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2008年06月02日 02時42分55秒  殺されて 死にたくないと 意地を張る♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常106.お互いさま6.死に方 (08.05.01日)   

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 日常106.  … 死に方 …






。。。。。。。。。。
08.06.01日


最近は ネットで検索せば【 死に方 】まで 教えてくれるらしい。



 楽に 綺麗に 潔く だれにも迷惑かけないで 人生を終わりたい。

 …それは 悪い事ではないのだろうと思う。



しかし その是非を 問うのは 冷静に 落ち着いて 元気に 暮らしている

【 まともな人間 】に 任せたほうがいい。

少なくとも【 精神科医の 世話になっている 】

…俺(患者)のようなやつが 判断するのは 危ないと思う(笑)♪




人生には【 逃げていい事 】と 【 逃げてはいけないこと 】

【 やる必要も 無い事 】と 【 やらなければならないこと 】

…が あり そういう部分の 【 見極め方 】が 大切な事 だろうと思う。

【 生き方 】の ところに昨日…書いたが



【 生きなければいけない 】訳でもないだろうとも思う。

【 死にたいやつは 死ぬ 】… 自由 …も 権利 …も あると思う。



しかし 多くの【 自殺者たち 】は

死にたくて【 自殺 】を 選んでいるわけではないと思う。



【 生きていく 】その やり方や 道筋が 見えなくなってしまう。

いろいろと なにをやっても上手く行かない

あるいは ふつうにやっていく事さえ困難な…

そんなことが 俺にも 多かったようにも思う。



あるいは 生きている現状が 辛いことも あるだろうと思う。

でも たいがいの場合 困難は【 生きたい 死にたくない 】

…という想いを 喚起するものだ。

死にたいと思うのは たいがい

【 人間関係や 社会関係に 失望した時 】のような気がする。



俺も 何度も死にたいとは思った。 いまも しょっちゅう思う。

しかし そう思うこと自体【 俺は まだ 病気なんだな 】…と 思える。



病気と闘う気も ないが 相手が…なんであれ

【 殺されて死ぬ 】は どうも いまいち 面白くは無いのだ。

最近いじめられて 自殺する子供が増えているが…

それが 痛ましいと感じるのは【 殺されて死んだ 】と 思うからだ。

また 同じ【 殺されて死ぬ 】ことにしても…

戦場カメラマンなどの死とも 痛ましさの質が ちがうと思う。



少なくとも この日本では… 20歳前ぐらいまでの 子供たちは

戦場カメラマンのように… あるいは 戦場の子供たち… のように

【 死を 覚悟の上で 緊張して… 】

戦場や 地雷原を 歩いてるような自覚を持って

 街や バイト先や 学校に行ったり 家に居たり…

 親や 先生や 同級生と 付き合ったり…

 道を 歩いていたり してる訳ではないと思う。



誰だって【 殺されて死ぬ 】のは 嫌だと思う。



なのに 殺人や 自殺のニュースは

異常なほど 増えていってるように 見える。

しかも その【 動機 】が なぜか わかりにくく なっているようにも見える。



【 自殺 】なのか… 【 殺された 】のか

【 衝動殺人 】なのか【 心神喪失 あるいは 心神耗弱 】なのか…など

判断が 難しいケースも 増えてゆく。



なぜ 【 動機 】が わかりにくくなってゆくのだろう?

 ・・・・・・・・

たぶん 本人が 自分自身の【 意志 】そのものを

わからないまま… あいまいにしたまま…で 生きているから

…ではないかと 俺は 思う。



【 自分の意志 】だけは

他人に訊いても わかるはずはない。

他人に 頼るわけには行かないものだ。



↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月02日 02時37分18秒  ひとの夢 語り合えない エゴの群れ♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常106.お互いさま6.死に方 (08.05.01日)   

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 日常106.  … 死に方 …






。。。。。。。。。。




↑からのつづき
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長淵剛の唄の 歌詞に たしか こんな一節があった


 ♪ … 夢はなんですかと 訊かれることが

           この世で一番 つらかった … ♪


俺も むかし 高校を中退したばかりの頃…

いや もっと ずっと後 …30歳前後まで… そんな感じだったと思う。

いまだって 同じようなもんだ…

 

【 本物の彫刻家に なりたいんです。 】

【 自給自足 したいんです。 】

【 ステキな父ちゃんに なりたいんです。 】

【 みんなと 愛し合いたいんです。 】



「 夢は なんですか? 」と 訊かれて…

俺は 答えつづけて来たと 思う。

…で その相手のひとたちは いま どうしているんだろう?



