連絡: あるがまま たのしむこころ 大切に   06.04.29 土
『 家事しごと 』
ぐらいから みんなで やっていけばいいのかな?


過去ノート:
06/1月 1 2 3 4 2月 1 2 3 4 3月 1 2 3 4 4月 1 2 3 4 5月 1 2 3 4 6月 1 2 3 4
06/ 7月 1 2 3 4 8月 1 2 3 4 9月 1 2 3 4 10月 1 2 3 4 11月 1 2 3 4 12月 1 2 3 4
07/1月 1 2 3 4 2月 1 2 3 4 3月 1 2 3 4 4月 1 2 3 4 5月 1 2 3 4 6月 1 2 3 4 000 ■■■■ ■■■■

『 家事しごと 』


()



















▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
問いかけ:雲→家族みんなへ  06.04.27(木曜日)

『 対話 』 06.04.30日

誰かと キチンと話したいと思う

混迷する社会 支離滅裂の自分

そうした自覚(自覚)の上にたって
前向きに 建設的に話し合う『 対話 』に 憧れている

自分の利害なんて ちっぽけなものだ
己が 生きるか死ぬか さえ
50歳を過ぎた いま 
子供たちが 育った いま
さほどの 問題でもない

残された人生 なにがしたいかを考えると
やはり 誰か『困っている人』の 役に立てるような
誰かに よろこんでもらえるような
そんな 生き方をしていきながら
死ぬまで じっくりと生きてみたいと思う

ひとと ひとつひとつ 確かめ合って
キチンと話し合えてきたとは思えない
なにもかも 中途半端に 怠惰に あいまいに
あるいは ただ 追われるように 流されつづけるように
そんなふうに 生きてきた


矢継ぎ早の『現実・・・日常』
確認さえできないままに 判断・決断・実行・処理を迫る状況
しかも その殆どは いわゆるレスキューや危機管理と言えるほどの
切実な問題とはいえない そんな現代生活

いっぽう 情報世界の中には 毎日のように
人間の危機的状況が 報じられている時代 

個人的な状況と 社会的な状況とのギャップの中で
混乱し 引き裂かれてゆく 思いやこころの現実感

個人的状況の「ちがい」=「現実格差」や「情報格差」が
『 対話 』や『 共感 』を 困難なものにしてゆく

俯瞰・客観視的視点・視野の前提と
凝視・主観視的視点・視野の前提との 確認さえ
なかなか できない まま
支離滅裂な 主観のぶつけ合いの
徒労を繰り返していることに いらだち 疲れてゆく


無知の自覚の限りなさ 現象や認識の多様・多面・不確定性の波の中で
共同や共感・協調・・・たったそれだけのことが 叶わない

建設的な対話 創造的な対話 明日の現実を描いてゆく共同作業
そうした対話を 夢見つづけてきたのかもしれない
過去や現在の認識のちがい ずれ?

それを埋めることひとつで 言い争うことが多すぎる
あしたへの現実的な方法論に必要なものは なんだろう







『 参照 』

恵子 :今日の予定: 51.2 17.0 26.0 14℃:700am

4/28  慎ちゃん連絡
4/29  三手六足運ぶ。
    プレハブ片づけ
   引き取りの連絡 とってみる。
4月中 桜田さん連絡 見積もり聞く 4月中


< 月〜金>      <土・日>  
5:00 起床          起床   
   カーテン        カーテン
   庭で深呼吸       庭で深呼吸
   湯わかし        湯わかし
   トイレ・風呂沸かし   トイレ・風呂沸かし
   掃除          掃除 洗濯
   柔軟体操        柔軟体操 
   体重・気温測定     体重・気温測定
   コーヒータイム     コーヒータイム
   五七五一句       五七五一句
6:00 食事          畑作り
   風呂
   読書
7:00 出勤          洗濯物干し
8:00             食事
9:00             散策
10:00             仕事・買い物・用足し
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00             夕食 DVD
18:00
19:00      
20:00 帰宅 
   パソコン書き込み     パソコン書き込み
   食事 DVD
21:00
22:00 就寝          就寝
22:00 就寝          就寝
23:00
24:00


日:生協申し込み
水:プール 6:00〜8:00
金:図書館 6:00〜7:00
土:大本給油





『 提案 』→ 虹:日課表(枠)06.04.30 日
日課 (拡大)
06.04.30 日
[A 必須]
(期限仕事)
天野作品移動

4/28 慎ちゃん連絡
4/29 三手六足運ぶ
   プレハブ片づけ
   引き取りの連絡
   とってみる
4月中 桜田さん連絡
   見積もり聞く


日:生協申し込み

水:プール
  6:00〜8:00
金:図書館
  6:00〜7:00
土:大本給油
 ■■■■ ■■■■

[ 毎日 ]

