家族23. 離婚 2007年12月16日04:50
akiu 雲 家族23. 離婚 (2007/12/15土)
★'05/12/15写真日記
家族23. … 離婚 …
。。。。。。。。。。
家族形態の在り方も ★ 文化 ★ なんだろうと思う。
民族や 宗教 あるいは 個人の信条や思想によって…
地球的な視点で見れば 人類の★ 家族形態 ★は
さまざまに 展開されている。
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同じ人間(人類)社会にも さまざまな文化がある。
どれがいい どれが正しいというわけでもないと思う。
お互いに学びあって お互いの文化をよく理解し…
グローバル化 多様化した社会の中で…
それぞれが 柔軟に活かしあっていければ それでよいのだろうと…
俺は …思う。 …だっちゃ♪
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近代の まるで 全地球的な欧米化の波の中で…
法治主義や 民主主義とともに 一夫一婦制は
世界に広がっていっているように見える。
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明治維新以降 それこそ「 欧米…かっ!? 」した 日本の社会では
法的には 一夫一婦制の婚姻関係が 制度化されている。
日本の現行法では… 重婚は 罪になる。…しかし
不貞概念や 姦通罪などが 廃止されたわけだから
結婚している男女の★ パートナー以外の異性 ★…との
性交渉そのものは( 離婚理由としては認められるけれど… )
罪ではなくなった。つまり違法(=不倫)ではないのだ。
たぶん全ての関係者が了解し 問題がなければ それでいいのだろう。
もしも 配偶者が了解できなかったなら
離婚すればよいということに なるんだろう。
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しかし ここで問題になってくるのが
すでに子供が居る場合だと思う。
子供こそ 最も重要な関係者であることを 忘れてはいけない。
両親の離婚は 子供の将来の心理形成に
大きな影響を残す場合も多いからだ。
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ドッチの親が 良い悪い 許す 許せないなど…
成長しきれないまま 子を作ってしまった未熟な親たち
…のエゴを どうこう…
慰謝料や 養育費などが どうだこうだより…も
大切なことは…子供たちの その後の心理の…心身の
健全な育成への 配慮だろうと思う。
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いつまでも 自分のことしか考えられない者は
…オトナとは 言えない。
しかし その程度の者でも 子どもを作ってしまう事は
簡単にできてしまうのだ。
大切なことは 子を育てながら 親たちが
どう育っていくかと いうことだろうと思う。
それには キット しっかりと成熟した経験者たち…
信頼できて 頼れる 本物の… ゆとりを持ったオトナたちの
フォローが 必要なのだろうと思う。
いまの日本の 家族形態や 社会システムの考え方や 在り方が
本当に コレでいいのか
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もう一度 みんなで 確認しあっていくべき課題ではないか?
俺は そんな気がしている。
年金問題は 自分たちの将来のことだからと 大騒ぎしているが…
そうしたことを まだ考えられるわけもない★子供たちの将来のこと★を
誰が 真剣に… 考えているのだろう…?
そんな風にさえ 思ってしまう★ さむい ★…国 や 社会を
なんとかしたいもの…だと思う。
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問題のある婚姻関係に 縛られることなく
離婚の自由が 一般化したのは いいことだろうと思う。
しかし観ていると その実態の多くは★ 親たちの未熟さ ★ゆえの
エゴが原因であることが多いように見える。
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俺の場合も そうだと思う。
対話し 協調・共生ひとつできないAC的な未熟さが…
また… 子供たちも ACにしてゆく。
そのような悪循環を 止めなければならないと思う。
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近代の★ 認識の転換 ★…は 大きい。
2〜3世代前までとは あらゆる価値観や規範が
根底からひっくり返ってしまったような 時代の混乱があると思う。
いまなお侵略はつづき 戦争が絶えない。
一方的価値観 文化観を 振りかざし
武力にしろ 経済力にしろ 力で押さえつけようとすることは…
侵略としか 言えないものだろうと思う。
★ …ねばならない…型 ★…の 確定論者・確信論者たちが
いまだに リーダーシップの座に ついてゆくことが多い。
家族・家庭の中が一番 その温床となりやすい。
そこを 改革していかなければ…
現状のような 建前論的な 表層の民主主義しか育たないと思う。
情報を見る限り 現在の 多くひとびとの本音は
競争勝ち上がり… の感性のように見えてくる。
まず家庭が民主化しなければ 社会は民主化しない。
…と 俺は…思う。
現状の日本では… シングルマザー シングルファザー
…が 増えてゆくのは防げないだろうと思う。
子を持った若い親の 未熟さや 孤独への配慮やフォローは…
核家族化した現代社会では… 社会全体の仕事だろうと思う。
早急に 何らかのシステムを考案・実現していかないと…
現状の 社会全体のAC化(幼児回帰)の
★悪循環★は止まらないと 俺は…思う…のだが?
大切な事は オトナになってから 子供を育てるのではなく…
子供を育てながら… 育てる事で…
子供と一緒に オトナへと成長しつづけていく事。
…では ないのだろうか?
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コメント:
■syousuke 2007年12月16日 13:38
両親が揃っているかいないかは、ACに関係はないと思います。
両親が揃っているからこそ、機能不全な家庭も存在します。
離婚してくれていれば大きなトラウマは残らなかったACもいるのですよ。
子供のために、離婚もひとつの選択肢と思います。
もしかして、また路線を外してしまったでしょうか?
返信■雲 2007年12月17日 20:58
syousukeさん:その通りです…だっちゃ♪
シングルマザー(ファザー)や孤児etc.…が
ACの要因ではないと俺も思います。
その辺…言葉足らずだったような気もします。
居る親も 居ない親も どちらも…
とにかく子供に大きな影響を与える存在のような気がする…
そんなことを言いたかったのです。
つまり どんな子も いつかは必ず
自分にも 唯一無二の
たったふたりの両親(父母)が居ると
わかるはずなんです。
その親が どんな親であるか…
気にならない子は居ないと思うのです。
だから…居るなら居るで
子どもに嫌な思いをさせない親であって欲しいし
居ないならいないで…マイナスイメージで思い描かないような
そうした配慮を周辺のオトナ達がすべきではないかと思うのす。
一般論で言っても同じ人間同士…仲間を悪く観たり
言い合ったりせず…好意的に優しい目で観ていくことを…
子供たちに伝えてゆく…そうしたオトナ達が
増えていくべきだろうと 俺は思うのです。
恨みや憎しみや喪失感や欠落感…
そうしたものを育てていかないような接し方が
大切なような気がするのです。
俺自身 納得いかないと…子供たちに
かーちゃんの問題点を言い過ぎて来たようにも思うのです。
子供たちは そうしたオトナの理屈より…
嫌な感じ(悪口)とだけしか
受け取れなかったのかもしれないな…と
今になると 思えてきます。
みんな未熟過ぎるのだから…と
まずは 自分が もっと成長しようと…
願い 謙虚にやっていくしかないのかな
…とは思います。
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参照