ノート  アル中について 問診日 アル中高校生 風の広場
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家族62.大地. (08.02.26火←08.02.20.水) 2008年02月26日03:15
akiu 雲 家族62.大地. (08.02.26火←08.02.20.水) 


陽を浴びて 大地に抱かれ 眠りたい♪ 雲:08年02月26日 02時50分41秒 

ひたすらに 大地をみつめ 描くゆめ  雲:08年02月26日 02時44分00秒 





家族62.  … 大地 … 





。。。。。。。。。。 

地球は…陸地も海も 誰のものでもないと思う。 

しかし なぜか 人間界には その所有権なるものが ある。 

 ・・・・・・・・ 

そういう原則的なインチキを 忘れないようにしたいと… 

一応 俺は いつも 思っている。 


。。。。。。。。。 

俺が 山に住んだ きっかけのひとつは 

土地が安く買えそうだったから…実現可能な気がしたから 

だったと思う。 

山に棲みたいと 思い始めたころ 

県の土木部だったオヤジに なにげなく訊いたことがあったのだ。 

 ・・・・・・・・ 
俺:「 宮城県で一番安い土地って いくらぐらいだ? 」 

父:「 道がついてるトコで… そうだな 1町歩100万(円)だな! 」 

やつはプロだ…即座に答えた。そして たぶん嘘じゃないと思えた。 

1町歩と言えば3000坪だ… 

そのころ 20坪弱の借家を借りて住んでいた俺から見て 

やたら 広そうに思えた。 

子どものころ みんなから広いと言われた実家だって… 

たしか150坪だったはず 3000坪といえば その20倍だ。 

 ・・・・・・・・ 

そして…100万円という額は… 手が届きそうな金額に思えた。 

高校やめたすぐのころ 半年で50万円貯めたことがあったので… 

1年もあれば 貯金できると思ったのだ。 



そんな訳で さっそく山に住む事を 現実的に進めてみることにしたのだ。 

たぶん24〜5歳のころだったと思う。 



家は自分で作れば 何とかなるだろうと思った。 

あのころも アウトドア雑誌などには 

そうした手作りハウスの記事なんかが載っていて それを見ていたからだ。 



俺は 割と素直なんだろうと思う。 

誰かがやってることは 真似したくなるし 

たぶん やれば 自分にもできるだろうと… 

…単純に 思ってしまうほうなのだ。 



そんな感じのノリで あまり悩まずに 決めて…やっていたように思う。 



…3〜4年後には … 山に住んでいた。 

そうしたら 東京の美学校の仲間たちが 遊びに来た。 

来て 現状を見て 話してたら みんな 俺も 俺も…みたいに 

土地を買いたい…といい… それぞれ なんとかなって 

結果的に 美学校の彫刻仲間だけでも 5世帯7人も 

この近くに 引っ越して住むようになってしまったのだ。 



その他に ゆめの森の仲間など いろんな縁で… 

この近くに 都会や県外から…新しい人達が 増えていった。 



そうした人達を引きつけたものの 第1番目の要素は 

…★ 自然環境 ★だろうと思う。 

つぎは? 安さ?…そのつぎは ひとの縁…なのかも知れない。 



何はともあれ 土地を買って 家を建てて… 

そこに 住んで 暮らしてゆくこと…は 

都会にいる頃には みんな 

簡単ではなさそうだ…と 思っていたのに 

やってみると 誰でも なんとかなるもんで… 

みんながやってると 普通のことなんだと思えてくるから不思議だ。 


ひとの感覚なんて そんなものだと思う。 



。。。。。。。。。。 


何事も やってみると いろんな事が 見えてくる。 

田舎暮らしは 不便といえば不便だ。 

しかし それがまた 面白さでもある。 

住み始めてすぐの頃から 地元の人とのふれあいの中で 

自分が 山暮らしの いろんな事を…なにも知らないことが 

わかってゆくばかり… 

この25年間 そういうことを学んだだけ…のような気もしている。 


。。。。。。。。。。 

追記:08.02.26火 


昨日…NHKハイビジョン特集で 

『 アッテンボローの里山 』…を やっていた。 

日本の里山…棚田の四季の映像… 

生き物たちとひとの暮らしの記録。 

 ・・・・・・・・ 

アッテンボローといえば…たしか 

映画「ガンジー」の監督では?…と前から気になっていたので 

ウィキペディアで調べてみたら…それは 兄のリチャード。 

生物を撮っているのは 弟のデビットだとわかった。 

デビッドは生物学者らしい。 

デビッドの生物生態映画は もっと見たいと思った。 

やはり しっかりした映画は ほんの1〜2時間だけなのに 

豊かなビジョンを焼き付けてくれるものだと思う。 

子ども達にも こうしたものを見て欲しいと思ったりした。 


 ・・・・・・・・ 


ちなみに「コーラスライン」「チャーリー」なども 

兄リチャードの作品だった。 



。。。。。。。。。。 

↓資料:リチャード・アッテンボローの映画。 

素晴らしき戦争 Oh! What A Lovely War (1969年) 

戦争と冒険 Young Winston (1972年) 

遠すぎた橋 A Bridge Too Far (1977年) 

マジック Magic (1978年) 

ガンジー Gandhi (film) (1982年) 

コーラスライン A Chorus Line (1985年) 

遠い夜明け Cry Freedom (1987年) 

チャーリー Chaplin (1992年) 

永遠の愛に生きて Shadowlands (1993年) 

ラブ・アンド・ウォー In Love and War (1996年) 

グレイ・オウル Grey Owl (1999年) 

。。。。。。。。。。


参照

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↓アル中について

1.アル中入院

2.酒害・無知

3.状況 : 1.理解 2.対処

4.自助グループ

5.常識 と 予防

6.栄養吸収障害

7.アルコール耐性 と 体力

8.狂気の沙汰 : 離脱症状

9.家族

10.酒 と 暴力

11.酒 と [ うつ ]

12.余命告知

13.酔い心地

14.根っこ : 依存のモグラ叩き

15.共依存







↓アル中高校生

1.アル中高校生

2.最初の印象

3.ハートウォッチング

4.春の陽射し

5.昼休みのメニュー

6.酒・タバコ

7.体育・強歩大会-1

8.体育・強歩大会-2

9.文化祭-1 

10.文化祭-2

11.夏休み

12.狂気の沙汰 : 離脱症状

13.卒業-1

終.卒業-2







4.自助グループ

5.根っこ : 依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

4.自助グループ

5.根っこ:依存のモグラ叩き

6.余命告知

7.酔い心地

8.

9.共依存

10.栄養吸収障害

11.アルコール耐性と体力

12.常識と予防

13.狂気の沙汰:離脱症状

16.酒害・無知

17.理解・対処

18.

19.

20.

6.うつ1

7.うつ2



















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