AM
5:00
 〜

















6:00
[土・日]  

起床 5:00   

カーテン
庭で深呼吸
湯わかし
トイレ・風呂沸かし
掃除 洗濯
柔軟体操 
体重・気温測定
コーヒータイム
五七五一句
畑作り
風呂
読書
洗濯物干し

食事 6:00

散策 9:00

仕事・買い物・用足し10:00〜11:00am





12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00 〜夜
18:00
19:00






24:00
[ ? ]













夕食 DVD
パソコン書き込み






就寝 22:00

[ 出勤日 ]

AM
5:00
 〜



















7:00
[月〜金]

起床 5:00

カーテン
庭で深呼吸
湯わかし
トイレ・風呂沸かし
掃除
柔軟体操
体重・気温測定

コーヒータイム
五七五一句

食事 6:00

風呂

読書
出勤 7:00





















〜夜

6:00

8:00
 〜



10:00
 〜




















帰宅20:00
パソコン書き込み
食事 DVD


22:00 就寝



■■■■







『 参照 』雲日課表




日課 (拡大)
06.04.13 木
[A 必須]
(期限仕事)
天野作品移動
制作
片付け
 ■■■■ ■■■■

[ 毎日 ]

AM
6:00
 〜
7:00
掃除
ストレッチ
写真散歩
家族ノート
雲の部屋
575
8:00



0:00
PM
制作

石地蔵
猫地蔵

唄・ギター30分
ストレッチ10分

1:00
 〜
5:00

畑など



〜夜
6:00
 〜
8:00
 〜
10:00
 〜

風呂・洗濯・掃除
ストレッチ

情報・交流
夕食









■■■■




















▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
問いかけ:雲→家族みんなへ  06.04.27(木曜日)

『 連絡責任 』 06.04.27木






伝え合う 活気元気を 産む力   06.04.28 金
『 笑顔 』
を 忘れてゆく暮らしの 『 改善 』 
■■■■ ■■■■

『 笑顔 』


( 「笑顔を 忘れてゆく暮らし」の 『 改善 』 )


強要されて 笑顔にはなれない

俺の対人関係の問題点は 自分にも他者にも
笑顔を求めすぎることかもしれない
( 他にも とにかく 求めすぎる傾向→領太に似てる )
求められ続けると 誰しも疲れてしまう

しかし 笑顔が無くなってゆく暮らしは 問題だと思う


『 問題点 』を指摘し合うことで 笑顔がなくなってゆく感性は
それ自体(感性=こころ)に 問題を内包しているような気がする

素直に笑えな貢なっていること自体が
こころになにか 問題があることのサインのような気がする

自分からも 他者からも 見えにくい『 こころの表情・素顔 』

それを できるだけ『笑顔・元気』で 伝えるような「表現」を
身につけたいと思ってきた

互いにに負担を かけずに 客観的に見てもらい アドバイスし合う関係が いいと思えた


『 笑顔・笑いの効用 』は 信じられると思う。

アルコールも怖いが 抗うつ剤も怖い
ドラッグに依存しないで 自らの体に備わっているはずの回復機構を
よく確かめ 学び 理解して それを活かしてゆける習慣を身につけることで
落ち込まない暮らしを作っていきたいと思うのだが


『 対人関係の表現 』:演技しているだけでは疲れてゆくと 思う
            こころから「落ち着く」ためには
こころを片付けて すっきりとしておく必要があると思う
こころの中が 埃だらけで 散らかっていては 重苦しいし
ついつい いろんなものに つまづいたりしてしまうと思う

こころの片付け 仮面も化粧も ほどほど 
身だしなみ程度 相手に対する配慮を忘れない程度
自分に正直な 無理しない演出でいいと思う





ゲストブック 戻る ☆「言葉の記憶」BBS(こちらは非公開になってます)☆ お名前 コメント (最大全角500文字まで) -------------------------------------------------------------------------------- [言葉の記憶より] :                                                               アクセスありがとうございます☆ たくさんの方々の温かいメッセージをいただき、これまで数個の詩集が完成してきました。 この「言葉の記憶」は4月30日をもって閉鎖することになります。 通りすがりでも詩集を読んで足跡を残してくださったり、開設当初からずっと応援してくださった方々にはとても感謝しております。本当にありがとうございました☆☆☆ 最後になりますが、この「言葉の記憶」に足を踏み入れてくださったこと全てに感謝の気持ちを込めて。 ***ヒカル*** -------------------------------------------------------------------------------- ▲このページのトップ 戻る -------------------------------------------------------------------------------- Yahoo!ジオシティーズ




▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
問いかけ:雲→家族みんなへ  06.04.27(木曜日)

『 連絡責任 』 06.04.27木











子は親を 見習ってゆく 無責任   06.04.26 水
『 連絡責任 』
関わっている人たちとの『連絡の責任』 


■■■■ ■■■■


社会関係・人間関係の中では

自分の状況を関係者に伝える責任がある

特に約束(=契約)事の関係では
それに関わる 状況の変化は 良かれ悪しかれ
できるだけ 速やかにまず連絡しなければならない


コミュニケーションは 遊びや 暇つぶしや
自己主張などのためだけに 必要なのではない

「人間関係・社会関係」や「信頼関係」の
もっとも大切な 『 基本要素 』…だ。


わがまま 自分勝手 無配慮な 言動をする者と 
共同関係を 続けることは 面倒くさいものだ
大事なときに 連絡をとらない
取れるようにしておかない者は
人間関係に対して 無責任と言われてもしょうがないと思う

連絡を受け取って 返答しない者も同じだと思う。



「見もしない」「聞きもしない」者たちに
伝えるすべは 無くなってしまう

視覚聴覚の他のコミュニケーション手段は
現実的ではあるが それゆえに問題が起きる可能性も大きい


認識アイテムは 五感に限られている
表現アイテムも それに準ずるほかは無い

以心伝心や 思いやりまで至るには
少なからぬ 相互関係の確認の歴史が必要なはずだと
俺は 思う

徒弟修業やスポーツの世界で 挨拶や返事を うるさく言われるのは
対人関係の場の応答確認連携への反射性訓練のためだろうと思う

速やかな連携プレー=共同行為には すみやかな相互確認が
『 不可欠の基本要素 』だからだと思う





06.04.27木3:30pm


ゆうべ夢が「親父にふりまわされている」と キレて
「俺は出て行く」と行って11:30pmごろ 出て行った
部屋を見てもいないし 自転車も 携帯もある

湯元あたりまで行ってみたが見当たらなかった
朝部屋を見ても居ない
家族部屋にも メールにも書き込みは無い

今日は10:00amから森遊舎のバイトとあったので
10:30amごろ見に行ったが 閉まっていた
11:00amごろ まるひろさんから電話があったので
「家にはいない どこにいったか わからない」
とだけ 伝えておいた

1:00pm恵子さんにメールを 送っておいた
3:00pm …光明に電話して「遊から電話連絡があった」と確認


話が通じなくなってゆく
みんな 嫌な顔をするようになってゆく
みんな うざったがって 避けて通るようになってゆく

『 家族関係作りの失敗 』 それだけのこと。

誰にでも
「付き合いたくない奴」と「付き合わなくていい」権利がある

親子でも家族でも 同じだろうと思う

領太から電話があった 仕事のことで俺と話したかったとのこと
話して「参考になった」と 言ってた。

ひとそれぞれだと思う。


誰と付き合うかは それぞれの「個人の自由」

無理やり付き合ってもらいたいと 俺は思わない
しかし 否応無く関係ができてしまうことも多い
人間関係は 事故のようなものだと思う(家族関係も)

「一期一会」の現実を いちいち嫌がってたらきりが無い
できるだけ 前向きに積極的に 向き合うようにしたいと 俺は思う

だらだらした関係は 面倒くさい

やる気があるんだか ないんだか あいまいな奴が めんどくさい

人の話を聞きもしない奴
よく観察して わかろうとしない奴
自分から やろうとする意欲や 好奇心の感じられない奴
すぐに切れる奴 他人に頼る奴 人のせいにする奴
押し付ける奴 だます奴 嘘をつく奴 何も言わない奴
大切なことがわからない・勘違いしてる奴

ピント外れ 見当はずれ 思い込み 自己主張

確かめもしない奴 手間を惜しむ奴


人間と付き合うことは 案外 めんどくさい


25年「家族」を 作ろうとしてきて「失敗した」
別に たいしたことでもないと思う
人間として 社会人として
子供たちは それほど危なくは無いと思う
これからどうなってゆくかは
本人たち次第だと思う 親の仕事は終わった。

『子育て』は 終わり。さして問題はない。

『家族作り』は後半は『失敗』 いまから過去は作れない

家族など無くても生きてゆける
でも
子供たちには俺の失敗を 繰り返さないように…
と 祈っている



06.04.28金0:15am

なにか問題があったときにさえ 考えあったり 話し合ったりしない
こちらから電話すれば「いまは…忙しいから」
そして帰ってきて その話の確認をする気も無い
テレビのニュースと 自分の家庭の現実と
どっちが大切かの 判断さえできなくなっている

