家族対話過去'06 06/1月 1 2 3 4 2月 1 2 3 4 3月 1 2 3 4 4月 1 2 3 4 5月 1 2 3 4 6月 1 2 3 4
家族対話過去 '06/ 7月 1 2 3 4 8月 1 2 3 4 9月 1 2 3 4 10月 1 2 3 4 11月 1 2 3 4 12月 1 2 3 4
↓ここに『↓一番下のソース』をコピーして書くこと■■■■ <対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:虹:06.08.11 金
(送信)
○ゆめ:06.08.10 木

>→ゆめさんに:こりゃ昨日の報告がねぇーぞ♪
  ↓雲に→:06.08.10夢:結果でたので書いたよ

○虹:06.08.11 金

→○夢へ 大場さんの電話の件、

及川さんの12日のバイトの件
連絡しましたか。
湯元のお祭り、ご苦労様。
毎日暑いので、お風呂に入ってさっぱりしてください。

→○英行君へ。

今年の家計簿をまとめてみます。
私自身の家庭での課題を
なかなか達成することができず
がんばりがきかないことがつらいのですが、
取りあえず、今年のお金をまとめることで
動きが見えるようにしたいと思います。

>>この家は誰のものか?

>>必要としている人たちのものであってほしい。
>○→その意思表明を誰がしているのでしょうか?

>>作った英行君のもの。
>○→俺は自分の家を作って引っ越したいのです。
  この家の管理人業務の引継ぎを早く終わらせたいのです。
  ㈰物件no.1.「夢現塾」管理業務の引継ぎ 俺→Who?
        a.登記関係整理:権利証.図面
        b.共有利用規程契約書類
        c.維持管理メンテナンス経費予算決算書類
        d.
        e.
  ㈪  no.2.「アトリエ雲」リフォーム工事
  ㈫  no.3.「店舗」新築工事

>>戻ってきたい子供たちのもの。
>○→意思確認とそのための対応準備はできてるかの確認。

○→戻ってきたいとは、東京から一時帰ってくることも含め
  仕事を辞めてこちらに戻ることも想定される。
  居場所として、受け容れるところがあるということは
  安心感がある。
  遊や舞には、直接確認しているわけではないけれど
  ここがそういう場所であった方がいいと私は思っている。 

>>そしてローンを払い続けた私のものでも
>○→いつまで どんな風に利用維持管理してゆくのですか?

○→支払ったら、本人の所有になるのではないのですか。
  わたしは、自分の家だと主張する気はありません。
  個室と居間のある、みんなの空間を維持管理できたらと思っています。

>>有るのではないでしょうか。

>>誰か一人のものでなければならないと
>>決めてしまう考え方に、英行君と
>>話し合っていると陥ってしまうのは何故なのでしょうか。
 
>○責任者をハッキリさせる必要があるからです。
> ㈰所有感覚のちがい
> ㈪権利には「問題を産まない責任」がついて回る。
> ㈫維持管理責任→cf. 不在地主や 老朽危険空き家
           ゴミ屋敷etc.…の問題性

この家を作って、家族を管理してきたのは英行君だとして
今子供たちは家から出ていっていない。
私も出ていった方がうまくいくのかなと思えるような
関わりでしかない現実。こんな状況を作ってきたのは
私の責任だと言われているように思えます。
これは私の被害妄想なのかもしれませんが
そうであれば、できるだけ、
被害妄想を周りに広げないことを
どういう形で実現していけばよいのかを
考えてしまいます。
「ビジョンのちがい」ひとつにしても、
前向きに考え、引き継いでいける方法を
さぐっていきたい。

>恵子さんとの間の問題は 常に
>「ビジョンのちがい」にあります。

>○所有すること=豊かになることは
>    …抱える責任が重くなってゆくこと…なのです。
○どうしたら、抱えることが苦でなくなるのかを
 考え、対応していきたい。
 止まってばかりいても進まない。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今日は学校へ行きます。
夜は福沢に泊まります。
明日、あさっては土日なので
帰りません。
DVDの編集、風呂、食事
下のプレハブでは不便だと思うので
上を使ってください。
連絡が必要なときは
携帯からakiukeikoのメールに
送ります。
ノートパソコンを持っていくことにします。
昨日の夜は
藁の家に行ってみました。
中谷さんと及川さんが
まるひろさんの所にある
布を鋏で切り
布草履を作っていました。
ビールを飲み、中谷さんは
苦労話を話し、涙ぐむ場面もありました。
布のわら草履のセットを作り
湯元のお祭りで、はなおを付ける体験会も
予定しており、お客さんとの交流をするという。
経済社会の中でたくましく生きていくことと
自分が楽しく暮らすことを
つなげていくことの大切さを感じた。
作ること、アイディアを出していくこと
人と関わることは、生きていく上での元気になるのに
こもってしまう一人だけの世界が続くと
元気が枯れていってしまう。
悪循環をなんとか断ち切っていくことが
一番の課題だと思う。


返事:雲 06.07.00 火
(返信)
○雲:06/08/10木

→ゆめさんへ:ファイナライズしたDVDを かけてみて…
       結果報告お願いします…だっちゃ♪

>06.8.9夢:昨日試しにPS2で自作DVDをかけてみたよ。
>・・・『PS2では読み込めない』結果になりました(悲)
>自作DVDでは、チャプターとかが使えないからなのか・・・?

一度や二度試して (悲)ガッカリしてては 世間は渡れ魔変♪
「為せばなる」の信念と「できるまでやる根気強さ」…だっちゃ♪



→恵子さんへ:オウム返し・しっぺ返しの感性を抑えた方がいいと思う。
       自分が「やってない」と指摘されると…
 すぐに「あんただって…」と言い返す感性では自分への注意・忠告・助言を
 受け止めて熟慮することができなくなる。

 草刈にせよ大きな木の剪定にせよあらゆるしごとにせよ…
 俺はやってないと思うし 反省し改善したいと思っている。
 だから 全体のビジョンの把握と協調を確認しようとしているのです。

 やったことを「これではダメだ」と指摘されたり…
 自分で思ったりすると…
 前より確実な見通しや確信・自信の確認をしないと
 動けなくなる『臆病』なのだろうと思います。
 しかし現実と関わること・実践行動は怖いことです。
 安易にはなりたくないのです。

 自信過剰も困りものですが…
 不信の種を蒔きつづけるひとも…
 困りものだろうと思います。

 経験を積まなければ上手くなってはいかない。
 注意深く しかし やり始めて やってみて
 まちがったら反省し 改善工夫しなおして
 やりつづけて やり遂げてゆくことが大事だろうと
 …俺も 思います。

 職人達が「一生勉強」というのはそういうことなのです。
 現実にに完璧はないのです。
 大切なのは「用に足りる…問題を産まない」ことです。

恵子さんはあまりにも「納得しなさ過ぎる」傾向があるような気がします。
細かいこだわりに 目を奪われすぎて
大局を見失うことが多いように見受けられます。

>私自身の家庭での課題

>今日は学校へ行きます。
>夜は福沢に泊まります。
>明日、あさっては土日なので
>帰りません。

↑どういう意味か俺に解ると思いますか?
↓06/08/11金 学校 福沢泊
       /12土 仙台 福沢泊
       /13日 仙台 福沢泊
    /14月 学校 夜帰宅 秋保泊?…ですか?

恵子さんの考えてることを
相手に解るように伝える練習をしましょう。
今後ずっと?
「土日は帰らない」と恵子さんが決めたということですか?
それとも 今回だけ?

☆箇条書き(見やすい間違いにくい情報表現)の工夫お願いします。

>DVDの編集、風呂、食事
>下のプレハブでは不便だと思うので
>上を使ってください。

>連絡が必要なときは
>携帯からakiukeikoのメールに送ります。
>ノートパソコンを持っていくことにします。

恵子さんからの連絡体制を
確実に習慣化して欲しいです。
できるだけHP家族ノートでの連絡を
どこからでもできるシステムにしたいと思うのですが?
携帯からHPを見たり書き込んだりできるように
できるはずなので やり方を学んで見ませんか?

とりあえず外泊時はメールで必ず一言でも
HPへの記事を送って貰えませんか?
ゆめや俺の書き込みも送った方がいいですか?


