akiu 雲 家族42. 水泳 (08.01.18金)
速くても 息切れしたら 溺れちゃう♪ 雲:08年01月18日 01時31分24秒
家族42. … 水泳 …
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水泳を やったのは1989年…36歳の時からだった。
カーちゃんが職場復帰して 子供たちを連れて仕事してたら…
2回目のぎっくり腰。…こりゃぁ〜まずいな?…と 思ってた頃
実家の母親が 水泳をやっている話を聴いたのが きっかけだった。
母は 60歳ぐらいから水泳を始めて…何年か経っていた。
若い頃から 自転車も乗れなかったし 子供を産んでからは
病気がちで よく入院していた その 母が…
水泳を始めてから 見違えるように元気になっていたのだ。
平気で 今日は何千メートル泳いできた…とか 言っているのを聴いて
水泳は いいかもしれないと思った。
さっそく スポーツクラブの水泳教室に通い始めたら…
自分では 少しは 泳げるつもりだったのが…
その泳ぎでは… つかれるでしょう?…初級(呼吸)からネ!と
言われてしまった…(笑)
でも 腰の リハビリと再強化のためと…
週一回かかさずに通うようにした。
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少しすると 4種目200メートルメドレーぐらいまで
やれるようになったが いつまでも 遠泳の練習は無い。
2年ほど通ってみて 練習はタイムトライアルだけだと 気が付いた。
要するに 競泳なのだ。
俺がやりたかったのは 遠泳だったのだが どうも その教室では
いつまでも やりそうになかった。
…しょうがないので 自分で練習する事にした。
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最初は200メートルから伸ばしていくのが かなり苦しかった。
どうしても どんどん苦しくなってしまうのだ。
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そんな あるとき 市民プールに行って 泳いでいたら
年配の女の人が ずっと泳ぎつづけているのに気がついた。
そこで その隣のコースに並んで ついて泳いでみたら
どうしても俺の方が 速くなってしまうのだった。
それで 初めて…なるほど まだまだ もっと力を抜いて
楽に泳ぐ必要があるんだな…と 納得したのだ。
それからは いかに力を抜くか…だけに気をつけて
タイムは気にしないで 泳ぐ事にしてみた…すると当然らくになった。
そうして少しずつ伸ばしていって 500メートルを超えた頃に…
面白い事に気がついた。 500メートルを超えると らくになるのだ♪
何回行っても 500メートルまでは苦しいのだが そのあとは らくになるのだ。
始めは 不思議な気がしたが…
よく考えてみると 500メートル泳ぐのに15分ぐらいだった。
TVなどでよく言っている 15分以上…軽く汗を書く運動
…と 言ってるのを ははぁ〜あ あれだな!…と 思い出したのだ。
からだが あったまって 薪に火がつく…というやつだったのだ。
それからは らくに1000… 2000… 3000メートルと
問題なく 距離を伸ばしても 同じペースで 泳げるようになった。
その頃になって やっと…
最初に教室に行った時に コーチが言っていた言葉が
体で 実感として 理解できるような気がした。
歩く時は右の足を使ってるときに 左の足を休ませてるんですよ。
だからいつまでも歩けるでしょう?
泳ぐのも同じですよ… 泳ぎながら 使ってないほうの手足を
ちゃんと休ませてれば 疲れないんですよ… と…♪
なにごとも できるようになることも
ちゃんと 実感として わかることも…
あんがい 時間がかかるもんだな♪
…などと思ったのでした。 …だっちゃ♪
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参照