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1. 日常267.同時代に生きている共感(08.11.19水)



日常267.同時代に生きている共感(08.11.19水)2008年11月20日03:12
 akiu 雲 日常267.同時代に生きている共感(08.11.19水) 



我が子さえ 育てられない 教育者♪   雲:08年11月20日 02時59分58秒 

子と自分 エゴから守り 生きてきた♪  雲:08年11月20日 02時55分29秒 

エゴイスト 自分のエゴは 見えません♪ 雲:08年11月20日 02時41分04秒 








 日常267.  … 同時代に生きている共感 … 







2005.11.11写真日記/akiunora/05.11.11.index.html
 2005.11.20/akiunora/05.11.20.index.html 
。。。。。。。。。。 


昨日 久しぶりに ばあちゃん(母)と話していて気が付いたのだが 

彼女と 俺の歳の差は 26歳 … しか(?)ない。 

自分が 55歳になった いまになって考えてみると 

その歳の差は 大した差じゃない ような感じもしてくる。 



いまでは さまざまな 情報メディアが 展開されているので 

年齢差があったり 頻繁に逢って居なくても 

一般社会状況全般の 話など… なんとなく 通じ合えるものだと思う。 



死んだオヤジと ばあちゃんの歳の差は 1歳だけだったので ほぼ 同世代だった。 

世の中には 10歳以上 歳の差のある 夫婦も けっこういるとは思うが 

15歳ぐらいの【 歳の差 】なら けっこう 

【 同世代的な 共感 … 同時代人的な 共感 】は 

あるものだろう…と 思うのだが … 



うちの両親を 見ていて【 話が うまく噛み合っている 】という感じは 

あまり無かったような気がする。 

趣味嗜好も 合っているとも 思えなかった。 



昨日は 母に そんな話を してみたのだが… 

やはり「 そう言われてみれば そうだった。」という感じ なのだ♪ 



要するに むかしの夫婦や 家族なんて… 

【 共通認識や 理解 】という以前に 結果論的な 馴れ合いや 

しがらみみたいなもので なんとか 問題も起こさずに 

適当な感覚で 済んでいた事も 多かったのだろうと思う。 



昨日は 家族関係についての話もしてみたのだが… 

やはり なんとなく 信頼し合っている…だけで 

ポリシーがどうだとか 思想信条が どうこう 

… などというものではない の だろうと思う。 



俺の父母は 当時としてみれば 

少なくとも ふつうというよりは 恵まれた境遇に生まれ育って 

恵まれた生活や…人生を 送ってこれたのだろうと思う。 

また けっして エリートとも 言えないだろうが 

母は女学校卒だし 父は旧高専を出ているから 

当時としては 一応【 高等教育 を 受けた 】と言えるのだろうと思う。 



…で ちょっと 訊いてみた … 

 ・・・・・・ 

『 … ばあちゃんは … 

  【 人生とは なにか? 】とか 

  【 人間とは… 自分とは… 社会とは… なんだろう? 】とか 

  【 自分は 何のために 生きているんだろう? 】とか 

  考えた事なんて ない…ダロウ?  』 

 ・・・・・・ 

… 答えは 「 たしかに そうかもれない … 」 と いうことだ。 



【 ひとは 問題に出会うことで 考えたり 悩んだりし始める 】もの… 

… ではないか? とも 思う。 



オヤジも ばあちゃんと 似たような感じ だったと思う。 

死ぬまで 子供っぽいまま 脳天気で 居られたのは… やっぱり 

親方日の丸の【 公務員暮らし 】… だったからだろうと思う。 



自分自身を観ても 同じような感じもする。 

なにしろ もの心ついた頃から 

家庭の 経済的な面での心配や 親の老後の心配なんて 全く した事が無いのだ。 

いまの社会で 経済的な心配が無いのは どう考えてもラクだ…と思う。 

そういう意味では オヤジには 感謝している。 

死んだ後も 遺された ばあちゃんの老後の分まで 

ちゃんと稼いで 死んでいったのだから…。 



でも 一般市民は そうも行かない。 

山一證券の時に 会社の株だけで 将来設計していた 社員が出ていたが… 

会社を 信じ過ぎていたために せっかくの資産が 紙切れになってしまったという。 




。。。。。。。。。。 




俺も 子育てしながら たまたま 稼いだ金で 

自分個人名義で 土地を買っていなかったら… 

いまごろ こんなに のんびりしては 居られなかっただろうと思う。 



ひとは 社会に出てから いろんな経験を積んで 

その度に 真剣に 考え 理解しようとして 

【 …人間(他者をも 含めた)…が 遭遇する問題 】や 

その大変さや対処法などを【 思いやれるようになり 】 

【 理解できるように 】成長できてきていると… 

ついつい【 思い込んでしまう 】事が 多いような気がする。 



しかし 俺の場合は そう【 思い込んだ頃 に 限って 】… 必ず いつも 

【 いままで以上の あるいは想定外の 困難な状況に 出会う 】ことで… 

いままでの 自分が 単に… 

【 わかったような気 できるような気に なっていただけ 】 

… だったことを 思い知らされてきた …ような 感じがする。 

  

俺も【 現実を たのしく 元気に 生きていくための智恵や 能力 】 

…が 欲しいとは 思うが… ただ それだけの事が 

なぜか うまくは できないでまま 生きてきてしまったような 気がしたりする。 

うまくいき出したかな? だいぶ慣れてきたかな?…と 思った途端に 

根底から ひっくり返ってしまう感じ…が 繰り返されている気もする。 



なにより 自営業は なかなか 片手間では できないものだ…と 思えた。 

そこに【 家庭内の 人間関係の 不調和 】は 

やはり 一番 きつかった♪ 



いまの俺は 相変わらず【 過去の… 】パートナーシップへの 

【 納得のいかなさ 】を アチコチで話している。 



以前 尻取り川柳で よく書いていたのだが … 

うちの パートナーシップは【 家庭内格差社会 】のような感じだった。 

オヤジとの関係も そんな感じだった。 



お役人さんなど…勤め人が どんだけ 大変で エライのか知らんが… 

家で 子供を育てながら 家の事を やってる 

相方に対してさえ … どれだけ 思いやったり 理解できる 

【 能力 や 感性 】が あるのか どうか? 

