(返信)
○雲:06/07/20木
←ゆめさんへ:特にコレといったこともない日
=『なんでもない日』に乾杯♪ だっちゃ!
俺は いま「鬱病」?というビョーキ療養中?
昨日エーちゃんから電話で草刈りの手伝いを頼まれたが…
行くと答えて…結局行かなかった。
そうなると 電話にも出られない
家にいてもおどおどと おびえている。
誰にも相談できない 話して解ってくれたとしても
解決ではない。
解決は あくまでも自分の日常の社会関係を
こなしていけるようになることだろうと思う。
動けるようになるための方法は 動くことしかない。
それができなくなるビョーキ「鬱」はコワイ!だっちゃ♪
「特にコレといったこともない日」
…の充実した暮らし方を
しっかりと習慣化しておくことは 大切だろう…と
俺は 思う♪
大切なことは
「考え方=対処法=心身の技=表現力」を学ぶこと
「 目標を立てて
経過を確かめながら
…毎日やること…
…できるまでやり抜くこと… 」
…であり
「 正解=マニュアル 」を
「 探しつづけるだけ 」
「 考え続けるだけ 」 …では
…進まない。
…と 俺は思う。
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←恵子さんへ:「声かけ」と「返事」から…では?
>連絡の件できるかどうかやってみます。
>筑紫哲也の国保のニュース見ました。
>私たちの国のシステムを変えていくために
>何をしていけばよいのだろうと思います。
昨晩の高校講座「日本史」で近代日本の女性史を
やってました。平塚雷鳥 市川房枝(「青踏社」)
の育児出産家事等への社会補助制度や
家事育児の労働評価提唱に…
…与謝野晶子は…
女性の自立性の観点から反対したらしい。
11人の子を産んで自分で家計をささえた
晶子の自尊心?
(みんな自分がやったことを他者にも求めたがる?)
現在言われている男女平等や少子化対策の観点を
考えるとき「座標をどこに見るか?」
…は大切だろうと思う
市川房枝は婦人参政権を勝ち取った?
与謝野晶子は?平塚雷鳥は?
どんなしごとも
ないところに新たに初めから創ってゆく
…のは大変だと思う
歴史や伝統がそのまま受け容れられる
快適なシステムであるなら変革する必要もない
変化の大きな時代環境に生きるものは
案外落ち着かないのは当然かもしれない
「産業革命の功罪」
「グリーンレボリューションの功罪」
「グローバル化の功罪」
「情報化社会の功罪」
…全ての事象は「毒=薬=両刃の刃」
…の認識と 対応法
落ち着いて暮らせない者たち…にも
「ふた通り」ある。
㈰足りなすぎるもの
㈪持て余しすぎたもの
ユダヤ人や 華僑…
途上国の移民たち…出稼ぎ
…の落ち着きの無さ
貴族趣味 芸能界…
成り上がり先進国…勝ち組
…の落ち着きの無さ
( イトーくんやケーコさんの落ち着きの無さ???
エーちゃんや隆朝さんの落ち着きの無さ??? )
メイフラワーの末裔たちは
今なお
落ち着きのない文化をまき散らしている。
安心とはどんなこころの位相なのだろう?
「ゆめ」を見る「ゆとり」
「いまの現実」を見て
そのキャンバスの上に
「あしたの現実」を思い描きながら
仕上げてゆく世界図
『一灯照隅』 一人分の「命のともしび」で
明るくできる世界はさほど広くなくてもいい
「みんな」が自分の周りを照らせば
『万灯照国』 国も世界も明るくなる。
「原始女は太陽だった いまは月になっている」
…平塚雷鳥は書いたらしい…
( 俺は10代の頃 日記に
「太陽は影を見ることはない」
…と書いた記憶がある )
内なるエネルギーを燃やせば明るくなれる
周囲を照らして 笑顔に包まれる
「受け容れてもらいたい思い」は
「照らしてもらいたい思い」に似ている気がする。
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↑ 発想(仮説の立て方)の「方向と質」を
前向きにすることが大切だと思います。
↓ 可能性(できること)は無限にあります。
>あきらめて死を待つ生き方しか
>できないのでしょうか。
受動的な発想をやめて「できること」の整理
…からやっていくことだと思います。
何度も言うように…
そのために有効な物が
他者との「ふれあい・対話」と「書類整理」
だと オレは提言しているのです。
対話主義や論証主義の前提の上に
↓選挙(議会政治)があるのです。
>選挙はなんのためにあるのか。
>人を傷つけたり殺さずに
>生きていくためには
>政治や経済、世界とどうかかわっていけばよいのか。
政治や経済・世界→=「社会」との関わりの原点は
目の前(or周囲)の
ひとりひとりの個人との「ふれあい」です。
そこに信頼や誠実さが失われていけば
社会もそうなっていくのは当然です。
>そのために自分ができることは何か。
>まずは学ぶことからしか始まらないと思う。
毎日出会う人との関係をおろそかにしないことです。
cf.母・畠山鈴香が娘を「おっくう」だと感じたのは
なんらかのプレッシャー(抑圧感)によるストレス
…の恒常化と対応のまずさの悪循環によって
心身が病んでしまった…ということだと思う。
貧しさも毒にも薬にもなります。
勘違いしてはいけないのです
現実の方程式は単純ではないのです。
答えは自分が「決めた意思=決意」しかない。
大切なことは
「考え方=対処法」を学ぶこと
「目標を立ててやること」
「できるまでやり抜くこと」
…であり
「正解=マニュアル」を
「探しつづける」ことではない。
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>安心安全のために
→↑それだけが生きる目的=意味=答え…だろうか?
「君子危うきに近寄らず」
…だけでは
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
危険や困難を おっくうがっていて
目的を達成できるほど
現実は簡単・単純・安全ではない
>自分が、一人ひとりができることは何だろう
>せめて考えることから始めるしかない。
まともな職場や社会では…
「あいさつ」ひとつ 「へんじ」ひとつ
「応対・態度・口の利き方」ひとつ…から
当たり前にできるまで うるさく言われる
それに口答えし続けたり
観過したり 無視したり
いつまでもできない
できるように…
「自分から努力工夫しない者」が
最も やっかいな相手だと思う。