だいぶ以前に まだアル中になる前 ○子さんが

俺も知っている 彼女の高校の同級生たちと

集まった時の 話をしてた事がある。

「 エーコー君は もう 彫刻家では ないよね… 」

…と 彼女達が 言っていたという。

それを 平然と世間話のように 俺に言っている彼女の言い方には

それに共感こそあれ… 全く 異論も 反論もないように見えた。



俺は【 死に方 】や【 殺し方 】を 考えた事が 無いわけではない。

しかし それは… 相手をよく選んで 面白おかしく話すことはあるが

詳細に 書こうなどとは 思わない。

そんなもの ひとに伝えたいとも 実現・実行したいとは 思わないからだ。



俺は 夢をハッキリと 語りたいと思う。 書きたいと思う。

それは その夢を 忘れたくないからだ。

見失いたくないからだ。… どんなに できなくても



いつか キット 実現したいこと…だから だと思う。




【 死に方 】を 考えてるよりは

【 生き方 】を 考えているほうが


… 難しいけれど 面白い …と 俺は 思う。



   …だっちゃね♪



。。。。。。。。。。

2008年06月02日 00時02分10秒  ギリギリで 生き抜いてゆく 面白さ♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常105.お互いさま5.生き方 (08.06.01日)   

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 日常105.  … 生き方 …






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08.06.01日


たしか 三浦雄一郎さんは 子供たちに…

【 危ない事をしろ 】…と言って育てたと 言っていたと思う。



俺は なんて言ってたのだろう?

あんまり おしゃべりしすぎて 何でもかんでも言い過ぎて…

きっと【 ノイズ 】=【 ストレスの元 】にしかならなかった?

…いまから思えば そんな気さえしてくる。



その場その場で 思いついた事を  何でもかんでも 言っていたと思う。


長男のYが ちいさいころには【 やさしくなれ 】

長女Mには 中学の頃に【 レイプされて 泣くような女には なるなよ 】

末っ子YMには 中学の頃【 なんのために 強くなる必要があるのか 考えろ 】


…そう言った 覚えは…ある。



みんな同じように 平等にと 思っても やはり同じには行かない。

同じ子供なんて 居ないし なにより 自分自身が変化してゆくものだ。

俺は「 危ない事をしろ 」的な感じよりは

「 注意深くなれ 」という感じのほうが 強かったのかもしれない。



なにしろ 怖くて しかたがなかった。

男の子たちのほうの怖さは…

どっちかというと【 加害者に なられては 困る 】

…と言う怖さだったと思う。

女の子のほうには

【 被害者になったら どうしていいかわからない 】怖さ。

…が 有ったように思う。



やはり 俺の中にも どこかで

【 男は強くて 女は弱い者 】…

みたいに 思っている【 偏見 先入観 】が 有るのだろうと思う。

それは たしかに 偏見に過ぎないと思う。

本質的 究極的になったら その程度の 資質のちがいは有るだろうが

一般的には ほとんどの事は

育ち方や 訓練の仕方の問題に 過ぎないと思う。



弱いと思うから弱い 強いと思うから強い

できると思うからできる できないと思うからできない

そんな事のほうが 多いと思う。



社会的な格差が拡がってゆくと 

ひとによって その生育環境や 生活環境が

大きく ちがってしまう。



自分の周辺の人たちに 影響されて 育ってゆく子供たちは

周囲に 適切な行動判断ができ 協調も 自立もできる

自尊感情のしっかりした人が 居ればいいが



そうではなく 卑屈だったり 自信のない者たちに感化されると

【 卑屈さ 】や【 あきらめ 】などを 学んでしまう事も多い。

また【 傲慢 】や【 エゴ 】の強い人が居れば それを学んでしまう。

育ち 成長してゆくこと…【 生き方 】を 学んでゆく事とは

まったく やっかいなものだ。



長男のYが… ある時(15歳で家を出たあと…2〜3年後?)

「 お前は 安全ばかり考えて生きてる 」と 俺に 言った事がある。

俺は 意外だったけど…

そういう見方をする奴も 居るのか…と 思って こうして忘れないでいる。

(だいたいは 逆の言われ方のほうが多かったような気がするのだが…)



確かに 俺自身 自分が【 勇敢 】であるとは思えない。

どっちかと言えば【 臆病者 】だろうと思う。

しかし【 卑怯者 】にだけは

なりたくないと思って 生きていたとは思う。

 ・・・・・・・・

しかし Yのヤロウ… 俺だって好き好んで

そんな風に生きてたわけじゃぁねぇ〜…! だっちゃ!!ぷんぷん!

誰のために そうしなきゃ なら無い羽目になっちまったか!

