屋コーチン売ってたぞ!」…と言うので
一緒に観に行って まだ若い番(つがい)を買ってきた。
その後 すぐに桂チャボも飼い 庭に放し飼いにしていた。
コーチンのオスは 成長して
見事に 奇麗で 逞しい雄鶏になって ニワトリ家族のボスになった。
次の年あたりに 今度は 仔犬と仔猫を いっしょに飼い始め…
外で 遊ばせて観ていると 犬猫にエサをやると…
その雄鶏が それを食いに来る。
お食事中の 犬猫は まだ 子供だ。
雄鶏に つんつんと突っつかれて あえなくその場を譲ることになる。
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雄鶏の突っつきは 別に 怪我するほどでもなく
仔犬たちも おとなしく引き下がって
たいした問題でも なかったのだが
そのころ3歳だったY君は
雄鶏が弱いものいじめをしているのが
どうしても 許せないらしく…
現場を 発見すると…
「コラー!」っと… 棒キレをもって
雄鶏退治をしていた。
そして いつしか Y君は雄鶏を
「つっつき屋」と 呼ぶようになっていた。
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そんな ある日 Y君が俺の所に 駆け寄ってきて 手を見せた。
見ると 握った右のこぶしの ちょうど真中辺り…
確か薬指だったと思うが そこから血が出ている。
訳を訊くと Yは 泣くわけでもなく
少しうつむいて 淡々と語った。
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「つっつき」と 相対峙して
奴の飛び蹴りに 正拳衝きで対抗したところ
まともに 蹴爪を食らってしまったらしい。
俺は…「 目をやられたら危ないから…気をつけろよ! 」
…と 諭して 手当てをしてやった。
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次の朝 Yと庭に出て なにげなく遊んでいると
向こうから「つっつき屋」が やってきた。
そして Yの近くまできた時…
Yは 奴に向かって おもむろに かしこまって 直立不動になり
そして 頭を深々と下げて こう言った。
「 つっつき先生! おはようございます! 」
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どうも… あの一撃で
いままで舐めてかかっていた つっつきの凄さを知り
今後は 態度を改めて接しようと 決意したようだった。
なにはともあれ…
それ以来 「つっつき屋」は…
うちの家族の中では 「つっつき先生」と呼ばれるようになり
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一目置かれる存在となっていった。
…の だっちゃ♪
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参照