俺にとって
…は 何だろう
◎大切にしたいもの
1.ひと(自分andみんな)
2.対話・共感・相互理解・共生
3.
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…に ついて…
「ひとと共に」生きていこうと決めて
30年ほど生きてみた
『ひとは大切』…だと思う
しかし「ひとづきあい」は むずかしい
「ひとづきあい」の基本は共同・共生・体験の共有
そうした基本的認識・感性常識の
共同学習育成体験と了解関係(=信頼関係)
…がない人間関係には
まず双方の「個性の相互認識確認」の「必要」がある
そのために必要なものが『対話』だと思う
?対話のないところに「法」は 可能だろうか?
○メモ:『共産主義』
…能力に応じて働き
必要に応じて分配する…
※a「民主主義」b「議会主義」c「資本主義」d「自由主義」
e「共産主義」f「全体主義」g「個人主義」h「競争原理」
i「法治主義」j「共生主義」k「人権主義」l「平等主義」
m「実証主義」n「論証主義」o「仮説主義」p「確定論」
☆ 概念規範の整理:優先順位・矛盾の検証
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『議会制民主共産法治…主義』『平等競合資本…主義』
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A:「b議会主義」は「n論証主義」だろうと思う
「論証」は「実証」に優先される→「法治主義」の原則
「実証(起こった現実)」に納得いかなければ
訴えて「法」に照らして 検証を求める権利は
すべての市民に平等にある。
訴えない者・訴えられない者の扱いは?
どうすればいいのだろう?
『ふれあい(個人間の相互確認)としてのSEX』の是非
(中絶について:『避妊の権利』『婚外SEXの是非』)
■子どもを作らないセックスをする権利
…は あるだろうか?
※↓?㈰と㈪との関係?
?『人間として生きる権利の保障』と『責任』と『義務』
○SEXをしなければ『中絶』はあり得ない
○SEXをすれば妊娠の可能性は必ずある
○婚外共生 共同育児etc.は可能
「現状日本の常識」(30年前でも)的にみても
「法」的にみても
許されていると思う
㈰『人権侵害の禁止』と『立証・確認』について
○『相互承諾のない関係』の強要は『人権侵害』となる
「相互承諾」の確認方法は多くの場合
当事者間の了解によっている
しかし法的に証拠と認められるためには
客観的・合理的な『物証』や『証人』etc.が必要
㈪『関係』を『求める権利』について
○誰しも他者に関係を求める権利は あるだろうと思う
問題となるのはその現実的・具体的な中身(内容)
…と
『求め方』 …だろう
※この場合「不言実行」は「罪」に なりうる
㈫『訴える権利』
○『条件付き相互承諾』の『条件』に違反した場合
当事者は契約関係の無効を訴えることが出来る
○訴えない者に罪はないが
訴えなければ見えない現実は多い
訴えないまま我慢して状況を悪化させてゆくのは
訴えなかった当事者の責任…ではないのか?とも思う
㈬『訴えられない状況』について
○訴えを無視・拒絶・否認・隠蔽・誤解・曲解・歪曲する者
…に罪はあるだろうか?
◯『誰にも言えない状況』=当事者の『人間環境の狭さ』
…が問題であることも多い
B:論証仮説確認承認されたものが「法」(ルール)だろうと思う
C:「国際法」は「国内法」に優先する…はずだと思う
D:「国際法」を知らずに「国内法」は語れないと思う
E:「地域・状況的例外法」も必要だとも思う
→適用範囲の厳密な限定が大切
☆
○対話が出来ない人々…「認識・表現」のちがい
『エゴ(関係障害)を育てる環境』
「関係の感性と技能」は
「関係環境(日常境遇)」の中で磨かれる
侵略者 受け容れすぎを 利用する
受け容れて 奴隷家畜に される性(さが)
エゴイスト 被害妄想 アリ地獄
封建の方法論の教育者
宮仕え(勤労者…サラリーマン)家族を捨てて守るエゴ
○『エーちゃんの提案』
あいさつだけ…する
しかも 恵子さんのペースで…
それは→一ヶ月に一度ぐらい
アクション:『一ヶ月に一度のあいさつ』
ブレーキ :『毎日の無言・無関係…抑制・ブレーキ』
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雲:『当たり障り無い 付き合い方』
触ってはいけない他人
見えても「見てないふり」で生きること
なにも感じないこと
なにも考えないこと
感想を言ってもいけない
ましてや相手に伝えてはいけない
ただ なにもかも許すだけ
ただ 受け容れるだけ
相手が許さないことは
しない
求めない
そういうルールで
どんな関係が
できあがってゆくのだろう
まるで
障害者には障害者の人生…話
老人には老人の暮らし…話
そういう考え方のようにさえ思える
それも「お互いさま」ならば まだいいが
格差や 不平等のままで
そう言うのは たいがい
恵まれて『優位な側にある者達』のように 思える
他者を押しのけて自分のイスを手に入れた後で
『お互いに 侵略はもうやめようよ』と言う
開拓者・侵略者・先住民・奴隷…
『勝てば官軍』『弱肉強食』の結果論
…的な「格差社会の拡大」と
容認…orあきらめ
手に入れた優位性(不平等)の前提を
既存権利として
相手に不干渉の平等を求める優位者たち