少しは その空っぽの脳みそで 考えてみてくれたって

いいんじゃねぇーのか???♪



↓につづく
。。。。。。。。。

2008年06月01日 23時51分15秒  子育ての 大冒険は 面白い♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常105.お互いさま5.生き方 (08.06.01日)   

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 日常105.  … 生き方 …






。。。。。。。。。。




↑からつづく
。。。。。。。。。



【 逃げていい事 】と 【 逃げてはいけないこと 】

【 やる必要も無い事 】と 【 やらなければならないこと 】

そういう部分の 【 見極め方 】が

【 生き方 】を 決める時に 大切な事だろうと思う。

それが いまだに ハッキリしていない気もする。。



いまは もう 子供たちに【 危ない事をしろ 】…と 言えると思う。



…? 俺の責任が 無くなったから(笑)♪

どうせやるなら 若いうちに…

パートナーや 子供を 作ったりする前に

命がけの事をやってみるほうが いいのだろうと思う。



もちろん 子育ても…

逃げてはいけない … 命がけの事だと … 思う。



ひとりで冒険するより 子供連れて 冒険するほうが

わずらわしくて 大変なのは 当然だ。



そして 子供を守り育てながら

15年以上もの 現実を生き抜いてゆく事は

まさに【 大冒険 】なのだ… と 俺は思う。



まずは 若いうちに 自分ひとりで 自分なりに 冒険して

少しは根性を 鍛えたほうがいいとは思える。



どんな時でも 文句も言わずに

笑顔で乗り切ってゆく 覚悟や 根性がないと

なにごとも しょっちゅう いやんなっちまうもんだ。



15年以上もの【 子育ての 長帳場 】を

乗り切ってゆくのは あんがい

根気 根性 覚悟 などが 要るもんなのだろうと 思う…ちゃね♪



。。。。。。。。。。。

2008年06月01日 13時56分02秒  命かけ 自然に生きる 冒険家♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常103.お互いさま4.共生 (08.06.01日)   

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 日常103.  … 共生 …





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08.06.01日


【 共依存 】と【 共生 】の ちがいは なんだろう?

癒着しているかどうか…なのだろうか?

自然界は 共生関係で バランスされているという。

CO2が ちょっと増えただけで

生物生態系が 危機に直面しそうだと言ってたりする。



問題は【 捉える視点や主体 】によって

【 見え方や評価 】が変わってしまうものだと思う。



例えば 俺だったら 55年 俺にとっては 結構 面白く 生きたから

こうして のんびりと【 思い出の片付け 】を してるだけ…でも

自分では 面白いのだろうと思う。



極端に言えば…【 もう死んでもいい 】ぐらいには楽しんだと思う。

【 不老不死 】など夢見ても居ないし

疲れて 弱って 孤独になって 死にたくないだけで…

生きて行くのも なんだと 思うから…

元気で楽しいうちに 気持ちよく人生を終わりたいという思いは

誰にでも あるだろうと思う。



しかし 元気な時は あんがい【 死にたい 】と 思う間もなく

つぎからつぎと【 生きて…やる事 】のほうに

夢中になってしまうものだろう。



【 死に方 】???を 考えて【 元気よく死んでゆく 】のは…

【 冒険家たち 】ぐらいかもしれない。



いや・… 彼等も【 死に方 】として やっている訳ではない。

やはり【 死んでしまいそうな事 … 生還率( 成功率 )の少ない事 】を

【 生き方 】として

敢えて… やっているのだろうと思う。



現実に 物事に 成功し( 成し遂げ )ようと思うならば…

【 簡単な事 】を やればいいに決まっている。

しかし 成功を得たがってるように 見える者たちに 限って

あんがい【 難しそうなことばかり やろうとする 】

…ように見えるのは なぜなんだろう?



なにが【 簡単な事 】で なにが【 難しい事 】かは

ひとそれぞれの経験や認識 判断で 変わってくる者だ。



先日75歳でエベレスト登頂した 三浦雄一郎さんは

子供の頃(小学校低学年?)…病弱で

体育の時間 見学する事も多かったのだそうだ。



それを聞いた プロスキーカメラマンのオヤジさん(三浦敬三さん?)は

冬の蔵王に連れて行って 頂上まで一緒に登って 滑り降りてきた…という。

こう「ひとこと」で言うのは簡単だが…いまから65年以上前の話だ。



雪の蔵王に 10歳にも満たない しかも病弱な…子供を連れて

ふたりだけで当時の装備で 登ろうとする奴が居たら

三浦雄一郎さんや 野口健さんだったら…

「 山を 舐めんな! 」と 言うに決まっている。

児童福祉の 関係者なら「 虐待です! 」と 言うだろう。

 ・・・・・・・・

しかし 三浦敬三さんばかりではなく… いまも むかしも

親なんて そのていどのバカばかり なのだろうと思う。



でも 多くの親は 子供を殺したり 虐待しようと思って

そういうバカな事を やるわけではない。

真剣だからこそ やるのだと思う。



三浦敬三さんは 雄一郎ひとりぐらい 背中に背負ったとしても

冬の蔵王の頂上往復…を 難無くこなせるだけの

キャリアと心身を 持っていたのだろうとは思う。

彼にとっては 大丈夫という【 読み 】は 有ったのだと思う。

ただの バカな親ではない…(笑)♪



年中 仕事で 冬だろうが 嵐だろうが キットひとりで

山歩きして 写真撮っていたのだろうと思う。



ただ 俺が面白いと思うのは

10歳近くなって 息子の病弱を知ったり それを聞いて

そんな風な対応を 即実行する その 脳天気さだ。




↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年06月01日 13時32分23秒  バーチャルで 親を知らない 子が殖える♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常103.お互いさま4.共生 (08.06.01日)   

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 日常104.  … 共生 …





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↑からのつづき
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昔も いまも…

外に出て バリバリ仕事して 子供や家庭の事なんか

ほとんど【 奥さんに 任せきり 】で

細かいことなど なにもみても居ない父親たちは

まだまだ いっぱい居ると思う。



しかし いざという時 三浦父のような行動を

さっとやってしまう親は どのくらい居るのだろう?



