2008年05月25日 02時13分19秒
親と子は 別の世界に 生きてゆく♪
めも:mixi日記より akiu 雲 子供たち51.嘘3.(08.05.24土←08.05.08木)
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子供たち51. … 嘘3. …
。。。。。。。。。。
とうちゃんみたいに なるなよ。
そんなことやってると とうちゃんのようになるぞ。
・・・・・・・・
子供たちに 俺が そう言っていたことが
長男のYは …嫌だった…と 言っていたらしい。
しかし 俺みたいになれよ…と 言うのも なんだとも 思うし…
あのヒトみたいにとか このひとみたいにとか
どんな人間になれと 言えるほどには
いままで55年間 生きて… いろんな人間を見てきても
【 間違いのなさそうな人間 】なんか
いまだに 見たことはないと 思える。
小さい頃の子供は 親の真似をしたり
親を過大評価や 唯一絶対視しがちだろうから・・と 思って
俺は いつも冗談半分で そんな風に 子供たちに言っていたのだと思う。
子供は 親のクローンでも コピーでもない。
DNA的な 遺伝要素は 生理的物質的な部分だけ だと思う。
自我の 性格 認識 人格 価値観などの 形成要因のほとんどは
誕生後の 境遇…環境要因など 後天的な要因によって
刷り込まれてゆくものなのだろうと思う。
つまり とうぜん そばに居る人間の 影響を受けてゆく。
単純に言えば 子供たちは 周りの人間を 真似する事で
人間らしくなろうとしてゆくのだろうと思う。
子育てをしていた時 面白いと思ったのは
女の子のMが 周りにほとんど女性が居ない暮らしなのに
やけに女の子っぽい話し方やしぐさをしていた事…そして
それは TVを見て 真似ていたのだと気付いた事は 前にも書いた。
たまたま うちは山の中の一軒家みたいな感じだったから
普段触れ合う人間が 限られていたから
解りやすかったのだろうと思う。
とにかくそういう意味で 子は親の鏡なのだろうと思う。
俺は 子供たちと めいっぱい触れ合えたと 自分では思っている。
特に 長男は小学校までは 5歳のときに3ヶ月保育所に行っただけで
あとは いつも一緒にいたし 下2人も
とにかく できるだけ一緒に 付き合おうと思って育てていた。
だから 結構 話しやすかったし 感覚的にも 相通ずるように思っていた。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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