「恵子さんへの返信」…雲06/08/11金
………………………………………………………
>人と関わることは、生きていく上での元気になるのに
>こもってしまう一人だけの世界が続くと
>元気が枯れていってしまう。
>悪循環をなんとか断ち切っていくことが
>一番の課題だと思う。

元気なひと(たち)と一緒に動く時間を多くすることで
「元気を体験的に学ぶ」ことが大切だろうと思う。
注意する点は 傲慢さや元気至上主義に染まらないこと?

前時代の日本の女性達のたくましさは
酵母菌のような生き方だったのかもしれない。
日の当たらないところに息づいて旨みを醸し出すか
あるいは毒や腐敗を生み出すかは周辺の環境条件が大切なのだろう。
おおむね 酸欠はよくない。
風通しと温度湿気の加減が大切なのだろうと思う。
どういう人たちと関わるかで自分の動き方も変わってくる。

イクローさんたちの世代は
戦後復興のゴールを見失ってしまったのだろうと思う。
落ち着きのんびり…「無為自然」や「三年寝太郎」的感性・視点も
失ってはいけないように思う。
福岡正信さんは イクローさんの親の世代
天然を信じ自然の中での共生の視点を
見失わずに生きてきたのだろうと思う。
1986年…20年前「山に生かされた日々」の上映会をやった。

(自然)環境に『生かされて』共生共存している…それが命だろうと思う。

>  居場所として、受け容れるところがあるということは
>  安心感がある。
>  遊や舞には、直接確認しているわけではないけれど
>  ここがそういう場所であった方がいいと私は思っている。
>○→支払ったら、本人の所有になるのではないのですか。
>  わたしは、自分の家だと主張する気はありません。
>  個室と居間のある、みんなの空間を維持管理できたらと思っています。

>この家を作って、家族を管理してきたのは英行君だとして
>今子供たちは家から出ていっていない。
>私も出ていった方がうまくいくのかな
>と思えるような関わりでしかない現実。

注:国語表現:>「出て行っていない。」
      「出て行って 今は居ない」…と
      「まだ 出て行ってはいない」の
 ふたつの矛盾する意味に取れてしまいます。

  >居場所として、受け容れるところがあるということは
  >安心感がある。
 これも「…あるということは」としたら
 文末は「…安心感があるということです。」となるはず?
 「…あると」とすると「安心感がある。」のままでよいと思う。

 自分の表現に 気を配って しっかり見直してゆくと
 他者の表現も見えやすくなっていきますよ♪

>○→支払ったら、本人の所有になるのではないのですか。

 日本の現行法的には婚姻期間中に得られた資産の所有権は
 夫婦で等分することになっています。
 俺たちの場合は離婚時点でその清算が終わっているので…
 いまは法的には登記上の名義人恵子さんのものです。

 俺が確認したい部分は登記や契約関係上にある保証人等の記載…と
 自分の書類の保存管理に対する自己責任のことです。
( 大概の契約書類には保証人が必要なはずで私達も多くの契約時に
 相互に保証人となって署名捺印していたはずです。       )

>こんな状況を作ってきたのは私の責任だ
>と言われているように思えます。

「誰の責任か」を問うよりも
誰が 何をすれば or しなければ…
今後どうなってゆくかの 見通し…と
どうしてゆくかの 対応…を
…考え 工夫改善してゆくことが大切だろうと思います。

純粋に自分のこと以外でも
自分が関わっている「みんなのこと」は
誰がどうやるかによって
自分にとって大きな影響をもたらすこともあります。
自分以外の誰かに依頼・委託したとしても…
注意していつも確認してゆく必要があると思います。

>これは私の被害妄想なのかもしれませんが
>そうであれば、できるだけ、
>被害妄想を周りに広げないことを
>どういう形で実現していけばよいのかを
>考えてしまいます。

それ(=被害妄想or誤解を周りに拡げないこと)…が
大切なのだろうと思います。
そのためには 

㈰自分が 他者とどう関わりたいのか…
㈪自分が何をしているか…
㈫自分がいつどこで何をしたいのか…するのか(5W1H)…etc.を

はっきりと自覚・覚悟 そして
みんなで伝え合う(意思表示し合う)必要があります。

>「ビジョンのちがい」ひとつにしても、
>前向きに考え、引き継いでいける方法を
>さぐっていきたい。

>○どうしたら、抱えることが苦でなくなるのかを
> 考え、対応していきたい。
> 止まってばかりいても進まない。

なにごとも「苦にしない」おおらかさ…
ふところの深さ…
こころの豊かさ・ゆとり…etc.
 …が大切なのではないでしょうか?

そして『他者との関係への注意』が大切でしょう。
「他者の人権や自由」への侵害や
ハラスメント(加害?抑圧?プレッシャー?)行為
…への注意が大切なのです。
そのためには相手の感性や性格・価値観・習慣etc.を
よく知っていなければ防げないと思います。

付き合う気がない人に無理やり関係を求めるのは…
ハラスメントです。
しかし現実の場面ではそうした状況が多いと思う。
大切なことは状況の必然性・緊急性etc.や
全体から見た重要度の順位の確認から…だと思います。
その場合に大切なことが…
相互に忌憚のない『本音の話合い』だと思う。

「あいまいな意思表示」は誤解を招きやすい。

「自分の本音=意志」は

自分で決めて…自分の言葉で…
自分の責任で…語るべきものです。

「借り物の言葉」「他人のコピー」
あるいは「信用の他者依存」は
自分の人権・人格=尊厳への責任放棄・責任転嫁に
繋がりやすい。

信用を受け入れることも…また
責任の重さを受け入れることなのです。
「信頼を裏切ること」は
単に「自分の信用を失う」ことだけでなく
「相手のこころ …を傷つけること」
「相手の心の中の人間や社会全体への信頼をも傷つけること」
…だということを しっかりと理解すべきだろうと思います。

ひとりひとりが自分の周辺状況全体に対して…
「全責任を負う覚悟」
それを求められるのが民主主義社会だろうと思います。
過去の全体主義社会の…
「トカゲの尻尾切り いけにえ 魔女狩り」的な
全体ストレス解消システム…感性からの脱却が必要なのです。

「ライムライト」の中でカルベロは
「…願望だよ…」と言っている。
…まず自分の「願い=意志」をはっきりさせること
それが大切だろうと思う。
そして それを 相互に
はっきりと誤解なく伝え合うことが大切だろう。


> 止まってばかりいても進まない。

「結果よければ全て由」「勝てば官軍」だろうか?
問題も量産してしまう量産システムのモダンタイムス。
豊かさと貧しさ双方が拡大してゆく格差社会。
しかしよく見れば権力や富の一極集中は縮小しているのかもしれない。
ただしその分だけ中間搾取的な傲慢や無責任体質の階層が
増えているようにも見える。
自分の位置・立場を客観的に見る必要があると思う。
搾取や奢り 封建強化・維持の流れを支え助長していないか?の確認
それが大切だろうと思う。

誰と手を組んで どんな社会を作っているのか?