みんな そんなふうに イカレて ゆく
大宅壮一?が予見した「一億総白痴化」
メディアによる洗脳

自分に大切な情報の確認
同居人(家族)が 家に火をつけたり 家族を殺したり 
そういうニュースを毎日のように見ていながら
同居人こころの中の確認さえしないで
また遠い世界のニュースを見ている
ゲーム機の中で 殺人や戦争に興じる者たちと同じ視点で
ニュースを楽しんでいる者たちの怖さ

想像力と実感・感性回路との乖離。
リアリティを失ってゆくこころ・幻想的現実感

木村建設の篠崎元東京支店長を見れば
伊深や 厳の姿が重なる
ヒューザーの小嶋社長は 性格が望に似ている?
ゲジは さしずめ姉歯か イーホームズの社長?
俺だったら 郁郎さんだったら 恵子さんだったら
どんな顔で どんな言い訳をするんだろう?

信朗ちゃん ゲジ 安西 本間俊太郎 石井はじめ? 木須さん
高橋好二さん 松枝 黒川 桃井 赤間 速雄 青池

犯罪者 変質者 問題行動 社会的不適合行為

リストランテヒロのオーナーシェフが大麻所持で逮捕
俺は『 酒酔い運転 』で 捕まらなかった だけ
吉城や エーちゃんのお父さんは
事故を起こして 捕まって ニュースになった

自分のやっていることと 他人との 関係の確認


自分に・・・  他者に・・・
許していいこと 許してはいけないこと
許す人 許さない人


やっていいことと やってはいけないこと

やるべきことと やる必要はないこと

何のためにTVを ・・・ニュースをドラマをバラエティーを 見るのか
何のために 他人のために働くのか
何のために 他者と 関わって生きてゆくのか

理由は はじめからある訳ではない

しかし 相手が納得いかないとき 問われることも多い

容疑者には人権など無いかのごとくに付きまとう報道陣
プライバシーの侵害 名誉毀損 個人情報や風説の流布・・・に
当たらないのだろうか・・・と 思う。

魔女狩り的感性 いじめ 排他的感性
常識という群集多数決偏見と 観戦客的な物見遊山・対岸の火事見物
野次馬的好奇心 

明日は我が身の確率の低さにあぐらをかいて わがフリを省みもしない人々


「マジー?!」「シンジラレナァーイ!」「アリエナイー!」
若者言葉に映る世相

なんでもありになってゆく現実と
建て前だけの「常識」
見えなければ わからなければ 捕まらなければOKの「社会規範常識」

アフガニスタンの山の学校というボランティア活動のレポートをTVで見た
子どもたちの将来の夢は「先生」が一番多いという。(「医者」という子も多い)

電気もない もちろんTVもパソコンも 本だってないだろう 机も無い 
識字教育が 始まったばかりの村の 子供たちは20年後・・・

どこで 誰のため 何のため どんな「先生」に「医者」に なってるのだろう?

朝5時に起きて 谷から水を汲んできて 家畜を山の草場まで連れて行って
家のしごとで 欠席や遅刻や落第が多いという
でも 日本の子供たちより 活き活きして見える 素直に見える


日本では産婦人科や小児科の医師不足が深刻になってきているという
教師や教育の質が 問われ 学校や家族の在り方が問われている


ものも 環境も 情報も ゆたかさも
いくら有ったって 活かせなければ 意味もない






1837 闇に咲く 銀河のしずく 風に揺れ 雲 - 2006/04/28 04:22 -

ヒカルさま・・・ご来訪ありがとうございます♪
お返事 遅くなってスイマセン HP「風の広場」の責任者?雲です♪
HP詩集 一読させていただきました。感想etc.適当に書けないほど
なんだか いろいろと感じ・考えさせられる詩句 色に喩えると
胸の痛むような感じがするほどの『透明』 ・・・のような・・・
自分も詩で応えてみたいと あれこれ書いてみたけど
こんなに削ぎ落とされ 研ぎ澄まされた言葉は そう簡単には
産みだせないのだと つくづく納得・感心させられただけでした(笑)

四月いっぱいで閉鎖するとのこと・・・残念・もったいない気がします。
迷ったとき 悩んだときなどに 時々開いては読み直してみたいような
そんな詩集だと思いました。
コピーしたり リンク?させてもらえたらいいのにと
思うのですが・・・ダメでしょうか?
詩集のデザインもシンプルで見やすいと思いました。
こんなに 読みやすくて 単純なのに 深くて心に響く詩集はスゴイと
率直に思いました。

ふと「智恵子抄」の冒頭の詩・・・

 いやなんです あなたが 行ってしまうのが・・・
   ・・・
  そんな理屈に合わない不自然を
        どうかしないで 居てください

そんな つぶやきが こころの中に反響しつづけています。


今年になってから 情緒のバランスが崩れっぱなしで
HPがなかなか 書けないで居ましたが 私もすこし勇気を出して
位置から出直しで 少しずつ復帰したいと思ってます

よろしかったら また遊びに来てくださいね♪
それと 詩集のページ残しておいて欲しい…(懇願・切望・わがまま?)!