分業社会・専業社会化が 進んできて

みんな…

「 それは 俺の仕事ではない 」

みたいな感覚に なってきている。



俺は外で稼いでいるんだから 家や子供の事は

「 お前がちゃんとやれ 」みたいに 奥さんにエラそー言って

何もしない奴も ケッコー 多いような気もする。



競馬馬のオーナーじゃねぇ〜んだから…

金だけ渡して 調教師任せで馬育てて

「 自分の馬だ 」と言って レースの勝ち負けだけ 気にしてて…

調教師に 文句言ったり 指示してるだけで

何が面白いのだろう?…と

… 俺は 思う。




どんなことも 自分でやんなかったら 面白くなるはずも

自分の納得も あるはずが…ねぇーだろう??? と

俺には 思われるのだが。



…だっちゃね♪



【 一緒の現実を共有 】してこその【 共生 】では ないのか?

【 同じ現場 … 現実の場 】…を

 心身…五感…で 共有し合い 共感し合い …

 … 命かけて …

【 お互いの いのちを 支え合い 守り合う事 】 …が



【 共生 】では ないのか?…と

 俺は 思う。 




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2008年05月31日 20時28分59秒  噛まれても 手なずけてゆく 根気よく♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち62.なまけぐま(08.05.31土)  

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 子供たち62.  … なまけぐま …














。。。。。。。。。。
なまけぐま
http://big_game.at.infoseek.co.jp/predator/slothbear/slothbear.html



そう言えば… アナグマを 見ていて 思い出したのだが…


子育て経験…で 【 なまけぐまのドン 】のことは

まだ 書いてなかったようだ♪ …よね?



阿寒湖に居た時( 1973 ) たぶん

キツネのキキ1.2.より あとだったと思うが
★1.子ギツネ:/akiukumo/Ad0-0001.html
 2.  安心:/akiukumo/Ad0-0001.html


アイヌ部落の俺の居た店に 今度は なまけぐまの子供を売りに来たのだ…

いま思うと どこで どんなルートで インドのクマを わざわざ阿寒湖まで

売りに来ていたのか わからないのだが

しかも 現在では個体数も少なくなった【 希少種 】なのに…???

 ・・・・・・・・

まあ とにかく オヤジさんは それを飼う事にしたのだ。

そこで また 俺は 手なずける事やら 散歩やらと

世話をするようになった。



最初は 写真のように 抱っこできるぐらいの大きさで

いかにも 子供らしくて とても 可愛いかった。

ただ ふつうの子熊や クマのぬいぐるみとはちがって

やたら毛が長くて 口元がとんがっていて

どっちかというと 間抜けそうな感じで

そこが また独特のひょうきんな感じがして 面白い奴だった。



毛は 剛毛でクセ毛…俺の頭に似ていて 親近感が持てた(笑)

だいたい「 なまけぐま 」という名前が なんとも いいではないか♪

【 キツネのキキ 】といい この【 ナマケグマのドン 】といい

なかなか 触れ合うことの できそうも無い連中と 出会えたのは

ホントに しあわせだったと思う。



やっぱり はじめは できるだけ 抱っこしてやるようにした。

もちろん まだ慣れてるわけではないので

最初の頃は とにかく脅かさないで 安心させることだけ考えて

そうっと 抱いててやる。

それでも 何かに怯えたり 急に不安になったように あばれたりしたが

そういう時もとにかく あわてず 騒がず

ぐっと落ち着いている事が 大切なようだと思う。



ドンは 生後何ヶ月かは わからなかったが

まだ 噛まれても なんとか 大丈夫な時期だったので ヨカッタ♪

抱いていても 驚くと急に 抱いている腕に 噛み付いたりするのだ。

最初の頃 慣れるまでは 結構 噛まれた。

大怪我するほどではなかったけど…

血が出たり あざになったり 痛かったりは したっちゃね。



いつも 阿寒湖の 湖畔の静かなところまで 散歩に連れて行ってた。

ナマケグマは もともとシロアリが好物で

蟻塚を壊して 慌てふためいているアリたちを

舐めとって食べる習性なので… いつも 鼻を地面に這わせて

アリの巣探しながら 歩いている。



↓につづく
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2008年05月31日 20時05分50秒  みな同じ さびしんぼうの こどもたち♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち62.なまけぐま(08.05.31土)  