みんながいつも 自分(とその周辺)をチェックしてゆく必要があると思う。

「一灯照隅 万灯照…世界」
ひとりひとりが自分の周辺を照らす明かりを灯して活きる事だろうと思う。


「俺のビジョン」…雲06/08/11金
………………………………………………………
俺はこの ちいさな土地を 人間の住み心地のいい場にしたい♪
ある程度の風通しのよさ 日当たりのよさ
木陰もあり 実りもあり 雨風のしのげる場もあり
湿りすぎず 乾きすぎず 寒すぎず 暑すぎず
でも 四季のめぐりのような ゆるやかなうつろいの変化の幅があり
いつも慣れすぎて 忘れてしまうことを防いでくれる。
そうした土地がいい。

100年後…館山の上から見る「ゆめの森」の景色はどうなっているだろうか?
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連絡 対話
連絡:雲:06.08.10 木
書き込み欄(送信)
 
返事:雲 06.07.00 火
書き込み欄(返信)
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連絡 対話
連絡:雲:06.08.10 木
(送信)
○ゆめ:06.08.09 水

今日は、ガーデン藤にてバイト。 
瑞宝寺にて草取り。昼休み中、鐘撞き場で休んでいたら、 
鐘に額をぶつけてしまった…注意1秒けが一生、今後気を付けよう 
明日は、ガーデン藤にてバイト 

(送信)
○虹:06.08.10 木

今日は休みなので
遊は8/22〜/25秋保に来る予定。
午後は、会計簿を作ってみる。
夕方は、草刈りと肥やし汲み。

返事:雲 06.07.00 火
書き込み欄(返信)
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連絡 対話
連絡:虹:06.08.09 水
(送信)
○雲:06.08.09水
→ゆめさんに:こりゃ昨日の報告がねぇーぞ♪←06.08.10夢:結果でたので書いたよ

       面白い暮らしがあるわけじゃない???
 どんなことも面白がるこころを育てることだと思う♪
 …って言ってもな
 周りの人間がうさん臭がるようだと立場がヤバくなる。
 面白さを いつもさらっと演出できる芸は大切だっちゃね♪

→恵子さんへ:昨日のテーマへの返事読みましたか?
       軽く感想ぐらい書くと練習になりますよ♪
 「表現と認識」双方の鍛え方で
 世界やひとの見え方も変わるものです。
 もの作り=生産は文章や書類1ページだって面白い
 自分で苦労して工夫してやってみると
 他人の工夫や苦労の痕跡も見えるようになってくるものです。
 あなたの「わからなさ」に付き合い続けている俺の苦労を
 少しは解るようになって欲しいと思います。

○虹:06.08.09 水

今日は7時半に利府にでかけるよていにしていたのに
昨日のモハメドアリの映画を見てしまった。

この家は誰のものか?
必要としている人たちのものであってほしい。
作った英行君のもの。
戻ってきたい子供たちのもの。
そしてローンを払い続けた私のものでも
有るのではないでしょうか。

誰か一人のものでなければならないと
決めてしまう考え方に、英行君と
話し合っていると陥ってしまうのは何故なのでしょうか。
それがいつも悲しいし、一人でいきていくことの現実を
感じさせられる瞬間でもあります。

英行君が一番頼りたいのは、恵子さんではなく、
自分自身であると思います。
自分自身を一番愛していると言っていましたね。
周りにいる人たちは、その人自身の意思で動くとすれば
任せておいて、一生頼っても大丈夫と言えないことのほうが
正直なような気がします。
私たちにとって、できたらいいね…程度の話が今の現実だとしたら
これまでの人生は、何とも寂しいかぎりなのかもしれません。
「俺が一番頼りにしている人は誰だと思う?」
の言葉に込められている思いを私が十分理解しないで
応えていたら申し訳ないです。
今の自分に対する自信のなさ、あてにならないかなしさを
なんとか、少しでも自信につなげていけたら、
お互いにそれができたらいいのにと
願っていることは事実です。
こんな思いでは、満足いかないですかね。
返事:雲 06.08.09 水
(返信)
○雲:06/08/09水
→ゆめさんへ:zzzzzzzzZZZZZZZっっZっZZZ

→恵子さんへ:「報連相」そして「対話」
       コミュニケーションや共同のノウハウを
 状況に応じて適切簡潔明瞭にこなせるようになることが
 大切だと思います。


A「所有責任」について
………………………………………………………
>この家は誰のものか?

>必要としている人たちのものであってほしい。
○→その意思表明を誰がしているのでしょうか?

>作った英行君のもの。
○→俺は自分の家を作って引っ越したいのです。
  この家の管理人業務の引継ぎを早く終わらせたいのです。
  ㈰物件no.1.「夢現塾」管理業務の引継ぎ 俺→Who?
        a.登記関係整理:権利証.図面
        b.共有利用規程契約書類
        c.維持管理メンテナンス経費予算決算書類
        d.
        e.
  ㈪  no.2.「アトリエ雲」リフォーム工事
  ㈫  no.3.「店舗」新築工事

>戻ってきたい子供たちのもの。
○→意思確認とそのための対応準備はできてるかの確認。

>そしてローンを払い続けた私のものでも
○→いつまで どんな風に利用維持管理してゆくのですか?

>有るのではないでしょうか。

>誰か一人のものでなければならないと
>決めてしまう考え方に、英行君と
>話し合っていると陥ってしまうのは何故なのでしょうか。
 
○責任者をハッキリさせる必要があるからです。
 ㈰所有感覚のちがい
 ㈪権利には「問題を産まない責任」がついて回る。
 ㈫維持管理責任→cf. 不在地主や 老朽危険空き家
           ゴミ屋敷etc.…の問題性

恵子さんとの間の問題は 常に
「ビジョンのちがい」にあります。

○所有すること=豊かになることは
    …抱える責任が重くなってゆくこと…なのです。

楽しくなることかもしれないが… 
らくになることだけではないのです。

責任の重さを抱える心身の気力体力を
身に付けてゆく覚悟がなければいけないのだと思います。

ひとの関係あるいは組織・社会の共同共生に起こる問題。
それを起こさないことが一番大切なことです。
誰のものでもない世界。
自分の居る場は自分が一時借りてるだけだと思います。
借りているものの管理維持責任を考えたいと思う。
「ナショナルトラスト」や「世界遺産」の考え方
時間を掛けて形作られた「文化遺産・自然遺産」を
維持管理して引き継いでゆく意識を持つことだと思う。

人間らしい暮らしの現実的な形とはどんなものか?
そこには国家や都市 社会システム 家庭関係等
さまざまな要素がからんでいる。

共産主義中国も土地の私有化を復活した。
共有の問題点は 無責任 責任転嫁 責任のたらい回し
…etc.になりがちな点にある。

だれが どのようなビジョンを持って
どんなふうに 作り育て 維持管理してゆくか
そういう指針の しっかりした確認が必要だ
と 言っているのです。

ひとり一ひとりが 自分の心身と同じように
自分の生活環境を
健全に維持管理してゆく意識が大切だろうと思うのです。

みんながひとり分の仕事をすればみんな充足する。
しかし町内会に集会所が有るように
家庭にリビングルームは必要。
そこを利用管理するのはみんなです。
家にひとつしかないものは みんなのもの?では?

相続の例に見るように
現実を引き継ぐと言うことは
負の遺産をも抱えることです。

でも 多くのひとは
綺麗で使いやすいものは欲しいが
汚いものめんどくさいものは要らない…と思いがち

この土地この家を仕上げてゆくのは誰?
維持管理してゆくのは誰?
誰がどんな風に作ってゆくのか?
そういう話をしているのです。

他力本願や たらい回し感覚 責任転嫁 無責任なひと
口だけ 思いだけ 結果を出せないひと
問題を起こすひと ごまかすひと いいかげんなひと
しごとを総合的にできそうに思えないひとetc.…
そうしたひとには…任せないのが普通の感覚。

新築より…
うまくいってない物件のリフォームの方が難しい。

方針のコンセンサスの確認が大切だと思う。

方針作りに参加しないで
方針をよく理解もしないで… 他人任せにして
後でいちいちに口出しする関係者が一番問題になる。

誤解だらけで始めた仕事は うまくいくはずもない。

わかるまで話し合う根気
できるまでやりつづける根気
そうした事が大切だと思う。

「恵子さんがわかる」まで
なにも手を付けられなくなってしまった訳ぐらいは
解って欲しいのですが?

ビジョンのシュミレーション(会議)をいつも確認できるように
ビジョンをキチンと片付けて明確な書類を作ってゆくこと…
いまは まず それが大切だろうと思う。

B「現実逃避習慣」について
………………………………………………………
 
>それがいつも悲しいし、一人でいきていくことの現実を
>感じさせられる瞬間でもあります。

『ひとりで生きていくことの現実を感じさせられる瞬間』

「…させられる…」のではなく「自分が…感じる」のです。
恵子さんのそうした被害者意識が問題を混乱させているのです。
「ひとりで生きていくこと」は『現実』だし
 その『現実』が悲しいか楽しいかは自分の感性の問題です。
「夢見ること」は「現実を忘れること」ではない。
 現実を忘れた夢が問題を産んでしまうのだと思います。


C「頭と心の片付け」について
………………………………………………………
>英行君が一番頼りたいのは、恵子さんではなく、
>自分自身であると思います。
>自分自身を一番愛していると言っていましたね。
>周りにいる人たちは、その人自身の意思で動くとすれば
>任せておいて、一生頼っても大丈夫と言えないことのほうが
>正直なような気がします。

○→「恵子さんの話」は原点のずれを修正しないと
  一語一句の修正が必要になって大変な気がします。

「頼る相手」と「相談相手」とはちがいます。

俺は昨日「頼む」という言葉は使ったけれど
「頼る」という言葉は使っていません。
あなたの中で
「相談」と「頼む=依頼」と「頼る=依存」の
言葉が明解に区別されていないような気がします。

自分の頭の中(心の中)の片付けをしないまま…
みそもくそも一緒くたに受け止めるひとは困ります。

「自分自身を一番愛している」から
 自分の環境を大切にするのです。
 散らかすひと 汚すひとが そばにいるのは
 だれだって 煩わしいものでしょう???