皆様に報告:

ちなみにこのBBSの管理人風天くんがトーちゃん(俺)の
うざったさにキレて 一昨日の夜中家出しました。
昨日の午後になって東京の兄貴のところへ行ってたことが判明!
約半日の 行方不明だっちゃ。
そんな風な毎日を 送ってます だっちゃ…(大反省)

せめて まわりにストレスを撒き散らさないようになりたいと思う
きょうこの頃の 雲です。






▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
問いかけ:雲→家族みんなへ  06.04.27(木曜日)

『 連絡責任 』 06.04.27木


社会関係・人間関係の中では

自分の状況を関係者に伝える責任がある

特に約束(=契約)事の関係では
それに関わる 状況の変化は 良かれ悪しかれ
できるだけ 速やかにまず連絡しなければならない


コミュニケーションは 遊びや 暇つぶしや
自己主張などのためだけに 必要なのではない

「人間関係・社会関係」や「信頼関係」の
もっとも大切な 『 基本要素 』…だ。


わがまま 自分勝手 無配慮な 言動をする者と 
共同関係を 続けることは 面倒くさいものだ
大事なときに 連絡をとらない
取れるようにしておかない者は
人間関係に対して 無責任と言われてもしょうがないと思う

連絡を受け取って 返答しない者も同じだと思う。


『コミュニケーションの拒絶』に 至ってしまったら
関係は終わってしまう他に無い
一方が それ以上続けようとすることは
プライバシーや人権の侵害に なるだろうと思う。


良好なコミュニケーションの相互承諾の相互確認

それは最も基本的な 社会関係の『 危機管理の基本 』
…ではないかと 俺は 思うのだが。

みんなは どう思っていいるのだろうか?
聞いてみたい









消えてゆくだけの 出逢いは かなしい ♪  06.04.26 水
『 風化 』
こころまで 砂漠化してゆく 生き方 ♪


■■■■ ■■■■
悲の器 砂の女の 砂の城

阿部公房の「砂の女」という映画があった
蟻地獄の底のようなところから逃げようとあがいているシーンだけ
かすかに記憶している。「砂の器」は松本清澄原作の映画

過去の怨霊…PTSD? 現在・いまを支配する 過去や将来の影

今日は ヒカルさんの詩集「記憶のカケラ1」を バックアップし
鉄坊の部屋を少しながめた だけ

関係と無関係

はなこはは 楊貴妃さん mituruさん 姐ちゃん 照ちゃん 獏眠さん

ろっぽんさん 猫たまさん じーじょさん タカ隊長 

あねごん あやっち しろおおかみさん 可津美さん オレンジさん

森さん 六文銭さん がんせんさん えむさん 信さん 

丸2年間 毎日のように 一言のふれあいの中で 伝え合い
築こうとした信頼も 日々の継続をなくしてゆけば風化してしまう


恵子さんとの関係に こだわる 俺のしつこさ

無くなったものさえ 気が付かないような
あるものさえ 見えなくなる 暮らし


無くしてゆくだけの暮らしは かなしい

言い訳も 分析も 解説も 楽しさを 産みはしない


なぜ恵子さんと いっしょに生きてきたのか
なぜ いまだに 現実の中で 関わっているのか
現状を見て その訳がわからないと思うのは 俺だけではないと思う


なぜ子供たちが居るのか なぜいまの暮らしがあるのか
捨てるのは簡単
壊すのは簡単

しかし 自分が作りつづけてきたものは
壊したり 捨てたり したくないのが普通だろうと思う


自分にとって「大切なもの」とは なんだろう?