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 子供たち62.  … なまけぐま …



↓コレは阿蘇の動物園のHPからお借りした オトナのナマケグマの写真♪











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なまけぐま
http://big_game.at.infoseek.co.jp/predator/slothbear/slothbear.html
キツネのキキ1.2.
★1.子ギツネ:/akiukumo/Ad0-0001.html
★2.  安心:/akiukumo/Ad0-0001.html




↑からのつづき
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アリの巣を 見つけると… 本能に還る …ようだ♪

もう夢中になって 前足で がりがりやって 

とがった口で フゥーーっと 思いっきり アリの穴に 息を吹き込んでやるのだ。

アリの巣の中は 大混乱。

なんだ なんだと 大騒ぎで飛び出してきた連中を

ぺろぺろと 器用に 舌で舐めとって ご馳走になるという寸法なのだ。

クマのクセに… 小賢しく ある意味マメではあるが…

かなり こっけいな食習慣ではある。

見てると 飽きないし …笑える…(笑)♪



そうなると もう 周りは見えていない。

あまりに夢中になっているから ちょっといたずらしてやろうと思って

俺は 持っていたくさりを離して そぅ〜っと気付かれないように

10メートルぐらいはなれた 太めの木の陰に 隠れてみた。



少しして 奴は 俺が居ない事に 気が付いた。

すると すっと立ち上がって

おどおどして 周りを きょろきょろと 見渡している。

明らかに不安そうで 泣き出しそうな子供みたいな顔になってる…。

そこで…木の陰から ちょこっと顔を出して「 ドン♪ 」と 呼んでやる。



コッチを見つけると 大慌てで 全速力で 駆けて来て

思いっきり抱きついてくるのだ…

そういう時は なんとも言えず うれしいもんだっちゃね♪

 ・・・・・・・・

でも だんだんと 大きくなって行って

大型犬以上の体重になってきた頃には…

まるで 相撲取りの【 ぶつかり稽古 】みたいになってきて

倒れないように 踏みとどまるのが

大変になっていった…んだっちゃ…ね♪



木登りも上手くて うっかり登られてしまうと

降りて来なくなって 大変だった事もあった。

鎖を 引っ張れば頑固に 抵抗しやがるし…

呼んでも 降りてこないし… もう

御本人が 降りる気になるのを ただ 待つしかなかったような(笑)♪



何はともあれ あいつはケッコー 面白い奴だった。…ちゃね♪




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2008年05月31日 13時02分04秒  誤解されないように 腹を割る♪

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常103.お互いさま3.余計なお世話 共依存 (08.05.31土←08.05.10土)  

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 日常103.  … 余計なお世話 共依存 …





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08.05.10土


毎日のくり返しパターンで落ち着いているだけだ。

新しい行動を 起こす事が 上手くできない。




08.05.31土


必要書類や 手続きに必要なものを揃えて 確認する事。

それが 始められないで… こうして PCを書く事だけになっている。

昨日TVで【 片付けられない女 】と言うのを見たが…

彼女の場合は 母と姉とが立て続けに亡くなって ひとりになってから

そのふたりの部屋に 触われないまま 10年も過ぎていた…と 言っていた。



俺の場合も 胃を切って 酒を飲み始めた頃 …たまたま

【 1994夏 胃の手術 】【 1996春 オヤジの死 】

【 1997春 Yの巣立ち 】【 1998春 失恋 】【 1998秋 個展の失敗 】…と

大事にしてきたヒトたちの【 喪失感 】が続いたのかもしれない。



そこに 酒が 入ったため 悪循環になっていったのだろうと思う。



年齢は 胃の手術の時が41歳(1994)…体力やホルモンバランスが

変わり始めてゆく頃だったのだろう と 思う。

1996から…7年続けていた週一回の水泳に 行かなくなった事も… 大きいと思う。

オヤジの死のあとの【 心理や生活の乱れと 酒の 相乗効果 】

…など さまざまな 要因が 重なっているのだと思う。



○子さんとの関係の喪失感は あるのだろうか?



1990年以降…【 関係が 悪循環になっていった 】と思う。

あの時… 箱根の時から【 地雷原を歩き始めた 】そんな気がする。

1995年ごろには 俺は…【 離婚したい 】

【 いつ 離婚してくれるんだ? 】と 言い始めていたと思う。

3日と明けぬ言い争いに 参ってしまっていた。

もう限界で 無理だ 耐えられないと思い… もめる度に そう言っていた。



それ以前も それからも…

俺は【 地雷撤去…? 】を しようとしていたのだろうか???

