日常148. 【 愛別離苦 】 いのち4.(08.07.08火)2008年07月08日21:59
akiu 雲 日常148. 【 愛別離苦 】 いのち4.(08.07.08火)
不条理を 抱きしめながら 溶かす愛 雲:08年07月08日 21時52分07秒
引き出しに 自分の影を 置き忘れ♪ 雲:08年07月08日 21時40分29秒
日常148. … いのち4. …
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【 愛別離苦 】
http://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%84%9B%E5%88%A5%E9%9B%A2%E8%8B%A6
愛や 思いが 深ければ 深いほど…
【 喪失感 】は 大きくなってしまう。
心に刻んでしまう 思いの深さのぶんだけ 悲しみは深くなってしまう。
そうした 心の痛みは
時間をかけて 癒してゆくしかないのかもしれない …
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愛別離苦の伝説を見てみると…
http://www.tamano.or.jp/usr/kyushoji/kouza/kouza10.htm
釈迦は 誰にでも みんなに 愛する者との 死別や
不合理な 悲しい別れが あるという事を…【 知ることによって 】…
【 受け容れて 乗り越える事 】を 伝えたのかもしれない。
愛した時間 触れ合えた時間に 感謝する事
【 出逢えたことに 感謝する 】事…に よって
乗り越えてゆく事だと 説いたのかもしれない。
【 愛別離苦 】の かなしみ…
深い【 喪失感 】に 襲われる時 ひとのこころは
どうにもならない【 無常観・不条理感 の 嵐 】の中に 投げ込まれてしまう。
自分が 生きている意味が 見えなくなりそうにさえ
なってしまったりもする。
いのちの定め…必然としての【 死 】や
自然の必然としての【 生成流転 流転転生 】
わたしたちは そうした 当然事を 忘れて暮らしている事も多い。
愛する人などの死に直面したり 大切なものを失ってしまったりすると
悲しみに 包まれて 全てが虚しく思えてしまう事も多いけれど
ひとは あんが【 自分自身…が 生きている という実感 】を
ふだん 意識していない … 忘れている …ことも 多いのかもしれない。
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でも… 苦しい時 悲しいとき 痛いとき … どんな時にでも
【 自分自身 】は それを 感じて…生きている。
月並みな話だが 生きているからこそ…
【 感じられる… 自分自身が そこにいる 】
【 私は 孤独ではない・・・ いつも サルバドール・ダリと共にいる 】
・・・と 画家のダリが 言っていた。
限りない出逢いと 別れを繰り返しながら 嘆き悲しむ自分をも
見つめながら …もうひとりの自分と 語り合いながら
みんな 生きているのでは ないだろうか?
なんとなく そんなふうに 思える。
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参照:
四苦八苦と八正道
http://www.butsudanya.co.jp/anEasyGuideToBuddhism1.html#07
愛別離苦:伝説
http://www.tamano.or.jp/usr/kyushoji/kouza/kouza10.htm
おもしろ法話:愛別離苦
http://www.hokuriku.ne.jp/zen/hou/hou_cyoko_2.html
検索:愛別離苦
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie
=UTF-8&rlz=1T4GZEZ_jaJP268JP268&q=%e6%
84%9b%e5%88%a5%e9%9b%a2%e8%8b%a6
語源由来辞典:四苦八苦
http://gogen-allguide.com/si/shikuhakku.html
ブログ:四苦八苦
http://www.harmonion.com/Articles/J-Meaning_of_Suffering.html
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★過去日記もくじ
/akiukumo/A-0000index.html
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