D「報告・連絡・相談」について
………………………………………………………
>周りにいる人たちは、その人自身の意思で動くとすれば
>任せておいて、一生頼っても大丈夫と言えないことのほうが
>正直なような気がします。

○それが原則です。よけいなお世話は要らないのです。
 しかし相談されたら
 快く話に耳を傾けることが大切だと思います。
 報告 連絡 相談 それぞれ対応はちがいます。
 報告通告連絡告知は
 返信(対応)を要するか否かをまず確認すること。
 必要なければ返信対応は不要。
( 恵子さんのように…
 あとから不満や文句愚痴が多い相手に対しては
 報告通告連絡告知の度に
 どの程度 どのように伝わったかの確認のための
 返信や対応を求めざるを得なくなるから大変なのです。
 「一回言えば伝わるひと」と関わるのと…
 「何十回言っても伝わらないひと」と関わるのとでは…
 心身の負担や表現努力の質や量や手間は
 計り知れないほどのちがいが有るのです      )

 しかし相談はそうではない。
 相手に何かを求めている場合が多い。
 それが単に話を聞いて欲しいというだけ
 共感して欲しいというだけの場合もある。
 批判や検討を求めていることもある。
 叱ったり 注意したり
 禁止(思いとどまらせる意見・説得)をして欲しい場合さえ有る。
(「死にたい」と他者に言ってる人の多くはこういうケースだろう) 

E
………………………………………………………
>できたらいいね。程度の話が今の現実だとしたら
>これまでの人生は、何とも寂しいかぎりなのかもしれません。

○自分が何をしたかったのか?
 何ができると思ったのか?
 俺は自分自身や子供達の今の現状を上出来だったと思っている。
 問題点は…
 恵子さんは恵子さん自自身や子供達や俺を…
 俺は恵子さんを…どう見ているか…だろう

 俺が気になっているのは恵子さんの「ものの見方」
 「現実や状況の受け取り方」だろうと思う。

>これまでの人生は、
>何とも寂しいかぎりなのかもしれません

○恵子さんの納得とはどんなものなのだろう?
 『できたらいいね程度の話?がいまの現実』でないとしたら
 「必ずやる」とか「やらねばならない」とか…ですか?

 これほど結果を出してきているのに…
 なぜ あなたは『何とも寂しいかぎり』なのですか? 
 あなたの欲しかった結果(経過点)がしっかり有って
 それと照らし合わせた上での「寂しい結果=現状」なのかどうか?
 確認するためのあなたの描いたビジョンは
 どんなものだったのですか?
 俺が見たい聴きたいと言っているのはそうしたものなのですよ。

 (cf.唄「限りない欲望」井上陽水)

F「表現と認識の精度」について
………………………………………………………
>「俺が一番便りにしている人は誰だと思?」
>の言葉に込められている思いを
>十分理解しないで応えていたら申し訳ないです。

○竹を合わせると書いて「答え」→cf.符合する
 「応え」の中には心が籠もっている???ですね♪
 「誤字脱字 便り来たとて 頼りない」では困るよね
  お互い 落ち着いてよく確認しようね♪

  誤字脱字誤解誤報のややこしさ一字一句で変わる表現

 「一番頼りにしてるひと」ではなく…
 「一番最初に相談できるひと」と言ったつもりです。

 自分の未熟さや間違いを素直に認め
 二度と繰り返さないよう努力し続けて
 少しずつでも結果を出してゆくひとが
 信頼されるようになるのだろうと思う。
 やたらに 量の仕事をするより…
 いい仕事をひとつひとつ
 確実に仕上げていくことが大切だろうと 俺は思う。


G「他力本願=依存」について
………………………………………………………
>今の自分に対する自信のなさ、あてにならないかなしさを
>なんとか、少しでも自信につなげていけたら、
>お互いにそれができたらいいのにと
>願っていることは事実です。
>こんな思いでは、満足いかないですかね。

○「自信=自尊心の欠落」が「他力本願=依存」になり
 その結果周囲の人間に過大な負担や抑圧を与えてしまう。

 亀田父子の例も息子を虐めているのは世間ではなく…
 亀田史郎さんなのかもしれない???という見方も大事。
 虐待児童は親を弁護し
 親はしつけや教育子育て方針だと言い続ける。
 客観的視点とは世間の目でもないし
 結果論的な見方でもないと思う。

 ひとが育つために必要な適度のストレスの規範
 それを教えてくれる教科書が有るところは…???
 学校でも 親でも 競争社会でもなく…
 「自然界」だろうと 俺は思う。


………………………………………………………

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 ■■■■ ■■■■ ■■■■
<対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:雲:06.08.08 火
(送信)
○ゆめ:06.08.07 月

今日は、ガーデン藤にてバイト。
後町内会とゆめの森の話し合い。 
バイトは、移植作業と片付け。
町内会では、役割などの話。 
ゆめの森では、布わらじ制作。
(今日はあちこち行ったなぁ・・・) 
明日は、ガーデン藤にてバイト、
のち藁の家にて会議。

(送信)
○虹:06.08.08 火

 夢へ

夏祭りとゆめの森の活動
頑張っていますね。
布わらじはリサイクル作品なのかな。

昨日は北六小に文書を届けに行った。
帰りに福沢により、シャワーを浴び
本を読んだ。
夏の夕方
本を読むことで自分に元気がつく。
帰りは七夕で定禅寺通りが混んでいた。

休みは、家の掃除と片付けをする。
畑は土作り。
資料を整理して
自分のしてきたことと
これからできることの
方向性を確認すること。

日本が戦争への道をたどらないために
自分ができることは
平和を願う姿勢を示すことと
戦争に反対すること
そして、自分以外の人のために
できるボランティアを続けていくこと

自分の表現を続けていくこと
障害を持つ人と
出会って生かしてもらっている
競争社会の中で
どうやって人間らしく
生きていけるのか。
自分との対話。
自分の行動力を確認すること。
実際に結果を出していくこと。
満足するとは何だろう。

お金が有ることか。
人と信頼をつなげることか。
笑って楽しめる世界を作ることか。
生きていることに満足できることを
表現として示していくことなのか。
堂々巡りは迷路のようで
はてしないけれど
毎日が迷路のような暮らしなのだと
意識して生きること
なのかもしれないと思う。


 英行君へ

また、独り言の繰り返しに
なってしまっているのですが
昨日のドキュメンタリー番組は、
アジアの中での日本のエゴを
見せつけられた思いがした。
アジアというくくりは
黄色い人種というくくりは
必要なものなのか。
なぜ、日本は欧米を向いてしまうのか。
優れた技術とは、
競争社会のトップにあるもの
だとしたら、それをどう活かすかの価値が
問われていく。
今、必要なことは、先端を学ぶことと
自分の生活場面で創造することの両方が
必要な気がする。
頭と足の両面で生きていくことの必要性。
心が向かう方向は、
何のためを問いながら進むこと。
豊かな日本に生きている者の
狭い発想なのでしょうか。
質の高さについて
自分なりの方向性が見えたらいいのですが。
それはやはり
執着する意識のちがいなのでしょうかね。
どう思いますか。

休みになると心にゆとりができる。

返事:雲 06.08.08 火
(返信>
雲:06/08/08火
→ゆめさんへ:今日もご苦労さん♪♪♪
       映画のDVD見てください
 ひょっとしたら
 ファイナライズが必要かもしれないので
 結果報告をお願いします。

↑06.8.9夢:昨日試しにPS2で自作DVDをかけてみたよ。
・・・『PS2では読み込めない』結果になりました(悲)
自作DVDでは、チャプターとかが使えないからなのか・・・?