他人の 心の中の【 地雷撤去 】をしようとする事は

人の心を 荒らしまわる事になるのだろうと思う。

【 余計なお世話 】をしていないで まずは

自分のこころの【 地雷撤去 】を すべきだったのだと 今になれば思う。



彼女は もともと 人のこころに踏み込むタチではない…と 思える。

いつも自分の事で 精一杯…そんな感じに見える。

…俺に 近付いて来たのは 勘違いしてしまっただけ なのだろうと思う。

俺は たぶん かなり【 イカレた奴 】だろうから

【 気の合うひと 】など そんなに 多くは 居ないのだと思う。

いままで【 一生懸命 無理して 】合わせ過ぎたから

【 勘違いされやすかった 】のかもしれない。

その限界を 酒害が 教えてくれたのかもしれない。




↓につづく
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2008年05月31日 12時56分48秒  マイペース 極端すぎて 馴染めない♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常103.お互いさま3.余計なお世話 共依存 (08.05.31土←08.05.10土)  

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 日常103.  … 余計なお世話 共依存 …





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↑からのつづき
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基本的に 俺は【 ものぐさ なまけもの 】…なのだ と思う。



思えば 子供の頃… 部屋が綺麗だった ためしがない。

おしゃれや ファッションなど 容姿外見に 気を配った事も無い。

歯を磨く習慣も 顔を洗う習慣も無い。

風呂は むかしから好きだったけど 先日気が付いたのだが

ただ 湯に浸かって のんびりするのが好きなだけのようだ。

最近は【 体を洗う事 】を すっかり 忘れてしまっていたのだ(笑)♪

…先日 YMに 言ったら あきれ返っていた。



結局 俺は 55年間 変わらずに

そんな【 あきれ返ってものも言えない奴 】のまま 生きてきてしまった♪

だから ○子さんが【 腹に据えかけている部分 】も…わからないでもないのだ。



あのひとも 最初の頃は…「 コイツをなんとかしたい… 」と

【 正義感 】に 燃えていたのかもしれない(笑)♪



たぶん お互いに【 見当違いの 感性や 価値観 】で

【 相手の問題点を なんとかしてやろう 】という

【 余計なお世話の 親切心 】から

付き合い続けて 来たのかもしれない。



そういうのを【 共依存の 感性や 関係 】…と 言うのかもしれない。




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2008年05月30日 16時44分00秒  さえずりを 忘れて独り 怯える子

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常102.お互いさま1. (08.05.30金)

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 日常102.   … お互いさま1. …





。。。。。。。。。。



なにごとも お互いさまだと…思う。



いつまでも 何が 引っかかっているのだろう? …と思う。

昨日(08/05/28水)AAの帰り 台原のIさんを送ったあと…

思いついて Moちゃんに電話して 店に行って 久しぶりに話した。

家族みんなとの 付き合いのある彼女と話せば

少しは 気が楽になるかな…と

思ったのだが やはり こころは晴れない(苦笑)♪



今日の木町例会でも 少し愚痴を言ってみたが やはり 同じ感じだ。



去年から1年間 自助グループなどで話したり

ミクシー日記に書きつづけてきて

俺が いま 言いたい事が 大体 同じポイントに

絞られているような気がする。

要するに やっぱり ○子さんと

一度でも言いから【 まともに 話がしたい 】だけ なんだろうと思う。

いままでの 話が 全て風化しつづけていたとしても…

最期ぐらい キチンと話を通じて… 終わらせたい。

そんな感じなのだろうと思う。



しかし それは キット もう【 無理な事 】なのだろうと思う。



あのひとは ずっと 自分の意志を ハッキリと

言葉にする事を しないままだったように思う。

いつも 俺だけが 自分の意志を伝えようとしていた。

あのひとは ハッキリと言葉に することもないまま

ただ わかって欲しい 受け容れて欲しいと

訴えつづけているような感じだったと思う。



自分の思いを【 素直に 言葉にして 伝える事 】は

そう簡単ではない… のかもしれない とも 思う。



○子さんが 小学校教師になって半年くらいのときに 結婚したから

いつも学校での事を話していた。

あのころも 俺はいろんな事を思いついては

○子さんに提案してみたりしていた。

その中に【 表現教育のすすめ 】があった。



いまの日本の教育は【 認識教育 】に偏りすぎていると思ったからだ。

教育する側と 受ける側… そういうスタンスは 今でも変わってはいないし

知識の詰め込みも 変わってはいない。

あのころ 俺は 子供たちの中から 自発的に育ってくるものを

第三者に伝えてゆくための【 表現手段 】を

子供たちに 身に付けさせてやる必要が あると思った。



やはり 手っ取り早くて 確実なのが…

言葉【 言語表現 】だろうと 思った。

【 国語の時間の 作文教育 】もいいが

日記や詩歌など 自由時間についやりたくなってしまう

【 自由で 遊び感覚のあるもの 】ののほうがいいと いまでは思える。



大切な事は やらされる事から…

自然に 自発的に やってしまうように…なるまで

【 うまく そそのかす 】事だと思う(笑)♪

そのためには【 やらせる感性 】

【 Doマザー感性 】では ダメなのだろうと思う。

いまの日本の 学校教育の 問題点の


【 根っこ 】は その辺にあると思う。




↓につづく
。。。。。。。。。。

2008年05月30日 16時39分10秒  小鳥さえ 争いもせず 声交わす♪

↑からのつづき
めも:mixi日記より
akiu 雲 日常102.お互いさま1. (08.05.30金)

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 日常102.   … お互いさま1. …





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↑からのつづき
。。。。。。。。。。




ケータイや プロフサイトの流行などを見ても

子供たちが 他者との交流(ふれあい コミュニケーション)や

自尊心の 受け容れや 確認を 求めている事は 明白だ。



家族も居て 学校にも行っていて 友達もいても

どこか満たされていない子も 多いのだろうと思う。



それは単に 人間関係が希薄だったり すれ違いだったり

形ばかりで じっくりと やさしく 深くこころに根ざしてゆくような

ふれあいや 受け容れも 無いから

ではないかと 俺には思える。



○子さんと 30年つきあったからこそ… 考えさせられた事は 多いと思う。

それは 俺にとって… 宝物である事も多い。

彼女のほうは 俺との 過去の関係を どう感じているのだろう?

