家族7. 対話 2007年11月25日10:43
akiu 雲 家族7. 対話 (2007/11/23金)
家族 … 対話 …
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泣き言は 言いたくないけど…
本音を言えないと こころが 疲れてくるような気がする。
心の中 思いの中 考え…etc.は 綺麗事だけではない。
ただ 何が綺麗で 何が汚いのか…それさえ わからないことも多い。
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俺は なんでも ★ 本音で話し合える家族 ★…を
作りたいと思っていた。
世の中では 日本の現代社会では たぶん…
家族… 夫婦や 親子などの「 対話 」は…
「 大切なこと 」だと 言われているように思う。
だから 対話を大切にしようと思ってきた。
対話…は 宣言でも 命令でも 報告でも 連絡でもないと思う。
お互いに話し合う…から 対話だろうと思う。
しかし 世の中には 話上手も居れば 話下手も居る。
話が苦手なひとが 話さなければ
いつまでも話せないままになるのは 当然だろうと思う。
赤ん坊の頃は 誰も 話したりはしない。
話も 運動などと同じように…
学んで 訓練して 身に付けていくものなのだろうと思う。
自助グループでは 言いっぱなし 聞きっぱなしで…
話し手に 干渉してはいけないルールなので…
余程のことが ない限り 誰でも 自由に話せる。
しかし これも対話とは 言えないのだろうと思う。
テレビを見て 独り言を言っているようなものに近い。
対話とは 相互の話を 確認し合ながら 一緒に
同じテーマへの認識を 深め合ってゆく作業
…の ような気がする。
「 言いました! 」「 聞きました! 」 …だけでは
★ 対話になっていない ★ …ような気がする。
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… 対話 …とは
認識の共有 共通認識 共感
…の 形成 確認作業だと思う。
それが あんがい みんな わかっていないような気がする。
自分の考えや思いに 執着し続けているひとたちの対話は…
物別れに終わることが 多い。
さまざまな考えを 受け容れるには
視野を広げることが 必要だろうと思える。
自由な視点や 自由な想像力
常識にとらわれない 柔軟な現実観などが 大切だと思う。
対話には 想像力が不可欠だろうと思う。
そして いままだ無いものを生み出してゆくには
…創造力も 必要になる。
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つまり…
創造的な想像力を持った者たちが 対話し合ってゆく中で
新しい明日への 客観的で現実的な ビジョンを
構築してゆく事が 可能となるのだろう
…と 俺は思う。
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参照