→恵子さんへ:自分で考えた意見をまとめる練習も
       してみると良いと思います♪

 いつになれば 対話可能になるのだろう?
 恵子さんを見ていると…
 自分の考えは自分で覚悟を決めることからしか…
 生まれては来ないのかもしれないようにも思えてくる。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


>また、独り言の繰り返しに
>なってしまっているのですが
>昨日のドキュメンタリー番組は、
> アジアの中での日本のエゴを
>   見せつけられた思いがした。

A
………………………………………………………
>アジアというくくりは
>黄色い人種というくくりは
>必要なものなのか。         Aー㈰
>なぜ、日本は欧米を向いてしまうのか。Aー㈪

1.民族(人種)への偏見や偏向性(Aー㈰)は…
  DNA研究の成果が
  個人の物理的なルーツ特定を可能にした現在…。

  必要ではないと 俺は思う。

2.文化風俗・思想信条etc.(Aー㈪)への偏見・偏向性が
  むずかしい課題を抱えているように思う。
  (1.の問題の原点も結局は2.の問題に過ぎない。)

※他力本願…相対価値評価社会は
 「本当の自尊心が育ちにくい」のだろうと思う。

 永い封建感性で あっちがダメならコッチと
 依存先を探すだけの風見鶏的なコピーキャット文化
 を育ててゆくのでは?

 中華文化圏 環太平洋黒潮文化圏の
 末端である自覚も感謝も…
 海洋漁業and縄文アイヌetc.狩猟民族の
 末裔である自尊心も…
 風化し忘れてしまっているのでは?

………………………………………………………


B
………………………………………………………
>優れた技術とは、競争社会のトップにあるもの
>だとしたら、それをどう活かすかの価値が
>問われていく。

>今、必要なことは、

>先端を学ぶこと と
>自分の生活場面で創造すること

>の両方が必要な気がする。

>頭と足の両面で生きていくことの必要性。
>心が向かう方向は、
>何のためを問いながら進むこと。

>豊かな日本に生きている者の
>狭い発想なのでしょうか。
>質の高さについて

>自分なりの方向性が見えたらいい
>のですが。それはやはり
>執着する意識のちがいなのでしょうかね。
>どう思いますか。

 ↓???……………………………
>今、必要なことは、
>先端を学ぶこと と
>自分の生活場面で創造すること
>の両方が必要な気がする。
>豊かな日本に生きている者の
>狭い発想なのでしょうか。        B−㈰
>自分なりの方向性が見えたらいいのですが。
>執着する意識のちがいなのでしょうかね。
>どう思いますか。            Bー㈪


Bー㈰: 「先端を学ぶこと」…
     「自分の生活の場面で創造すること」…
      両方が必要。
「必要」の捉え方が大切だと思う。
 恵子さんの感覚にある「ねばならない感覚」
 で語るものではなく…

学習意欲や好奇心は自然なものだと思うし
生活場面での工夫も
当たり前に身に付いてゆくものだろう。

本来「当たり前感覚」「たのしみ感覚」…
になるのが良いと思う
 
そうした自然な姿を疎外している社会状況…
現代の個人環境の問題を解消してゆくことが
大切だろうと思う。


 Bー㈪:「自分なりの方向性」「執着する意識のちがい」
     自分の心地よさの感性はひとそれぞれ。
納得も不満も個性的。
しかし どこかで協調する必要があるはず。
そうした要点を
明記しようとしたものが「法」だと思う。
やっていいこと いけないこと
の確認と共感は必要だろうと思う。

自分に合う場やひとを探すのもいいし
出会った場やひとと馴染み合ってゆくのも
どっちでもいい

ただし 問題が深化(悪化)していかない限りにおいて…
だろうと思う。
そして どちらにせよ やはり「自分なりの方向性」に
「執着する意識」だけでは協調は無理だと思う。
ちがいを「理解できない」としても
「快く受け容れる姿勢」がないとストレスを溜めて
結局長続きしないと思う。

………………………………………………………


C
………………………………………………………
>休みになると心にゆとりができる。

仕事≠休日感覚(勤め人感覚)を無くしてゆけば…
仕事時間にも 休憩や たのしさや ゆとりetc.
疲れないストレスを残さないバランス感覚が
大切なものだとわかると思うのですが。

………………………………………………………

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

>アジアの中での日本のエゴを
>見せつけられた思いがした。     A−㈰

>黄色い人種というくくりは
>必要なものなのか。         A−㈪

>なぜ、日本は欧米を向いてしまうのか。A−㈫

「欧米化」の効用と危険:
境遇・教養に影響された感性を客観視するために
西洋合理主義・科学的論証主義的な方法は有効だろうと思う。
「仮説論証的シュミレーション」を
机上論と批難・軽視するだけではいけない。

 しかし 人知は現実に対して傲慢になってはいけない。

A㈰〜㈫のような問いかけにひとつずつ自分の答えを
仮設しながら確かめてゆくことだろうと思う。

 現実の多くは合理的なものだ。
 また同時に人知にとっては…不合理でもある。

そういう認識が大切だと思う。
 大切なことは人知のコンセンサスだと思う
現状の個人は未だ人知そのものさえよく知らないのだと思う

 人間社会の内部での人間同士の相互疎外への制限(ルール)
 人間の仲間意識の確実な規範定義?(仮説)
 自由と民主主義を説くのはよいが
 それを誰が説くべきか?…説く資格があるか?
 仮説提言する資格が誰にでも平等にある
 …それが民主主義だろうと思う。 
 どのような意見も
『他者を疎外しない限りにおいて…』
 許されるものだろうと思う

問題のポイントは
「他者の疎外・否定の現実」への「想像力」だろうと思う。

原因から結果への複雑な因果性(合理性)への理解?(了解)
それを支えるものは現実への願いと信頼の覚悟だろうと思う。

民族であれ 思想信条であれ 生命の尊厳であれ…
その自由は無制限に展開拡大しうるものではない
たったひとつの地球の限界が見えてきたように…
あらゆる概念は輪郭を持ってはじめて現実的になる

上記…恵子さんの指摘について言えば

1.民族(人種)への偏見や偏向性は…
  DNA研究の成果が個人の物理的なルーツ特定を可能にした現在…。
  必要ではないと 俺は思う。

2.文化風俗・思想信条etc.(Aー㈫)への偏見・偏向性が
  むずかしい課題を抱えているように思う。
  1.の本当の原点も結局は2.の問題に過ぎない。

人間というものは居ない。個体→個人が居るだけだ。
ひとりの個人と他の個人の間をつなぐ物理的な要因は
誕生したときにすでに切り離されて独立している

個人と個人とをつないでいるものは
脳内に刻まれた記憶(記録)だろう。

誕生後 刻まれ続けてゆく回路の中に
世界や人間という概念が作られてゆく。
そうした作業を主体的に積み重ねられれば
自分が願う自分の世界を作る(信じる)ことや
自分自身を作ってゆくことができるのではないかと…俺は思う。

そのようにして それぞれの個人が
客観的視点で 作ろうとする自分自身なら
他者との間でのコンセンサスを
織り込んでゆくこともできそうな気がする

既成の自分 既存の自分で今を支えながら…
「明日の自分」を作り育ててゆくことこそが
生きてゆくことの面白さのような気がする。

そのとき 地図や設計図のようなものがあると ありがたいと思う。

俺は いま
まず信頼できる自分作りの企画書を作りたいと
思っているのかもしれない。

「ライムライト」を見て
チャップリンは自分を描いているように見えた。
ただ生きるのではなく
生きている自分を何かに映し続けるひともいる…
俺も きっと
そんなふうに生きたいと思い続けて来たのだろうと思う。

明日の自分に宛てた手紙を書き続けてゆく生き方。だと思う。

自分と共感してくれる唯一の相手
過去の自分自身との文通には時の壁も国境も距離もない。
しかし明日の自分との間にある壁を越えてゆくためには
毎日を淡々と歩きつづけてゆくしかない。