俺は ただ そうした事を… 本人の言葉で聴いてみたいだけなのだろうと思う。



せめて【 お互いさま 】だったねと… 笑顔で 別れられたら 

少しは 気が晴れそうな感じがする。



その程度の事なんだろうと… 思うのじゃが♪




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08.05.30金

さっきから 外に スズメの親子がちょろちょろしている。

親スズメと 巣立ちしたばかりのヒナたち3羽。

スズメッ子を見ると…チュンの事を 思い出す。
★参照:子供たち8.迷子11.巣立ち

いま見ると 今度は キジバトが居る。

やっぱり ココの暮らしは…悪くはないと思う…

窓際に パソコンを置いたのは …正解だった… っちゃ♪


そうそう 今日は高校の柔道部仲間の 漬物屋のOが来たので…

ミクシー…に 誘っておいた♪

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そろそろ【 AAに行く時間 】だっちゃね♪

今日は 旭ヶ丘ビックブックミーティング♪


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2008年05月30日 00時27分52秒  うそが来る 口笛吹いて 頬染めて♪ 

めも:mixi日記より
akiu 雲 日常101.ウソ(08.05.28水)  

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 日常101.  … ウソ …









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08.05.29木


きょうも さっきまで アナグマが来ていた(2:30pmごろ)

役所の車が来て その音に驚いて

風呂の炊き口のほうに あわてて駆け込んで隠れ

車が帰ったら また 出てきてしばらくうろついていた。


今日は小雨なので 全身濡れて なんとなく 可哀想。

よくみると 頭のてっぺんが みごとに河童みたいに禿げている???

穴の中で 擦れるからだろうか? それとも なにか別の理由なのか?

ちょっと気になった。…ちゃね♪


 ・・・・・・・・

去年の いまごろ… 庭に ウソ( 鷽 )が来ていた。
★http://nwbc.jp/torizukan/19uso.html

↑の写真は ネットからの借り物だが… コレは ウソの♂だ。

色合いや姿が 可愛くて 品があって 鳴き声は口笛のような優しい声。

そのウソが 去年の春 毎日庭に来て 枯れたハコベの実をついばんだりしていた。

 ・・・・・・・・


俺は 以前から この鷽が好きだった。


むかし 子供のころ いろんな小鳥を飼っていたと…以前 書いたが。

テレビでも 鳥や動物の番組を よく観ていた。

『 自然のアルバム 』というNHKの番組で

野生生物の 生態記録などをやっていて

それを いつも 飽きずに眺めていた。

中学から 高校にかけては 野鳥の会に入って

【 バードウオッチング 】などもしていた。

( …あの頃は【 探鳥会 】と言っていた。)



ウソは テレビで観ていて 好きだったのだが

仙台近郊には棲んでいなかったので 実際には見た事がなかった。



小中学校の頃… 休日は いつも 自転車で

仙台市内の あちこちに行って

ペットショップを巡って 小鳥を観て歩いていた。

参照:★子供たち9.ペットショップ
/akiukumo/Ad0-0009.html
 
ある日 よく行く小鳥屋で ウソ( 鷽 )を 売っていた。

野鳥の捕獲は たしか あのころでも もう 禁止されていた筈だったが

まだ 小鳥屋では けっこう いろいろと売られていたのだ。

 ・・・・・・・・

たぶん すぐには 買えなくて 何度も通いながら

どうしても 飼いたくなって…

お金を貯めてから 買いに行ったような気がする。



いろんな小鳥を 一緒に飼っている 一坪ほどの 小鳥小屋に入れて

飼っていたのだが…

いま思うと やはり 狭いところで 飼っているのと

自然の中で 暮らしている姿とでは

やっぱり 全くちがう感じがするもんだな…と思う。


どこが?…という感じは わからないのだが


たぶん 時々見せる 緊張した表情も

日を浴びて 羽繕いしてるときの リラックスした表情なども

なんとも 上手く表現しにくいのだが…


【 シャープな 活きの良さ 】みたいな感じ!♪


そんな感じ…なのかもかもしれない。 …だっちゃね♪



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2008年05月29日 23時24分32秒  聞き分けて こころの声に 耳澄ます

めも:mixi日記より
akiu 雲 子供たち61.ノイズ(08.05.28水)  