問いかけても「答え」のない ひとたち


身勝手な社会

封建従属を要求しつづけながら
「主体的」で「自分で目標を決めて実行する」…『人材』
を求めている「自己矛盾」さえ見えない組織感覚

全体と個と どちらが優先か?
「にわとりとたまご」の論争も
生物進化論を信じるならば
単細胞が先 だったらしいことぐらいうなずきあってみても
よさそうなものだが


いつまでも うなずかないひと

なにもかも できないと いいながら
毎日 何かのために動き回って
自分をすり減らし 疲れてゆくだけの人
実りの無い暮らしと
実りある暮らしの 見境もつかないひと


「限りない欲望」 「穴のあいた砂袋」

人間関係:ひとり ひとり ちがう「関係」が ふつう






 
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
問いかけ:雲→虹さんへ  06.04.26(水曜日)

『 人間関係 』について

06.04.26 水

( 人間関係: ひとり ひとり ちがう「関係」が ふつう )


コイズミヒカルさんという人が「風の広場」のBBSに
「はじめまして」と書き込みをしてくれた
自分の詩集を「よかったら読んでみてください」と書いてる
「…BBSに感想を…」とも
俺は 返事したいと思う 

俺は いつから なぜ 反応・対応を
ためらうようになってしまったのだろう


ふつうに 自然に 反応・対応したことで問題が起き続けると
そうした言動に躊躇するようになってくる
次からは注意深くなるのが ふつう?

注意しても 注意しても 問題が起こりつづけると
対応不能の反射が 習慣化してしまう

見ること 聞くこと
声をかけること 声を受け取ること
そうしたことは 「人間関係」の 現実対応・反射の
大切な原点のひとつだろうと思う

ひと(生物)は「拒絶的表現」に出会い続けてゆく場には 近づかなくなってゆく
(「攻撃・侵害的な場」…も 同様 )


俺は とにかく いま
恵子さんとの「関係の問題性」を「解決の方向への道筋」まで
なんとかしたいと思っている

あらゆる問題が そこから発生してくる状況を放置していては
( なにをやっても いつも振り出しに戻ってしまう気がするから )


ひとと付き合うためには 主体的な関心が必要だと思う

恵子さんに 周辺の人間に対する積極的な好意的な関心は あるだろうか

まずは そうしたことから確認しなければならないほど

けいこさんの視点や感性は 現実の状況を見聞きする意欲が
磨耗しつづけていっているように 俺には 見える


恵子さんとの「関係」の日常の「暖簾に腕押し」「空振り」感覚
その虚しさの恒常化 と
俺の 外部での言動への 過剰・過敏な拒絶反応=ブレーキ・嫌な顔
それらに対する 記憶が 俺の行動・判断の 細部に引っかかりつづけたあげく
全体が ギクシャクしてしまって 動けなくなってしまってるように思う

そうした状況が10年近くつづけば あらゆる部分が錆付き
退化・劣化してしまうのは当然だろう

動き始めようと メンテナンス中にも
無神経な 冷や水 非難 ブレーキ …
そうした 自分の言動ひとつが 見えてさえ居ない暮らし

周囲に配慮できない人間が居ると 場が乱れてしまうのも当然では?


声かけ合うことひとつ 自分から習慣化してゆくことも
日々やらなければ 身についてはいかないのでは?


まずは なにを優先するか
時間配分と 主体的な実行(言われる前にやる)の積み重ね










 

返信:from   06.04.00 fine






傷ついて 乗り越えてゆく 野良の道  ♪  06.04.24 月
『 誤解・偏見・独断 』
を 無くすために対話するのではないかと俺は思う ♪


■■■■ ■■■■




▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:雲  06.04.00(日曜日)


返信:from   06.04.00 fine






振り向けば 母の涙に ひかる愛  ♪  06.04.23 日
『 見守るこころ 』
に 応えたい ♪


▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:from■■さん  06.04.00(曜日)
▼テーブルソース▼ ■■■■ ■■■■
返信:雲→虹さん  06.04.23(日曜日)


返信:from虹さん   06.04.23.sun fine


問題は双方にある。
相手が伝えていることを受け止めることと
どうしたら解決できるかを考えていくことしか
改善はない。
現実は今の停滞を少しずつ突き破って進めていくこと。
ではないかと思うのですが…


返信:雲 06.04.23.日  
>問題は双方にある。
あなたといっしょにしないで欲しい

>相手が伝えていることを受け止めることと
なにを提案しても「なんで わたしがやるの?」と
「いま以上のことは わたしは できない」と

自分の負担を増やすことは拒絶するひとに
「やることを減らす」ことしか 望まないひとに

>どうしたら解決できるかを考えていくこと(しか)
…さえ 本気でやってるのかどうか わからないひとに

>改善はない。
…ように 見える。

>現実は今の停滞を少しずつ突き破って進めていくこと。
>ではないかと思うのですが…
「思うだけ」は 簡単
誰が なにを どう 突き破り
誰が なにを どう 進めてゆけばいいのか

そういうことを 確認さえせずに
自分勝手にやる癖のある人と共同することが難しいのでは?