それこそ 最近の ニュースを見ていれば 自ずと わかるだろうと思う。 



【 同時代に 生きている共感 】はおろか… 

【 同じ人間として… 共同しているという共感や 認識 】さえ 

 … 持ってはいない ようだった。 




。。。。。。。。。。 






相方がやっている お金では できないしごと 

お金には 変えられない 信頼や 評価… 

そうしたものを 自分自身で わかろうと 見ようと…さえしない… 



まるで 自分ひとりで なにもかも やってきたかのような 傲慢さ。 



【 一生 困らないまま 暮らしてられる 職業感覚 】を 基準にして 

 … 世の中を 見られては… 

【 いつも 真剣に 生きていかなければ 安心なんか できない 一般社会 】 

 …で 生きてるひとたちに とっては 

かなり【 困ったもの なんだ 】という事ぐらい… 



少しは 理解してもらいたい もんだ … 

… と 俺には 思われるのだが … 



 …ったく 困ったもんだ!!!   …だっちゃね(笑)♪ 








。。。。。。。。。。 







■コメント




■  みぃ 2008年11月20日 08:51


 私も身近に 公的機関で働いている人がおりまして、

あの上から目線の考え方には いつもむっとさせられます。 



なにかというと 難しい採用試験に合格したのだから 

不満がある人は自分も勉強して合格すればいいって。 



お勉強はできて 頭はいいかもしれないけど 

なにげない思いやりのない一言は 

公務員体質なのかもしれないって思ってしまいます。 



とこれは あくまでも私の身近な人の話ですので 

公務員の方みんなではありませんよ 




● 雲 2008年11月21日 09:16


 >みぃさん: 


そうですね どこの組織にでも いろんなひとが居るのだと思います。 

それに 公務員でなくっても… 

【 誰にだって 性格的に 問題のある部分 】は 

… ある ものだと思いますよね。 



俺が いやになるのは 

【 自分の問題点を 認めようとしない人たち 】…なのだろうと思います。 

まずは なによりも【 問題がある 】ことを認めなければ… 

改善しようが無いですからね。 



完璧な… 聖人君子や スーパーマンみたいな人間なんか 居ない。 

冷静に 見てみれば 誰にだって 問題…欠点ぐらい あると思います。 

でも 他人の事は わかりにくいから 

【 過大評価や 過小評価や 誤解 】などが 起きてしまうのですね。 

だからこそ【 お互いに 正直に 自己開示 し合う事 】…が 

【 信頼関係の 形成 】にとって 大切な要素になるのだと思います。 



 >なにかというと 難しい採用試験に合格したのだから 
 >不満がある人は自分も勉強して合格すればいいって。 


試験をクリアしただけで 能力を 評価するのがおかしいのだと思います。 

すべての【 しごと(現実対応)】は 【 生涯学習 】なのだろうと思います。 

採用試験では【 既存の 能力 】を見るより 

【 成長できる 資質 】を 見たほうが いいのだろうと思いますね。 

【 試験成績 】だけ見て 対応しているひとは 

【 合格した後に 学習・成長しないひと 】も 多いように見えます。 

 ・・・・・・ 

○子さんを見ていて そう思いました。 

【 反射・反応的な 短期記憶 】【 マニュアル的繰り返し・コピー作業 】など 

泥縄的努力(…その場しのぎで覚えたりやる事)は 得意で … 

【 試験は 得意 】な ひとでした。 



しかし 反省や 思考や 論理形成や 理解・認識などの 

【 持続的で 柔軟な 応用 】や 【 批判・検証・工夫・発想 】などの 

現実対応性の部分は 時間や経験を 重ねても… 

育つどころか 失われてゆくように見えました。 



オヤジも 同じように見えたし いわゆる 

【 公務員気質 】と言われてるものの 

【 反省や 自己批判 改善 成長のなさ 】…の 根っこには 

そうした【 想定外の 現実問題への 対応力の 未熟さ 】が 

あるような気がしたのです。 



【 現実は いつも変化し続けてゆくもの 】だと思います。 

過去のマニュアルの多くは【 いつも確認チェック 】して使っていないと 

現在の 現実状況には 合わなくなっていることも多いのだと思います。 

そうした部分を 見極めもしないで マンネリ的になってしまいがちなのが 

いまの【 公務員気質の 問題 】なのではないかと 俺は思います。 



採用試験の時は 優等生でも 10年20年後も 

優等生のままで あるかどうかは とうぜん… 

その後の 日々の 生き方 しごとの仕方 学び方などによって… 

全く変わってくるものだろうと思います …よね(笑)♪ 



もちろん これは 公務員以外の 誰にでも言えること なのですけれど…♪ 

… だっちゃね♪ 









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