焦っても いらだっても しょうがないのだろうと最近思う。

明日の自分が納得できるように今日を生きてゆく姿勢!?
明日の人類が納得してくれるように現代を生きてゆく姿勢!?
それが大切だろうと思う。

民族も文化もよくよく見れば
交流 収斂 分離 拡散 合流 融合の
変遷の中で多様化したり生成消滅したりしながら
どこかで引き継がれ続けてきたものだと思う。

生成 流転 転生 うつろいの原理のしなやかさ おおらかさ
を忘れないことが大切なような気がする。

確信妄信確定限定すること 思いこむことの怖さを感じる。

多くの行き違いや 現実問題は
確信論に陥った論議から生まれるような気がする。 

現代では まず最初に
「話し合い」は暴力ではあり得ないこと。
そういうことを しっかりと認識して
忘れないことだろう。

ネットetc.メディアや情報そのものは暴力ではない
それを受け取り伝える(個人や組織あるいはシステム=)機構の
中に情報をどんな現実に育ててゆくかを決める要素(媒体)が
有るのだと思う。


B
>先端を学ぶこと と
>   自分の生活場面で創造すること
>頭と足の両面で生きていくことの必要性。
>心が向かう方向は、何のためを問いながら進むこと。
>自分なりの方向性が見えたらいい
>執着する意識のちがいなのでしょうかね。どう思いますか。

C
>休みになると心にゆとりができる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


○休日→家の掃除・片付け
○畑・土作り
○資料整理
○方向性の確認

○平和を願う姿勢を示すこと
○戦争に反対すること
○自分以外の人のために
 できるボランティアを続けていくこと

○自分の表現を続けていくこと
○障害を持つ人と出会って
 生かしてもらっている
○競争社会の中でどうやって
 人間らしく生きていけるのか。

○自分との対話
○自分の行動力を確認
○実際に結果を出していくこと
○満足するとは何だろう

○お金が有ることか
○人と信頼をつなげることか
○笑って楽しめる世界を作ることか。
○生きていることに満足できることを
 表現として示していくことなのか

○堂々巡りは迷路のようで 果てしない
○毎日が迷路のような暮らしなのだと
 意識して生きることなのかもしれない



>昨日は北六小に文書を届けに行った。
>帰りに福沢により、シャワーを浴び
>本を読んだ。
>夏の夕方 本を読むことで自分に元気がつく。
>帰りは七夕で定禅寺通りが混んでいた。

>休みは、家の掃除と片付けをする。
>畑は土作り。資料を整理して
>自分のしてきたことと これからできることの
>方向性を確認すること。
↓
○休日→家の掃除・片付け
○畑・土作り
○資料整理
○方向性の確認

>日本が戦争への道をたどらないために
>自分ができることは
↓
日本(自国)や自分から…は大事だけれど
みんなへの働きかけも大切だと思う

>平和を願う姿勢を示すことと戦争に反対すること
>そして、自分以外の人のために
>できるボランティアを続けていくこと
↓
○平和を願う姿勢を示すこと
○戦争に反対すること
○自分以外の人のために
 できるボランティアを続けていくこと

>自分の表現を続けていくこと
>障害を持つ人と出会って生かしてもらっている
>競争社会の中でどうやって人間らしく
>生きていけるのか。
↓
○自分の表現を続けていくこと
○障害を持つ人と出会って
 生かしてもらっている
○競争社会の中でどうやって
 人間らしく生きていけるのか。

>自分との対話。
>自分の行動力を確認すること。
>実際に結果を出していくこと。
>満足するとは何だろう。
↓
○自分との対話
○自分の行動力を確認
○実際に結果を出していくこと
○満足するとは何だろう

>お金が有ることか。
>人と信頼をつなげることか。
>笑って楽しめる世界を作ることか。
>生きていることに満足できることを
>表現として示していくことなのか。
↓
○お金が有ることか
○人と信頼をつなげることか
○笑って楽しめる世界を作ることか。
○生きていることに満足できることを
 表現として示していくことなのか

>堂々巡りは迷路のようで 果てしないけれど
>毎日が迷路のような暮らしなのだと
>意識して生きることなのかもしれないと思う。
↓
○堂々巡りは迷路のようで 果てしない
○毎日が迷路のような暮らしなのだと
 意識して生きることなのかもしれない




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<対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:雲:06.08.06 日
(送信)
○ゆめ:06.08.06 日

今日は、夏祭りの話。 
買い物、カラオケを如何にするかの、大まかな部分の話しをした。 
明日の6時半頃にもう一度、打ち合わせに出て話をする、とのこと。 
明日は、ガーデン藤にてバイト、のち藁の家にて会議。


○虹06.08.07 月

夢へ 夏祭りの話し合いご苦労さん。
楽しく動けるといいですね。
期日は8/14ですね。

土日と記録せず、
時間が過ぎていった。
土曜日は、ビデオを見る、ガソリンを入れる。
日曜日は、昼頃から鶴ヶ谷小学校→ジャスコ→西公園
→鶴ヶ谷小→帰宅
鶴ヶ谷小では、情報がつかめず
待機状態だったので
「とりあえず、回れそうなところに
行ってください。」と言われた。
子供の情報のない所で
どう動いて良いのかわからないケースだった。
見つかったあと、子供を迎えに行く
両親に合ったが
とっても疲れている様子だった。
子供が一人いなくなることの大変さ。
周囲の人たちの協力と思いを
痛いほど感じていたことだと思う。
子供がいなくなることの大変さを
ちょっぴり感じた一日だった。
出掛けていくことを快く認めてくれた
英行君に感謝したいと思った。

日曜日に見ていた死刑囚 島秋人の
短歌人生の番組を見るに付け、
自分を表現していくことの大切さを感じた。
生きていくことの支えになっていくものは
最後まで自分と向き合うことなのかなと思う。
そして、島秋人を短歌に向かわせたのが
学校で唯一褒められた美術の教師だったこと。
自分がみとめられること、受け容れてもらうことの
大切さを感じた番組だった。
自分にとって具体的にどうしていくことなのかを
考えると、言い訳ばかりしていることの連続に
だめだなと感じる毎日だ。
でも、少しずつ、表現することを
作り出すことを続けていけたらと思う。
もっと動ける自分。
動いてみることの大切さ
おもしろさに変えていけたらと思う。
誰も縛っていないのに
動けない自分がいる。
楽しさを作っていきたいと思う。
体力作り。誘いかけ。
声掛けしないことに甘えている私を
反省していきたい。
暮らしのリズム、元気にしていきたいですね。

○雲:06/08/07月:小6の自閉症児が仙台から盛岡まで…
         一人で行ってしまう時代。

 人は誰しも一人では生きてゆけない 
        
 そうした言葉の中身…現実感への想像力
 体験できることは ほんの少しだけ
 みんな『自分のことしか知らない』だけでは
 解り合うことは困難で当然

 しかし だれもがみんな
 「自分のことさえ知らない」
 ところから出発している

 解ろうとするとき
 「想像力」が育つのだろうと思う。
 できなくても やろうとするとき
 「明日の自分」が育ってゆくのだろうと思う。 

 みんなで…
 お互いの心身の「健康や安全」あるいは「成長や命」… 
 生活環境の「変化や問題点」etc.…
 …を見守り合っていける環境が有るのが
 安心な社会環境だろうと思う。

返事:雲 06.08.07 月
(返信)
○雲:06/08/07 月
→ゆめさんへ:返事サボって謝謝謝!♪ 

 >ゆめ:06.08.05 土 
 (送信)
  今日はガーデン藤にてバイト。 
  ほぼ片付け。終わり際にほうねん座の西さんから電話。 
  明日の正午頃に、話し合いあり、とのこと。 
  明日は、石神夏祭りの話し合い。

 >ゆめ:06.08.04 金 
 (送信)
  今日は森遊舎にてバイト。 
  朝起きたら、頭痛と手首の痛みに襲われた。 
  仕事中、水分補給しまくり。しかし、家の水とはやっぱちがう事に気づく。 
  明日は、ガーデン藤にてバイト。その後夏祭りの会議へ。