人間関係がぎくしゃくしてる現場では
いいしごとなんか生まれないと 俺は思う


信頼関係やお互いの了解・認識共有の必要を知ろうとさえしない人間と
30年もギクシャクした関係をつづけて 疲れきってしまった
ここのところ俺は そういう感じが増してきている

『自分の必要』以外受け入れようとも 
考慮・配慮もしようとしないひとと居るのは
ひとりで居るよりも面倒くさいものだ

めんどくささが重なり 続けてゆくと
なにもかもが 嫌になってしまう

どんどん なにもかもがなくなってゆく
何もしたくないひとが ひとり居るだけで

自分がわからないことは わかろうともせずに
ひとが やろうとすること・やったことに
鸚鵡返しで すぐ けちつけるだけのひと
『話してわかりあう習慣』など知らない人生
なにも知らないのに わかったつもり
できもしないのに 安請け合い
できなければ 言い訳 弁解 自己弁護 そして居直り
反省も 謝罪も 改善も 工夫も 成長もしない
何も変わらないどころか ただ後退・退化してゆくだけ
そういう自分の自覚ひとつなく 棚に上げつづけて
他者には 責めつづけ 文句いい 愚痴り 問い詰めつづける

そういう奴にうんざりするだけの人生


聞く耳も 見る眼も 話す口も 書く手間も 惜しむだけの
めんどくさがるだけの 単なる怠け者
腐ってゆく 老化してゆくのは当たり前

30年見てきた いま思えば
ただ ラクなこと なにもしないで寝て暮したいと願っている
なんでもひとにやってもらうのが うれしい たのしいと
そういう感覚のひと

自分のために 文句も言わず なんでもやってくれる
そういうひと以外 受け入れようとしないひと 


ひとと仲良くしないでも生きていける感性が信じられない
問題があっても解決しないまま あきらめて生きてゆく感性
俺はそういう人間にはなりたくない





 
神様が 見ていると 思っていた

怖いというより 恥ずかしい思いがした

やましいというより

『できない自分』が「なさけない」思いがした


応えつづけたいと思う
愛されたいと思う
許されたいと思う
がんばりたいと思う


みんなすごいと思う
ありがたいと思う

見て 聴いて 確かめて
忘れないで…

学びつづけていきたいと思う


成長したいと思う




 ■■■■ ■■■■ ■■■■ 
『 現代社会環境の病理 』   06.04.18火 06.04.17 月 06.04.15 土



「自分以外の人間」が 居ない世界を知らない人間たちが 増えてゆく

そういう 『 時代 社会環境 』


「こころ」と「こころの関係」の「維持メンテナンス」を考えたい
ともすると 見失い 荒廃・風化してしまう「こころの関係」に対して
日本の社会風土は あまりにも「無関心過ぎる」ように思う

こころとはなにか?

1.こころの形成 2.こころの成長 3.こころの維持メンテナンス


 

『 共同 』について

06.04.19 水

(「セックス」:「妊娠中絶」について)

妊娠しなければ中絶はできない
ひとりで『 妊娠・中絶 』はできない

妊娠 : 中絶あるいは出産の前提には「セックス=性交=共同行為」が 必ずある。

「レイプ」は「人権侵害=人間としてやってはいけないこと」だろう
関係者相互の了解のない一方的な関係の強要や実行は
レイプと同じようなものと見ることもできる

しかし そのような現実は いくらでも起こりうる
また 人間同士のコミュニケーションの未熟(思い込みや誤解etc.)や
長期的状況の変化によって 
関係者相互の了解にズレが生じてゆくことも多い

そして 人間は誰しも完璧ではありえない
まちがい得るし 思い込み・誤解しがちなものだろうと思う

男と女の間に生じる「関係」の むずかしさの解消法?

俺は 俺とある女性との間にできた第一子を中絶した
相手の女性が「あんたが手術台に乗ったわけでは無いでしょう」と言う

婚姻届を出し同居してできた子を 産むべきかどうか
「どうしよう?」と彼女が訊いたとき
「俺は 産んだ方がいいと思う」と答えた
「産む方が自然だし あなたの肉体にとって 中絶は 将来まで
多くの問題が起こりうる可能性があるから 不自然なことは やめたほうがいい」
と 言った

俺はカトリック教徒のような「中絶絶対反対論者」では無いが
「人工中絶」は よほど「切実な理由」が無い限り 
できる限りしないほうがいいと 今でも思っている

出産も中絶も 単にその場だけの問題では済まない行動・判断だろうと思う
相互の人生の将来を決定付ける大きな選択だろう

善悪や その場の利害を どうこう言えるほど成長していない人間的に未熟な年齢でも
セックスや妊娠はできてしまう
出産や中絶の判断に与えられる考え判断する時間は限られている
迷い 悩みつづけているわけにはいかない現実も多い

