2008年07月17日 11時55分30秒
文字にして こころの声を 伝えよう
めも:mixi日記より akiu 雲 子供たち93.【 大人への注文 】 (08.07.09水)
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子供たち93. … 大人への注文 …
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たぶん4年生か 5年生のころ だったと思うが…
小学校の時 よくある「○○新聞 小学生作文コンクール」みたいなものだと思うが
担任が そういうのにテーマを合わせて
国語の時間に【 大人への注文 】という作文を書かせ
俺の作文が 学校からの応募に
選ばれたことがあった♪…自慢 自慢 自慢(笑)♪
これは 嘘じゃない! なにしろ…その後 出版された
「作文集」に ちゃんと載ってるのだから… 証拠がある(笑)♪
考えてみると 俺の【 履歴書 】には 自慢できるような事が少ない!(汗 汗 汗)
彫刻の仲間なんかの経歴には【 コンクールの受賞歴 】が いっぱい書いてある。
いま思えば こういうオリジナル作家の世界というのは
文学なら芥川賞や直木賞 彫刻ならロダン大賞とか
そうした【 コンクール 】が
ボクシングなどの【 リング 】のようなものだったんだな…と思える。
みんな 若い頃から 金や名誉?…評価?のために そういうトコに出品していた。
【 二科展 】や【 日展 】などの公募展団体も 金にはならないけど
ふつうの職業でいうなら 会社組織みたいなもので
一流有名団体の 会員とか会友とか そういう肩書きが
自分の作品のレベルの【 証明書 】みたいな感じ なのかもしれない♪
いわば【 芸術業界への 入会資格 証明試験 】…みたいなもの
だったのかもしれない(笑)♪
気が付いてみたら 55歳のいまになるまで
俺は そういう世界とは 全く 無関係だったと思う。
ハッキリ言って… ただ めんどくさかった だけかもしれない?…し
それに そんなことを考えてる余裕が なかったような気もする。
俺が彫刻を【 一番のこと 】に できたことは あまり なかった♪
まずは【 家庭 家族 】が 先だった。
専業主婦(夫)の仕事は 24時間労働と言うけれど…
なにが24時間なのかといえば…
家事担当 お手伝いさん 小間使い的なイメージを
思い浮かべる人も 多いだろうが
近年の概念で言えば【 家政担当者 】として
【 24時間 現場に 立っている 】という事なのだろうと思う。
家に居る時間 子供と触れ合う時間の 少ない 勤め人は
家にずっと居る 専業主婦(夫)より
家の事 子供の事が よくわからないのは当たりまえだと思う。
どこに居ても いつも 何が起こるかわからない。
それに対応する 危機対応性こそ
【 家政担当者 = 家庭の管理責任者 = 専業主婦(夫) 】
…の 仕事だと思う。
ひとりが 勤め人である 核家族の場合は 何が起こっても
とりあえず ひとりで 判断行動対応 しなければならない。
パートナーが 外に出かけている時間は… 他には 誰も居ないのだから。
家で なにかあったら 全て 自分の責任になる。言い逃れしようがない(笑)♪
「 あんたの話は 嫁さんたちと 同んなじ… 」…とAちゃんに よく言われた。
【 家や 子供の話に 真剣に向き合ってくれない パートナー 】に
いつも 苛立っていた。
↓につづく 。。。。。。。。。。 |
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