☆ゆめさんの毎日の日誌ありがたいだっちゃ♪
 しごと 町内会 ゆめの森の動きが
 なんとなく見えて助かります。
 やっぱり…
 さらっと 声出し合える 動ける関係
 が良いと思う

 思ったこと感じたことを声に出す書き留めること
 そうしたことが自分を表現することや
 やってることをちゃんと見る習慣につながると思う。


→恵子さんへ:

>自分を表現していくことの大切さを感じた。

  「読み書き算盤」はやはり大切だと思う。
 世界には識字率の低い地域はまだ多い
 学校に行ってない子供達も多い。
 チャップリンはどのくらい学校に通ったのか?解らないが
 彼の「人格も 教養も 能力」も
 尊敬や信頼に値するような気がする。
 チャップリンが見せてくれる表現の多様性と質の高さは
 どんなときも どんなことにも一生懸命向き合って
 前向きにやってきた結果なのだろうと思う。
 何が大切であるかを見間違わず
 いいかげんにしないでやること。
 そういうことが大切だと思う。

>子供がいなくなることの大変さを
>ちょっぴり感じた一日だった。
>出掛けていくことを快く認めてくれた
>英行君に感謝したいと思った。

 大切なことの判断と反射的に動いて
 いい結果を生み出す判断・行動力
 それを いつも鍛え続けておくことだろうと思う。

>自分がみとめられること、受け容れてもらうことの
>大切さを感じた番組だった。

>でも、少しずつ、表現することを
>作り出すことを続けていけたらと思う。
>もっと動ける自分。

>動いてみることの大切さ
>おもしろさに変えていけたらと思う。

>誰も縛っていないのに
>動けない自分がいる。

>楽しさを作っていきたいと思う。
>体力作り。誘いかけ。
>声掛けしないことに甘えている私を
>反省していきたい。


表現も認識も
     …「お互い様のこころ」を
         忘れずに関わってゆくこと
が大切だろうと思う。

今朝ガッツ石松と亀田父(史郎)の対話を見た
やくみつる鳥越も居たが…
ガッツの対話姿勢が際だって冷静真剣に見えた。

落ち着いて話し合うことは案外むずかしい。

どこまで どんなふうに
 相手の気持ちを理解・共感できるか
そうしたことが大切だろうと思う。

自己主張の強い性格の元には
否定され続けた「思い」がある
それが理解できないで「否定批判的」に向き合えば
逆効果になってしまう

なにより まず 自分の状況の
分析・認識の客観化が大切だろうと思う。
お互いの目の未熟さや歪みがわからないまま
自己主張し合っていても
客観や共感・了承に至ることはむずかしい。

それは そう簡単な事ではないが
書いたり話したり客観的な場にさらしたりすることで
少しずつ見えるようになって来るものだろうと
俺は信じるている。

  …『「お互い様」のこころ』を
       忘れずに関わってゆくこと

 …が 大切だろうと思う

>暮らしのリズム、元気にしていきたいですね。

 そうしたことの「確認の時間」と「システム」
 …をしっかり組み込んだ暮らしを作っていきましょうね♪


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<対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:ゆめ:06.08.05 土
書き込み欄(送信)

今日はガーデン藤にてバイト。 
ほぼ片付け。終わり際にほうねん座の西さんから電話。 
明日の正午頃に、話し合いあり、とのこと。 
明日は、石神夏祭りの話し合い。 
返事:雲 06.00.00 火
書き込み欄(返信)
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<対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:ゆめ:06.08.04 金
書き込み欄(送信)
今日は森遊舎にてバイト。 
朝起きたら、頭痛と手首の痛みに襲われた。 
仕事中、水分補給しまくり。しかし、家の水とはやっぱちがう事に気づく。 
明日は、ガーデン藤にてバイト。その後夏祭りの会議へ。 
返事:雲 06.07.00 火
書き込み欄(返信)
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<対話フォーム>■■■■ ■■■■
連絡 対話
連絡:虹:06.08.04 金
(送信)
<↑書き込み欄→削除>

○虹:06.08.04 金
<○署名:日付>

→夢へ。毎日暑いですね。風呂と食事を取りに
    帰ってきたら、毎日上に来ませんか?
  <↑2行目まで頭そろえ>

夢が遊のところから帰ってくる日に
電話してみた。
東京で、夢は何をしていたの?
と遊に聞いたら、
「総雲の下僕だった。」
と話していた。
東京に行くことは、夢にとって息抜きの時間なのだと思う。
行動が少し広がったことはいいことだ。
でも、東京は消費生活そのものなので
自分の元気と展開のある暮らしにつながる
目的があると東京行きも意味があるのではないかと思う。
夢さんどう思いますか?

毎日の暮らしから何を伝えていけばよいのか。
昨日は、肢体不自由の子供たちがサマークラブで
学校での夏の生活を楽しんだ。今日も…
毎日、出勤する生活。
夏休みはなかなか取れない生活。
充実感はどこにあるのかと言えば
自分の中で目標を決めて実行していくことだと思う。
レポートにめどがつき、自分の生活をゆとりを持って
楽しみながら、会話もしながら過ごしたいと思う。
今日も帰ってきたら草刈り、堆肥を入れた土作りと種まきをしたい。
今のところ、キュウリとピーマン、ニラとシソが収穫。
じゃがいもの葉はまだ枯れていない。
自然に落ちた種から青菜の芽が出ている。
種まきをして、作物作りをしていくことは
今のところ楽しみである。
その前に土作りかな。
体をうごかしたい。
<改行>
 英行君へ。もうすぐ酒をやめて一年になりますね。
<↑文頭一字開け>

○雲:06/08/04金

 →ゆめさんへ:生きてますかぁ〜♪


 ↑恵子さんへ:書いて貰えると ありがたい♪
        問題点が見えやすくなり
  キチンと検討し合うことができるようになる
  …と 思います。
 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

>英行君へ。もうすぐ酒をやめて一年になりますね。

はい!♪ 次は…

1.心身のストレスを溜めない暮らし
2.生産と循環…散らからず中身が豊かになってゆく暮らし
3.豊かさ=ゆとり…を還元してゆける暮らし
…だと思います。

具体的には…

1.地蔵さんづくりと販売→経済自立
2.毎日の片付けとストレッチと運動の習慣
3.マイナスの解消
  ㈰恵子さんとの諍いの根絶→前向きな共同協調共感→共生
  ㈪たばこをやめること

☆相手の事を話題とするのは良いと思います♪
☆なお…相手の質問や批判への返事(反応)がないと
 シカトされたと感じられてしまうこともあります。
 批判には返事した方がいいと思います。
 本人がどう捉え どう考え どうしようとしているのか
 それを伝えることができるのは本人だけです。
 無言はシカト・無視の言葉でもあるのです。
 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

>目的があると …

本人に聴いたら…「兄貴のバンドのコンサート」
のDVDを見に行って来たとのこと…でした♪
…ま いわゆる「たてまえ?きっかけ」ってやつだろうが???♪


>東京に行くことは、夢にとって息抜きの時間なのだと思う。
>行動が少し広がったことはいいことだ。

>でも、東京は消費生活そのものなので
>自分の元気と展開のある暮らしにつながる
>目的があると東京行きも意味があるのではないかと思う。
 単純な国語表現の部分での誤解を無くすのも大切です。  ↓改行の位置・文章デザインについて(「表現」の注意点)  A「でも、」B「東京は消費生活そのものなので」  C「自分の元気と展開のある暮らしにつながる」  D「目的があると東京行きも意味がある」のではないかと思う。 …のように読めるが  E「自分の元気と展開のある暮らしにつながる目的」   …というつながりは読みとりにくい。   恵子さんの意図は   『「E」に重きがある』   のではないかと 俺は思うのだけど   恵子さんの文章では   『「B→C」のつながりが先にインプットされてしまう』   のでは?
返事:雲 06.08.04 金
(返信)
○雲:06/08/04金

←恵子さんへ:些細なこと 小舅的なこと…を
       言うつもりはない …のです。

 なにごとも
 些細に見えることが
 誤解や 大きな問題…を
 生んでしまう種になりうる
 …という視点で  注意して見なおすこと …認識  注意して表現すること …表現  の確認が大切だと思う …と 言いたいのです。  F:「(でも) 東京は消費生活そのものなので        自分の元気と展開のある暮らしにつながる 」  G:「(でも) 東京は消費生活そのものなので        目的があると東京行きも意味がある 」  Fの文だと 文頭の「でも」が矛盾して感じられる。  Gの文は「…なので」を「…だけど」に変えると良いような気がする。

でも、東京は消費生活そのものなので
自分の元気と展開のある暮らしにつながる
目的があると東京行きも意味があるのではないかと思う。

↓

 東京は消費生活そのものだけど、
 自分の元気と展開のある暮らしにつながる目的があると
 東京行きも意味があるのではないかと思う。
…としては どうでしょうか?  文頭の「でも、」は必要なくなると思います。
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連絡 対話
連絡:虹:06.08.03 木
(送信)雲→恵子さんへ

○雲:06/08/03木

06/07/06-2 迷惑メールなら
お手数ですが ご連絡下さい
二度と連絡しません 

会話も 電話も
メールも HPも
返事が返ってこないひと

↓せめてゆめに返信ぐらいできないのですか?