「優柔不断」では済まされない「現実対応」への対処
そうした「踏絵」的状況は 生きていれば いくらでもあると思う

「性交」「妊娠」「出産」そして「中絶」という『 共同行為 』には
最低限当事者の男女の「了解」は不可欠なものだろうと思われる

しかも それは 熟慮している時間的猶予が少ない場合も多い
「判断できない」者は 自然な流れに任せるしかない


「自然な流れ」とは「人工中絶」などしないことだろう



俺は「子供を作る気は無い」と言っていた
「しかし セックスはしたい」とも…
どうみても その考えは おかしい(矛盾している)と 俺自身思えたが
そう思っていたことは 本当だった

いまでも 子供を産まない方がラクなように思える

でも こどもを 三人も作り 育ててみて
ラクではなかったけれど 楽しかったと思う

ラクなことが 楽しいこと とは限らない

なんでもラクを求めてゆくような人工世界より


手ごわく 広大で 不思議や 危険にに満ちた自然界の方が 面白いような気がする



『 君子危うきに近寄らず 』というが
俺は儒教・孔子的感覚?は あまり好きではない(笑)

『 無為自然 』の老子的感覚?のほうが 共感できる気がする

できることなら あるがまま おおらかに 生きてみたい
思いと現実とのギャップなど あたりまえのこと
歪んでいるのは たいがい 自分の「思い」のほうだと 思うことにしている

「ないものねだり」してないで「あるがまま」を おおらかに
「受け容れて」「結果オーライ」にしてゆけばいいような気がする


明日は だれにもわからない
だからこそ 面白いと思う

子供たち…若者たちに 中絶を勧めるオトナには成りたくないと思う
かといって 安易にに子供を作れとも言えない
少子化やら 高齢化対策が叫ばれる 日本の現状

何をするにしても もう少し注意深く 先の見通しぐらい立てて
始めたことは いい結果を出すまで あきらめずに やりとげることを
自分に言い聞かせ 実践していきたいとは思う


家族という『 共同共生関係 』が問われているような現状の日本

男女たった二人の間の性的関係が生み出す 家族関係のさまざまの状況
その中で起きるひとつひとつの事象への判断や対処法

その協調共同が スムーズにできない関係が増えてゆくような気がするのは なぜだろう?


共同の前提 周囲との『信頼関係の感性』の欠落
こころから許しあうことを 知らないひとがいる





ストレス 被害妄想 PTSD AC 共依存 鬱 疑心暗鬼 不信

ドゥー(=do)型の人間の あるいは「勝ち組み」の傲慢
…の隣で 病んでゆく・疲れてゆく…?

いつかの自分も傲慢だったのかもしれないとは思う
他人のことを責めようとは思わない

ただ 自分の問題を解決したいだけだ
みんな自分のことで せいいっぱい
俺も 同じだった ということかもしれない

家族を作る器量など あると思ってなかった
そして その通りだった だけのことだ
共同・協調できないと 言われつづけてきたようにも思う
どんなに せいいっぱい やってみても ダメの評価しかない

疲れた そして 嫌になってゆく
いまさら どこに行く気もない
ここに居ても 嫌な顔が周囲に増えてゆくだけ

酒を止めて半年以上たった
あのひとの対応も評価も 変わっていないように見える

ダメだし社会の ダメだし人間
なにをやっても 誉めても 許しても 信じても もらえない かなしさ

自分の利害しか見えない人間
自分に被害さえなければ 隣り合う者が病もうが生きようが死のうが
関わろうとはしないひと
『君子危うきに近寄らず』
問題ない相手だけ選んで付き合い
問題のある人間からは遠ざかろうとする 切り捨て 使い捨ての感性

立派なフリ 一人前のフリ 大丈夫なフリ 問題ないフリを するしかなくなる関係
そうしたことに 疲れてゆく
























赤8 赤0-FFBFEF 赤2-FFAAEA 赤3-E895FF 赤4-FF2BCA 赤5-FF00BF 赤6-EA00AF 赤7-ff0000 赤8-FF0039
紫1 紫1-B600EA 紫2-A850C5 紫3-AA80D5 紫4-7A60CA 紫5-7500EA 紫6-933AAF 紫7-8040BF 紫6D50C5
緑3 緑0-80FF9F 緑1-2BFF60 緑2-00ff00 緑3-00EA3A
青5 青1-80E2FF 青2-55FFFF 青3-00FFFF 青4-00D5D5 青5-409FBF 青6-0040FF
灰bg0-D4D4D4 灰0-D4D4D4 灰1-BFBFBF 灰4-8A8A8A 黄-FFFF00 灰0-BFBFBF