日常260.6.差別感 人間関係(08.11.15土)2008年11月15日18:53
akiu 雲 日常260.6.差別感 人間関係(08.11.15土)
オトナたち 差別の種を 蒔かないで 雲:08年11月15日 18時42分24秒
差別感 育てないよう 見るちがい♪ 雲:08年11月15日 18時34分29秒
日常260. … 6.差別感 …
2005秋:写真日記
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俺は 幸か 不幸か【 まともに しごとを した事が無い 】
いまのところ(???笑) なにもかも中途半端なまま…
役立たず人生で… 55歳に なっちまった♪
…でもね! 俺だって 多くの人たちのように …
社会に出て 一人前に プロフェッショナルとして 専念できる仕事を…
してみたいと 思っては いたのだ(笑)♪
だから 仕事について… しつこく 考えてしまうのかも知れない。
俺が 仕事についての話をする時 仕事の【 正否 】や
【 価値 】や 【 意味 】の事を 言いたいのではない。
【 職業に 貴賎は ない 】と 俺も 思う。
どんなひとも 自分の人生の中で 生きてゆくために…
その時々に 出会った【 役割 … しごと 】…を
一生懸命やって 生きているのだろう と 思うのだ。
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ある 同世代の知人の女性が言っていたのだが…
彼女の家は 昔ながらの飴作りを 家の中にある 小さな工場でやっていた。
彼女が幼い頃 近所の人に…
「 飴ッコ屋の ねぇーちゃん 」…と 言われる事が
すごく いやだった…と 言っていた。
当時… 彼女が小学校ぐらいの頃は ちょうど 東京オリンピックの頃で
日本全体が 近代化していき サラリーマン世帯が増えていって
彼女の 家の周りの同級生達の家も ほとんどが
いまの都市型住宅のような 核家族サラリーマン世帯型の 住宅になっていってた。
その中で 彼女の家は 戦前に作られた木造平屋の 古い家で…
仕事も 昔ながらの 家内工業的な 飴作り職人だった。
それを 彼女自身は 恥じてはいなかったと言っていた。
ただ 周囲のひとたちが「 飴ッコ屋 」と 言う事が
とても いやな感じだった…と 言っていた。
いま ココ… ゆめの森 … 近辺の
俺や 物作り仲間連中の子供たちを 見ていても
子供たちに 同じような 戸惑いが あったように思えることも あった。
このあたりは 山際の農村地帯だから ほとんどの家庭が
大家族 兼業農家のような 家だ。
田舎の生活様式 生活感覚や スタイルと
都市型感覚の それとの違い 核家族と 大家族の違い…など
あるいは 親の仕事や 価値観の違い…など
ありとあらゆる部分での ちがいが 大きかったと思う。
当然の如く… もの心つく 小学校低学年・中学年ぐらいのころ…
クラスの中で なんとなく 浮いてしまう…感じの ようだったと思う。
子供たちは 悪気も無く平然と 自然に
そうした ちょっと浮いたり 目立ったりする子供に
いろいろ 差別的な態度で 接するものだと思う。
そうしたことが【 子供たちの いじめの きっかけ 】
…と なる事も 多いだろうと思うが…
そうした【 差別的な見方や接し方 】は 生物的には
【 仲間の判別・識別確認のために 本質的に 必要不可欠な 性質 】
…なのだろうと思う。
…けっして 悪い事や マチガった事では ないのだと思う。
大切な事は そこから どのように それぞれ双方の
【 相互関係の 協調性や 信頼関係 】へと つないでいって
【 問題の無いように 育ててゆく事 】なのだろうと思う。
その場合 最も大切な事が 周辺の大人たちの
【 注意深い 見守りや 適切な指導 】なのだろうと思う。
しかし とにかく 現状の日本の社会の問題は
その【 オトナたちの 信頼関係への 認識 や 感性 】に あるのだろうと思う。
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例にあげたように 知人女性のケースは 街場の話だし…
家の子供たちの話は 田舎の話。
要するに どんな地域でも 同じような事は 起こるという事だ。
社会が グローバル化してゆけば これまでの
【 地域限定的な 硬くて狭い 価値観や 関係常識 規範 】
… の ままでは
柔軟な 信頼関係や 仲間意識や 共同協調関係を
速やかに 作ってゆくことは むずかしいのだろうと思う。
オトナたちが 育っていかなければ こうした問題に
適切な 援助をしてゆく事は できないだろうと思う。
【 偏見や 差別の 種 】は
ある意味【 認識や 学習の 種 】でもある。
それを どんなふうに 育ててゆくのかには
周辺の オトナたちの影響は 大きい。
周りの 大人たちが 柔軟に 受け容れる姿勢 …
寛容さや おおらかさ しなやかさを持って
子供たちに 接してやる事が…
子供たちの【 見方 … 認識や 受け容れ方 】に
【 差別や 偏見を 育てて いかない 】ためには
周辺の オトナたち自身が まずは…
【 自分自身の中の 偏見や 差別感 】に 対して
しっかりと 確かめてゆく必要が あるだろう…と 俺は 思う。
