子供たち12.孤独 2007年10月28日00:20
akiu 雲 子供たち12.孤独
スガワラくんの子育て12. … 孤独 …
。。。。。。。。。。 孤独 '07.10.27.土
子供たちを 孤独にしてはいけないと 俺は思う。
ひとは ひとに囲まれていても
孤独になってしまうこともある。…と思う。
特に幼少期の子供たちの 心に芽生えた 孤独の芽は…
しっかりと見守って育てていかないと 危険だろうと思う。
AC(アダルトチュルドレン)は★ 孤独の病い ★に見える。
どこまでも「安心」を得る事ができない…独りの不安。
不安は「疑心暗鬼」を産んでゆき…
それに怯えて また不安を増幅してゆく。
そうした悪循環のように見える。
ひとは生まれたときは独りではない。
必ず そばに ひとが居るはずだ。
ある時期まで そばにひとが居なければ
生き延びてゆくはずもない。
そうした時期に 感じた不安を 適度に解消できる境遇がないと
ACなどの 心理的な ★ 学習的絶望感 ★
…を 育ててしまうのかもしれない。
個人は たぶん 本来 孤独なものなのだろう…とも思う。
医者が「オトナの寂しさ」と言う…
そして それが…「創造的エネルギーのもと」
…とも 言っていたが
子離れ 親離れが キチンとできるようになるためには
そこまでの 関わり方が大切なのだろうと思う。
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昔 ♪ 子供は こぉ〜とぉ〜り〜
いつかぁ〜 とおくへ 飛ぶけれどぉ〜
羽根を休めにぃ〜 戻っておぉ〜いぃ〜でぇ〜
涙を拭き〜にぃぃ〜 帰っておぉ〜い〜でぇ〜〜 …♪♪♪
…というCMソングがありました♪
(このあとは たしか …ハウゥース インドカァレェ〜〜…♪)
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振り返ったとき そこに居てやれる… そんな親でありたい…と
いつも そんな風に 思っていたような気がする。
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あわてずに じっくりと
オトナになっていけば いいのだろうと思う。
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参照