 早急に専門医を受診して
 治療を開始and継続してください。

 このままだと「無言病患者」「独り言患者」
 「夢遊病患者」「関係障害患者」の
 恵子さんの「病理」に
 みんな感染してしまいます。

 言葉のキャッチボール感覚が欠落していきます



○ゆめ:メモ 06.08.02 火


東京から帰宅。
総雲のハイハイ、掴まり立ち、初めて拝見。
より活発的な子供に成長して、何よりだった。
幸奈さんも相変わらず、元気そうだった。
明日は、ガーデン藤にてバイト。
今日と明日は子供たちと一緒に 学校で過ごす。 私は太郎君担当。 彼と関わることで 少し近づくことができるといいと思う。 夕方、学校を回ってチラシを配布して帰る予定。 草刈りをしたい。 ↑恵子さんへ:あらゆる反応がないお化けが        毎晩夜中にやってくる家にいると  気が変になってしまいそうな気がします。  俺が出ていくか 死ぬのを待って  呪っているのでしょうか?  人の話を聞かない?  一方的に 話を押しつける?…のは  あなたの言うように  本当に俺の方なのでしょうか?  独り言だけ誰にともなくつぶやいてる  俺には 家でのあなたは  ひとりで ため息だらけで  無言でうごめいている  周囲の見えていない  夢遊病患者のようにしか  見えないのですが?!
返事:雲 06.07.00 火
(返信)
○雲:06/08/03木

←ゆめさんお帰り♪
 兄ちゃん達元気そうでなにより
 たまに…舞ちゃんとも連絡とろうネ♪
 最近は物騒だから
 「事件に巻き込まれないよう注意しろ」と
 いっとかなきゃ…ネ! 

 ←カーちゃんとの関係で頭(心)の混乱が
  悪化してゆく気がしてます。
  なんか良い改善策は無いだろうか…ネ!

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連絡:雲:06.08.02 火
(送信)
○ゆめ:06.08.02 火

東京から帰宅。 
総雲のハイハイ、掴まり立ち、初めて拝見。 
より活発的な子供に成長して、何よりだった。 
幸奈さんも相変わらず、元気そうだった。 
明日は、ガーデン藤にてバイト。 

虹より
今日は草取りをせず、パソコンの書き換えで
朝は過ぎてしまった。
これから仕事。レポート作成が次の課題。
早くこなして、次の楽しみをめざしたい。
返事:雲 06.07.00 火
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連絡:虹:06.08.01 火
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ニラ入りの卵焼き食べました。
ごちそうさまでした。
自分で植えたものを活用することを
楽しみにする暮らしを忘れずに
実行していこうと思います。
今日は帰ってきて、草刈りをしたい。
相手とのかかわりをどこでどんなふうに
形にするのかを考えていくことだと思うし
少しずつでもいいから実現したいと思っている。

今朝は、アスパラの周りの草取りをした。
返事:雲 06.07.00 火
(返信)
恵子さんと関わるのをやめるためには
どうしたらいいのか?
疲れてゆくだけの暮らし
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連絡:虹:06.07.31 月
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昨日は草刈りと野菜の苗を竹に絡ませた。
これからは、豆と
秋野菜を作るように種をまいて行こうと思う。
明日からは八月。
晴れたら草刈りを続けたい。

返事:雲 06.07.00 火
(返信)
恵子さんと関わるのをやめるためには
どうしたらいいのか?
疲れてゆくだけの暮らし
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連絡:雲:06.07.30 金
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○虹:06.07.30 日
昨日は二口キャンプ場で太白地区の
子供たちと竹パン作りをした。
5,6年生の子供たち16人が
集まって、パン生地をこねて作った。
子「えっ、私たちが作っ生地なのに
作らない人たちにも分けてやるんですか。」
私「作ったパンは一人では多いので、二人で
食べてください。」
子「一人で一本分食べることができると思います。」
食べた後で 
子「やっぱり多くておなかがいっぱいなので残します。」
子供たちとのやりとりが面白い。

体験すること(具体的なこと)から伝えられることの何と多いことか。
「イースト菌はパンを作る生き物だよ。生地をこねたり
叩くときは、生き物を扱うようにやさしく叩いてね。」
「袋からこぼれた生地はもったいないから丁寧に袋に入れてね。」
私「パン生地はこねていくと手から取れていくので
  きれいになるまでこねてね。」
と言ったけれど。なかなか手からべたついた生地が取れず
手を洗いに走る子供たちもいた。
生地がまとまってくると手もきれいになり
子「わァ、手がすべすべしてエステに行ったみたい。」
と感激している。
子「え、手に付いた生地もこすって入れるの?」
と他人のあかこすりが汚いように言う子供達。
手をこすることは汚いけれど
こぼすことには無頓着。
食べ残したものも、置き忘れて次の事へ。
水谷が「子供は不完全なものです。」
と行っていた言葉を思い出す。
イワナを焼いたものを食べた後で
「美味しかったので、お替わり有りますか?」と
竹皿を持ってくる子に、大人の対応もいろいろだ。
一人一匹だからお代わりは無いという側と
食べたいのなら食べさせろと言う栄ちゃん派。
食べ終わった後で、もっと食べたい気持ちで
寄ってきた子に「まだ食べていない大人の人たちもいるよ。」
と言ってみたら、「そうか。じゃあ、いいや。」と納得する子。
一人一人の子供から、家庭の暮らしぶりや親の考え方が見えてくる。
体験することで、共通のベース作りをすることの
意味は大きいとつくづく思う。
太白区の子供キャンプのねらいはどこにあるのか。
集団で行動する事の中で大事なことがある。
運営する人たちの中でどこまで共通理解できているのか、
共通理解する必要があることを意識しながら動けた方が
やりやすいと思った。

えずらちゃんのご主人の金丸君は
よく動くし、周囲のことをよく見ながら
アドバイスしてくれた。感謝している。
楽器作りの木村先生は、マイペースだ。
初っぱなに、小刀で指を切り、二針縫ってしまった子がいた。
危険を伝えることも大切なことだと思う。

伊藤君は少人数の子供たちにねばり強く応えている。
黙々と、仕事や片付けをしていた。

右腕 切断の相澤さんは、今年28歳で元気がよく
子供達の中に入って声をかけている。
来年は、菅原さんからキャンプを引き継ぐことになりそうだと
責任を感じながら、活動に参加していた。
久しぶりに二口で人とかかわることのおもしろさ。

パン作りひとつでも、おもしろくできるんだなあと
感じた一日だった。

今日は、朝から「女性のうつ」を見た。
心に残っていることばは、「頑張らない」ことは「なまけもの」ではなく
「感謝すること」と言った噺家の言葉だ。
以前、ワークショップで同じような言葉を聞いた。
「これまでの私には、それが必要だったのだ。」と思うこと。
生きてきたことに無駄だったことなんてないと考えて生きていくこと。
自己肯定する生き方は、うつにはまりこむと自分の中からは作りにくい。
鏡になる相手が必要なんだと思う。
感謝することは、自分を受け容れることにつながっているのだと感じた。



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連絡:雲:06.08.05 土
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返事:雲 06.07.00 火
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