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■コメント
■ みぃ 2008年11月15日 22:06
職業差別 まさに今 ちょうど私自身感じてるところです。
先日までいたスポクラでの話ですが、
10か月前まで大学内の管理会社で受付をしていた私のことを
「いい職場で働いてるんですね」と言ってた某ご婦人。
2月に転職し外回りの仕事(メーターの検針)をしている私の姿を見かけたようで、
「あなた あんな仕事してるの?見かけたわよ。どうしてなの?」っですって。
一応この仕事、選考試験がありまして
200人が一般教養&作文の試験を受け
その中で70人が二次試験の実技&体力測定&面接にのこり
最終的に20人の最終合格者に選ばれたのよって いったとこで
きっとこの御婦人の意識は変わらないだろうなと 言うのを諦めました。
私の仕事ってこんな風に見られてるんだって、最近まで知らなかった私です
● 雲 2008年11月18日 12:34
>みぃさん:
俺は 若い頃 いろんな仕事してた時も やはり 相手の見方や態度が
職種によって まったくちがう事を 実感しました。
逆に見れば とにかく 多くのひとは 相手がどんな種類の人間(?)かを
見極めて どういう態度を取るかを 変えているのだと思います。
これは 原理的なもので 誰でもやってる事なんだろうけど…
その御婦人のように【 いい職場 】とか【 あんな仕事 】と言う言葉で
【 差別的な見方 】を あらわにしてしまう人もいますね。
俺は ちいさい子供抱えて暮してた時の 世間の目は
無言ではあっても まさに【 どうしてなの? 】みたいでした…(笑)♪
世間とは そういう マニュアル的 外見的な事で 人を見分けているんですよね。
人格や 能力などとは まったく 関係ないはず なのに…ね♪
俺は よそのひとたちが なにを言おうと 思おうと 苦にはならなかったけど…
○子さんの見方に 同じような感覚があると 感じ始めてからは…
どうしても 他人事と思うわけには いかなくなって しまったのだと思います。
差別感覚の強い人たちには どこかに
【 AC的な オトナゲない傾向 】が あるように見えます。
俺は ○子さんに経済的に依存しようとは思っていなかったと思うけれど
○子さんは 俺がお金を稼ごうとしない… みたいに 見るようになっていったし
先日書いた【 ディズニーの話 】や【 しごと 】への考え方など
話し合えば 話し合うほど 根本的なちがいが ハッキリしてくるようでした。
俺が 極端すぎるのは わかるけれど…
○子さんの【 AC的な 情緒不安感 】に対して
あの頃の 俺の感覚では 単に【 理解不足 】としか思えず
【 話し合っていけば わかる 】…と 思って
【 話し合い 】に拘り続けて
悪循環を 続けてしまったような気がします。
子供の頃に 植え付けられた感性を 自覚して
それを変えてゆくことは【 本人にしかできない 】の だと思います。
【 自分を 恥じる 感覚 … 傷ついた 自尊心 】
それが 大きいと… 他者への見方も 歪んでしまいがち なのだろうと思います。
そして これも【 アル症 】と 同じように
本人の【 受け容れにくさ … 否認 】が
改善・回復への大きなカベに なっているのだろうと思います。
やはり【 自分自身を しっかりと 見つめてゆく姿勢 】…
自分をよく知り 受け容れて 問題点を改善しながら 成長してゆく …姿勢 を
【 一般社会常識 】として行くしか ないのだろうと思います。
人間の評価基準は 職種や 外見や 成績や 収入や 経歴や
経済的な豊かさや 能力 … などではない ということ
・・・・・・
人間性 人格 思いやりや やさしさ 誠実さや 正直さや 真摯さ…
そうしたものが 大切なのだとイう事を…
オトナたちにも 子供たちにも 親にも 先生たちにも…みんなに
本気で ハッキリと 語りかけ
問いかけ続けてゆくしかない のだと …俺は 思います。
ひとりずつ こうして ちゃんと確かめ合って ゆく事を
繋げていくしかない…と 思います。
まずは どんな時でも どんな事でも 自分自身が しゃんとして…
魅力的に 生きてゆくことが 大事なんだろう…と 思いますよね♪
。。。。。。
■ みぃ 2008年11月18日 20:40
雲ちゃん ありがとう
この仕事 なかなか面白いけど そういったこと言われるとちょっと凹んでいました。
それは きっと私の中にも差別観があり、それで不安を感じてたのかもしれませんネ
雲ちゃんのように言ってくれる人がいると 心強いです(*^。^*)
楽しんで仕事続けていこうと思います(*^^)v
● 雲 2008年11月20日 01:00
>みぃさん:
そう 外回りの仕事は 本当は 心身の健康にも いいし
いろんなひとが居たり 天候など 大変な事もあるけど
回ってる時間は 気分の持ちようで 楽しくなりますよね♪
いやな事が有っても その場で 気分を変えて
おおらかにやっていけばいいんですよ♪
元気を配って歩く…ぐらいの気持ちで やっていこうね(笑)♪
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家族29.ドゥーマザー ビィーマザー:
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