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 子供たち61.  … ノイズ …





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今では 国道に昇格して 大仙台圏の西側の迂回道のようになって

交通量が増えてしまったが…

26年前(1982) ココに 家を建てた時は

いまの道路ができてから 間もなかったらしくて 交通量も少なくて

昼間でも もっと静かだったと思う。



なにげなく暮らしていると 気が付かないのだが

【 近代化以前の 自然状態 】に比べて いまの世の中は

【 ノイズ 】のレベルが 膨大に膨れ上がってしまっているのだろうと思う。 



いまでもこの辺は静かだから 逆に わかりやすいのだが

何もしないで 耳を澄ましてみると

いろんな音が 聴こえていることに 気が付く。



単純に 谷向こうなら1キロ先の 人の声ぐらいは聴こえるし…

夜と比べてみれば… 日中は 人の生活音の混じりあった

漠然とした【 ノイズ 】が 環境全体を 包み込んでいるのがわかる。



【 漠然とした ノイズ 】というのは

その中の個々の音を ハッキリと聞き取れないものだ。

それが日常化してゆくと 意識さえしなくなって…慣れてしまう…ものだ。

だから 今でも庭に出て ひとりでいると 静かな感じがするが…

以前と比べると やはり【 ノイズレベル 】が かなり高くなっていると思う。



なぜかといえば 以前は 遠くの音が 聞こえてきていたのだが…

いまは それに気付く事が 少なくなってしまったのだ。

例えば 向こうの山で 鳴いている鳥の声や

何キロか先から こっちに向かってくる車の音も 聞こえていた。



夜更けに 遠くで トラックのような音がするので どこかな?と

いろいろと 方向を考えてみたら… どう考えても

10キロ以上離れた 山向こうの国道から 聞こえてくるとしか思えない…

そんなこともあった。



いまでも 10キロぐらい 山向こうにある カーレースコースの

エンジン音は 聞こえてくる。

面白いのは 50キロ以上はあると思える 県北部の

自衛隊の実弾演習場の 着弾音が地面を伝わって響いてくるのが わかる事だ。

距離的に言えば 仙台の街中にも

届いているはずだろうが… 気が付く人は 誰もいないと思う。



要するに【 ノイズレベルの違い 】なのだろうと思う。



同じようなもの…が ごちゃごちゃと いっぱい混じり合っていると

ひとつひとつを しっかりと 見分けることが 難しくなって

【 何がなんだか わからなくなってしまう 】のではないか?

なんとなく そんな気もする。



現代社会の商品や 情報 あるいは暮らしの全体…そのものも

そんな状況に なってしまっているように見えてくる。



そればかりか そうした世の中に 眼や耳を翻弄されて

人間の見方さえも 訳わからなくなってしまっているように…さえ


俺には …見えてくる。  …だっちゃね♪



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2008年05月29日 23時18分44秒  抱きあう こころとこころ ありのまま

めも:mixi日記より
akiu 子供たち60.自分をよく知る事 学び方3.(08.05.29木)



傷つけず 磨き合いたい お互いに♪   雲:08年05月29日 13時54分38秒

互換性 受信機ならば 変えられる    雲:08年05月29日 11時45分






家族60.  … 自分をよく知る事 学び方3. …






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学び方によって 学習(効果…結果)は 大きくちがってくる。



ひとは 多くの場合…

【 何をやるか 何を見るか なにを学ぶか 】などのほうに

…気を 取られがちだ。

つぎには…【 どのようにやるかが大事 】だという事に 気がついたりもする。

しかし それでも どうもどこかが ちがう そんな時もある。

そういう時 先入観に囚われてしまっていること…も 多いものだろうと思う。



世間で よく言われる【 眼からうろこが落ちる 】事がないと

見えてこない事も 多いのだと思う。

対象(相手側)にばかり気を取られていて

情報の受けてである自分のほうの 歪みに

気づいていないことも多いものだと思う。



絵を描く時 白い紙に描くのと 黄色い紙に描くのとでは

描いた絵は同じでも 出来上がる絵は まったく ちがったものになる。

人間の 成育や学習なども 同じように考えると

わかりやすいのかもしれない。


やはり まずは 自分のこころの(感性や理性の下地)キャンバスの

色合いや 質や 汚れ具合を よく知る事が 大切なのではないかと思う。



なにより 大切な 入力アンテナの機能…

【 感性 】…五感性の【 質や 傾向(クセ?) 】

そうした 外の世界からの【 源情報 】の【 受け容れ方の傾向 】や…

それを 内部に取り入れて 活用してゆく時の【 情報処理の傾向 】

そのような 自分自身(個人)の 内部の

ベーシックな現実入力(理解・認識・判断etc.)機構の 個性を

(アンテナや チューナーの 性能や互換性のチェックのようなこと…???)


確認して よく 理解してゆく事… が



まず最初に 大切な事だろうと思う。



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2008年05月29日 23時14分03秒  やわらかに あしたを描く 夢日記




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